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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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猫の好きなチャック・ベリー・ベスト5
偉大なブルーズ・メン・チャック・ベリー・ベスト5

 偉大な歌手であるとともに、名ギタリストでもあるチャック・ベリーは、個人的には嫌いな歌手です。
では、なぜ、取り上げるかというかとそれは、彼の影響を受けたミュージシャンが余りにも多いし、
彼の性格を上回る素晴らしい曲を作ったということです。

 エルヴィスだって<Too Much Monkey Business><Promised Land>をカバーしている。
最たるものはストーンズがチャックの歌を多くカバーしているしデビュー曲は彼の曲だ。

 でも先に述べたように個人的には嫌いです。理由は彼の性格ですね。
どうも好きにはなれません。彼の行いを見るといただけない足跡がある。
まぁ、このブログはスキャンダルのブログではないのでカットします。

 彼の曲で最初に聴いた記憶に残っているのは<Rock And Roll Music>かな。
確か高校の時ラジオから流れているのを聴いた時だと思う。このときはそれほど興味がなかったが後になって偉大なシンガーだと知った次第です。
また彼はブルーズ・シンガーでもあります。
デビューアルバム<After School Session>の一曲に<Wee Wee Hours>あるし、
最近購入したCD<On The Blues Side>はブルーズのオンパレードです。
ここでも彼の才能がいかんなく発揮しています。
chuck.jpg chuck berry

Scan10004.jpg Scan10010.jpg

 また曲の特徴の一つにイントロ部分が似たような曲が多いことです。
CD<Rock’n’ Roll Rarities>の中でチャック・ベリーが<Johnny B.Goode>のところで<Roll Over Beethoven>の名前が出てきます。これは似たようなイントロなので、チャックが注意したのかなと思っています。英語がわかれば詳細にわかるんだけど。もし間違っていたらゴメン^^

ところで<ローリング・ストーン誌>が選んだ<世界で最も偉大なシンガー100人>ではチャック・ベリーは41位でした。ちなみに主だった歌手では、バディ・ホリー・・48位、マイケル・ジャクソン・・25位、リトル・リチャード・・12位、ジョン・レノン・・5位。
ベスト3は・・3位・エルヴィス・プレスリー、2位・レイ・チャールズ、1位は・アレサ・フランクリンでした。

 ではベスト5。これは選ぶのが大変でした。いい曲ばかりなので!!

1位 Wee Wee Hours


2位 Worried Life Blues


3位 Johnny B.Goode


4位 No Particular Place To Go


5位 Reelin’ And Rockin’


ブルーズの曲が2曲入っています。猫はブルーズも大好きでしてアルバム、CD合わせると結構な枚数を所有しています。個人的にはフリートウッド・マックやゲイリー・ムーアーが好きです。

1位の曲はもう彼の傑作と言ってもいいでしょう。クラプトンもこの曲でチャックと共演しています。
 R&B10位。
2位は彼のオリジナルではありませんが、ロベン・フォード、クラプトン、ジ・アニマルズもカバーしているほど人気の高い作品です。
3位・もうこの曲は言わずと知れたロックン・ロールの名曲中の名曲で、この曲をヒントに作られた曲は多数あります。また、この曲はギター・キッズ必須の作品でこれを弾けないとギター・キッズとは言えないらしいです。全米8位。
4位・1964年全米10位のヒット曲です。<ジョニー・ビ・グッド>以来の久々のトップ・テン入りの曲です。
5位はデーブ・クラーク・5がカバーヒットさせています。全米23位。

 彼はデビュー曲に関係ないアラン・フリードの名前がクレジットしていたので、自分の仕事は自分でマネージメントするようになって、バック・ミュージシャンは現地で雇うようにした結果、収入が増えたと言っている。現地で雇われたバック・ミュージシャンの中に<Born in the U・S・A>のヒットを放った、ブルース・スプリングスティーンも演奏していた話をビデオで観た。

また彼のファンは黒人層はもとより白人層からの支持もあったのは、おそらく彼の「作詞」が白人層の若者に受けたんじゃないかと思う。その例が「Johnny B.Goode」だとおもう。
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