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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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バリー・ダーベル
バリー・ダーベルは1942年4月20日バージニアー州アレキサンドリアで生まれました。
今年で69歳ですね。
彼のデビューは1959年11月9日でCOLT45 RECORDSから「Geronimo Stomp b/w How Will It End」の素晴らしい両面レコードを吹き込みました。

 A面はロカビリー・タイプの作品でご機嫌な曲です。B面はA面とガラッと変わってティーン・ポップの曲です。やはり彼はロカビリー・タイプの歌手ではなくティーン・ポップの歌手だと思います。
如何なもんでしょうか?

 ちなみに「Geronimo Stomp」を知ったきっかけは、コンピーレション・アルバム<Shot Gun Boogie >の一曲でした。このアルバムは<Forever>から送ってもらったレコードで、
いまから約35年以上前のことですが・・・
 540.jpg VA---Country-Rockers-Vol_2---Shotgun-Boogie---RearUG.jpg

 横道にそれますが、このアルバムの中には猫好みの作品が入っています
Shot Gun Boogie, Buddy , それにABCパラマウント前のレコード会社JUDDで録音した<Sheila>
ABC盤よりも猫はJUDD盤のほうが好きです。

で、話を戻してバリーはアメリカでイマイチ人気が出ませんでしたけど、日本では<涙の日記>で一躍名を知られることになりました。この曲は1962年ごろ人気が出ました。日本人の心情に訴えるような作品に仕上がっています。日本人ってこんな曲風に弱いんですよね^^。そしてこの曲はスリー・ファンキーズがカバーしましたね。

日本人歌手によるカバー・ポップスもビートルズ出現でいつの間にかフェード・アウトしてしまいました。また、日本語タイトルもオリジナル・タイトルとはかけ離れた、独自の解釈による、意味不明なタイトルもありましたが・・それはそれでよき昭和30年代を象徴していると思います。

IMG.jpg 01_MikiKatuhiko_11.jpg
Geronimo Stomp How Will It End
Butterfly Baby 無題

 彼は<涙の日記>以外にも日本人好みのティーン・ポップの曲を吹き込んでいます。
では彼の曲をいくつか紹介します。

Adam and Eve
ちょっぴり歌い方はディオンに影響された感じもありますが、なかなかいい感じの曲です。
そして、この曲は目方誠さんがカバーしているのでご存知の方もいると思います。
邦題は<アダムとリンゴ>となっていますが、まるっきり関係なくもありません。


話はちょっとずれますが、同じ目方さんのカバーで<マシュポテト>の詩はブットビもんだよ

木魚たたけばイエ・・・・
池の鯉がはねだす
石の地蔵さんが手拍子とる
・・・・・
鉢巻した鯨が
タコを背中にのっけて踊っているじゃないか

とまぁ、こんな調子でオリジナルの詩を全く無視していますが、のんびりした時代がわかります。
こんなユニークな作詞した人のセンスの良さがわかります^^

A King For Tonight
この曲は<アダムとイブ>のB面の曲です。
これはエルヴィスに多くの曲を提供した、ドク・ポーマスとモート・シューマンの作品です。
邦題は<ぼくはツイスト・キング>になっています。
この当時はツイスト全盛でしたからね。猫も夢中になって踊りました。



Geronimo Stomp
この手の曲は好きですし、<涙の日記>を歌っている歌手と同一人物とはとても思えないね。
ワイルドなロカビリーです。


How Will It End
<涙の日記>にも劣らないティーン・ポップです。
この曲が一番好きだという人もいるくらい人気が高い作品です。


Buterfly Baby
アップ・テンポな親しみやすい作品です。



今回も簡単な説明に終始してしまいました。ゴメンチャイ^^
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