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  06 ,2017

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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エルヴィス・プレスリーのロカビリー・ミュージック
1935年1月8日エルヴィス双子で生まれました。エルヴィスは弟で兄は生後まもなく亡くなりました。
もし、兄が生存していたら20世紀の音楽シーンはどうなっていたのか、皆目わかりません。
彼が13歳のとき住み慣れた町を家出同然逃げる様にしてメンフィスへ移り住みました。

さて、エルヴィスが18歳のとき(1953年)にお金を出せばレコードを作ってくれる、サン・レコード・スタジオで2曲ほど吹き込みました(アセテート盤)。これが、きっかけで後日この会社の専属歌手になります。

そしていよいよ、1954年7月5日歴史的なレコーディング「That's All Right」を吹き込みます。(オリジナルは黒人ブルーズ・シンガー、アーサー・クリューダップ)この一曲でアメリカ及び世界のポップス・シーンを変えるとは、エルヴィスも考えていなかったことでしょう。
エルヴィスのデビュー・シングル盤同年7月19日「That’s All Right/Blue Moon Of Kentucky・・・Sun 209」が発売されます。
このシングル盤はメンフィスだけでも5000枚売れるヒット曲になり、「That's All Right」の反響は凄まじくアンコールの電報が14通、電話が47本寄せられ、そして、この曲は7回も繰り返しかけられ、急遽、エルヴィスにインタビューする大騒ぎになりました。

B面の「Blue Moon・・」もカントリーの曲をロカビリーに仕立ててあります。(オリジナルはブルー・グラスの神様、ビル・モンロー)とってもかっこいい歌で、今でも人気のある歌で猫も好きな歌ベスト10に入ります。
Thats All RightBlue Moon Of Kentucky

サン・レコードおいての公式録音は10曲ですが、(未発表作品あり)この中でも特にロカビッテいるのが「Baby Let’s Play House・・・Sun 217」はロカビリーを完成させた曲でもあります。それは、ロカビリーの歌い方の特徴の一つに口をもごもごさせてドモルような歌い方を「マンブリング唱法」とシャックリしたような歌い方の「ヒーカップ唱法」があります。この曲はこれらのすべてを備えています。なんといってもかっこよすぎるほどかっこいい。男が惚れる歌手です。
この歌の中で「ピンク・キャデラック」の名前が出てきます。これでピンクのキャデラックは一躍有名になりロカビリーのシンボルとなった次第。この車は母親グラディスにプレゼントした車です。

尚、「ヒーカップ唱法」は「That'll Be The Day」のヒットを持つバディ・ホリーが有名。

Baby Lets Play House

エルヴィスこの9曲は彼の公式レコーディング672曲の中でも極上の歌でもあります。
この9曲がロカビリーの雛型となってロカビリーが広まりました。
もし、これからロカビリーに興味を示すならエルヴィスの9曲を大推薦します。
(残りの一曲は純粋なカントリー・ソングの為外してあります。)

本当にエルヴィスは偉大な歌手でありました。アメリカでは「The King」の愛称で親しまれています。キングと言えばエルヴィスのことです。

彼の音楽で幾度救われたか分かりません。エルヴィスあっての猫ですから。
That's All Right
Blue Moon Of Kentucky
Baby Let's Play House
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Comments

プレスリーとの出会い
1954年と言えば、京の鈴が5歳の時です。
エルヴィスを知ったのは、当時中学時代に親戚のおじさんところで、ラブミー・テンダーのシングルレコードを聞いてからです。その頃は、アンディ・ウィリアムスや二-ル・セダカなどを聞いていたときでした。ロックンロールの魅力に引き込まれたのは、おじさんに当時のレコードを聞かされたのがきっかけで、ビートルズへと聞くようになっていっくようになりました。
プレスりーの映画も、学生時代よく見ました。
アン・マーグレットとの共演の「やさしく愛しても」も印象に残っています。
時が経ち、プレスリーのライブの映画を見て、興奮したのも思い出します。
今、思うに彼はがいなかったら、私が愛したブリティシュ・ロックグループやアメリカンロックにめぐり合えなかった様に思います。
本当に懐かしい、切ない思い出が、こうして猫さんの紹介してくださる曲を聴くと蘇るようです。

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