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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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Category: ロックン・ロール

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Comment: 1  Trackback: 0

火の玉ロック・・・・・Jerry Lee Lewis
 1957年のUS2位にランクされた彼の大ヒット曲である。前作にこれまたUS3位になった代表作
「Whole Lotta Shakin’Goin’On」が彼を一躍人気歌手の仲間入りを果たした。
彼はロック界では奇人の類に数えられる人物で、ピアノは壊すは椅子は投げるは観衆に悪態はついたりしてやりたい放題だが、ここに彼の魅力が潜んでいたとは一般ファンは少ないと思われる。
火の玉ロック


 また、彼はパンクの元祖みたいな歌手だと思う。その証拠にセックス・ピストルズを観ていると、その淵源がジェリー・リーに行きつく。モッズの代表グループの「The Who」もギターは壊すはドラムは壊すはのやりたい放題。ジェリーリーはイギリス公演も頻繁に行っていたらしいので、その影響もあるよね。と、あくまでも猫の感想で、違うかもしれませんので。

 「火の玉ロック」は彼の中の作品の中では一番好きです。ブギウギのリズムでピアノを叩き付けるような演奏で、シャウトしながら歌う姿は鬼気迫るものがある。また彼は別名「キラー」とも呼ばれている。
1958年14歳年下の従妹と結婚して、それがスキャンダルとなって、今までの築き上げた成功が一瞬にして失ってしまったが、今はカントリー界で活躍している。
彼のピアノ演奏は多少ムーン・マリカンの影響もあると思う。

 ヒット曲
上記2曲の他に・・・Breathless(US #7),Down The Line(US#51),High school Confidential(US#21)
What’d I Say(US#25)などがある。

 日本ではこの歌は 日本では1958年に雪村いずみさんがカバーしている。他にビー・バップ・ア・ルーラ、フジヤマ・ママと言ったロカビリーを吹き込んでいる。
もう一人、ジョージア・ギブスのカバーは凄いよ、後半はグチャグチャになってしまう。

併せて「Whole lotta Shakin' Goin' On」の映像も見てください。
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Comments

Fujiyama Mama
お~、真っ黒だね~^^

ジェリー・リーは知らないアーティストだな~と聴いてたけれど
ヒット曲を探して聴いてみると、知ってるね^^
映像で見るのは当然初めて……ホント、激しい奴だな!
>日本では1958年に雪村いずみさんがカバーしている。
これって「火事だ、火事だ~、半鐘を鳴らせ♪」みたいな詩の歌?
いろいろ探してみたけれど、出てこなかったよ。

Petty Booka の Fujiyama Mama は聴けましたよ^^

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