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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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06

Category: Rockabilly

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マッチボックス・・・・Carl Perkins
盲目のブルース・シンガー、ブラインド・レモン・ジェファーソンの「マッチボックス・ブルース」がオリジナルでそれをベースにして、ご機嫌なロカビリーに仕上げた。
3291.jpg


カール・パーキンズはエルヴィスと同じサン・レコードの出身でギタリストでもある、ロカビリーの超名曲
「Blue Suede Shoes」の作詞作曲者。エルヴィスもカバーしたが、軍配はカールに上がるが、
エルヴィスの歌は正真正銘のロックン・ロール・ナンバー。

 「マッチボックス・ブルース」はスティーブ・レイ・ボーンがカバーし、「マッチボックス」はザ・ビートルズがカバーしヒットさせた。リード・ボーカルはリンゴ・スター。
 ビートルズはこの曲以外に「Honey Don’t」「Everybody’s Trying To Be My Baby(みんないい娘)」を取り上げている。これらの曲は「Beatles For Sale」の中に収録されている。

 カールはエルヴィスと同様南部プアー・ホワイトの出身で、エルヴィスの「ザッツ・オール・ライト」に刺激され、この様な曲なら俺にも作れるといって、「ブルー・スエード・シューズ」を作った次第・・と・どこかの本で読んだ。

 カールは黒人ブルースを多大に影響を受けた人で、ギターも彼らから教わった。
白人音楽はブルー・グラスの大御所ビル・モンローが好きだった。エルヴィスの「Blue Moon Of Kentucky」のオリジナルは彼である。

 彼は「黒人音楽(ブルーズ)をカントリー・ビートで演る」と言っている。これこそロカビリー・ミュージックだ。エルヴィスが<King Of Rock And Roll>なら、カールは<King Of Rockabilly>である。
彼をアイドルにした歌手は多いが、リッキー・ネルソンも彼に影響された一人である。

 その他の代表作は・・Honey Don’t,Pointed Toe Shoes,Boppin’ The Blues,Pink Pedal Pushers
など多数ある。

エルヴィスがRCA・ビクターに移籍した後、サン・レコードのサム・フィリップスはカールに期待していたが、交通事故でそのチャンスを失ってしまった。

 猫は最初彼のロカビリーを聞いた時、正直言ってドン臭いと思っていたが、何回も聴くうちに彼のロカビリーは彼に続く後輩に多大の影響を与えたアーティスト何だと気付いた時、とても恥ずかしく思った。

もう一回言うカール・パーキンズこそ「King Of Rockabilly」である。


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Comments

ロカビリー
ブラインド・レモン・ジェファーソンの「Match Box Blues.avi」、そして、カール・パーキンズとビートルズの「Match Box」を聞き比べてみると、まったく違う曲に聞こえる、それぞれに特徴があって、どれも良い曲だね^^

>「黒人音楽(ブルーズ)をカントリー・ビートで演る」
猫さんのロカビリーの定義なんですね^^
エルビスの初期の唄に見られたカントリーぽいスタイルも、ロカビリーの分野に入れてもOKですか。
日本で50年代の後半ぐらいに流行った「ウェスタン・カーニバル」はロカビリーの祭典だったのかも^^
ロカビリー
>ロカビリーの分野に入れてもOKですか。
エルヴィスのカントリーぽい歌がロカビリーなんです。これが雛型となっていろいろな歌手によって歌い始めたわけです。ロカビリーの原点で有ります。

猫から見るとウエスターン・カーニバルはロカビリーの祭典のようには見えません。

演目をみると歌謡曲ありカリプソありイタリアンありで何でもありの歌の祭典みたいなもんです。
ウエスターン・カーニバル
>エルヴィスのカントリーぽい歌がロカビリー
ロカビリーとカントリーの違いは、黒人音楽から派生したカントリーと、白人音楽としてのカントリーという分け方かなぁ?…難しい~~~^^

>ウエスターン・カーニバルは歌の祭典
ミッキー・カーチス、山下敬二郎、尾藤イサオ……など
昭和30年代の日本のロックアーティストは、何を歌っていたんだろう?^^

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