1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2017

シングルジャケット
プロフィール

エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

ブログランキング
ブログランキングに参加しています。ポチしてくれたらとっても嬉しいです
1800カウンター
アクセスカウンター
Today:

Yesterday:


出会いデリヘル出会い系出会いクレジット 現金化
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
足利市
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

18

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

猫の好きなリトル・リチャード・ベスト5
 エルヴィスのデビュー・アルバム、セカンドアルバムの中で、リトル・リチャードの曲計4曲カバーしている。デビュー・アルバムでは一曲だけだったが、セカンドアルバムでは何と3曲もカバーしている。

 そして、Å 面のトップが<Rip It Up>これはエルヴィスの指図なのかわからないが、3曲もカバーするとはエルヴィスはどんだけリトル・リチャードが好きだったしか思えない。
 でも4曲を聴き比べると、やっぱオリジナルには敵わないと感じた。
エルヴィスもハッチャキなって頑張って歌っているけど、リトルの音圧のある歌い方にはエルヴィスも霞んで見える。エルヴィス・ファンのみなさんごめんなさい。
Little-Richard-w031.jpg Little-Richard-w041.jpg

 <Reddy Teddy>はリトル・リチャードにかなり迫っていると思いますが・・
そして、バックの演奏はオリジナルよりもロックン・ロールしています。

 さて、リトル・リチャードをミュージック・ライフが昭和34年に紹介しています。
その一部を紹介すると、「コールマンひげをはやし、ウェイブした髪の仲々ハンサムな黒人歌手、名前の示すように、如何にも小柄ですが、一たびステージに立つや、身体中からダイナモ的なショウマンシップを発散し、観衆を魅了しさる男なのです・・・」と当時の記事をそのまま紹介しましたが、
昭和34年当時の雰囲気が出ていて真面目な紹介だと思う。ところで・・「ダイナモ的な」・・意味はなんでしょうか?

この記事によると国内で彼の一番売れたレコードは<ルシル>と紹介している。
そして彼の名前は<リトル・リチャーズ>となっています。
また、彼の国内デビュー盤は昭和32年4月に発売した<リット・イット・アップ>との事。
猫が小4辺りですね。そう思うとずいぶん古いレコードだと感じます。

 個人的にエルヴィスの次に好きな歌手ですし、アルバム3部作はしっかり持っております。
彼のレコードは<スペシャリティ・レコード>で充分です。

9121349.jpg IMG_0001.jpg img_1632318_23236979_01.jpg
Lucill1.jpg Scan10071.jpg

 選曲は悩みなました・・みんないい曲ばかりなので本当に!
ではベスト5を紹介します。

1位 Good Golly Miss Molly・・・ロンドン LED-89
もう、一番気に入っていますし、彼のレコードではレコードが擦り切れるまで聴きました。
もう説明不要です。カバーではスウィギング・ブルージーンズがカバーヒットしていますが、
猫はCCRの カバーが好きです。
日本語タイトルは記憶が正しければ<モーリーさんご機嫌いかが>だと思いますが、自信はありません^^


2位 Long Tall Sally (のっぽのサリー)
エルヴィス、ビートルズのカバーで有名ですが、やっぱこの手の歌い方は、リトルしか歌えないと思ったレコードです。エルヴィス盤のほうと聴き比べると、音圧が低く感じられるし迫力に欠けますが、ポールの歌い方はエルヴィスよりも音圧があっていいと思う。さすがリトルを研究しただけのことはありますね。


3位 Send Me Some Lovin’(愛しておくれ)・・・ロンドン LED-58
黒人歌手は白人歌手と違って、とても甘い声を出せます。なぜだろうといつも思っています。
日本ではほりまさゆきさんがカバーしています。亡くなったサム・クックが全米13位とカバーヒットした。


4位 Reddy Teddy・・・LED-24
彼の曲はイントロなしでいきなり歌いだすのが特徴だ。この曲もいきなり♪Reddy Teddy setgo man go・・で歌いだす。演奏もサックスをメインとした曲作りで、火が出るようなとっても熱い演奏だ。
Tutti Frutti><Long Tall Sally><RipItUp>などがそうだ。


5位 True Fine Mama(すてきなママさん)・・・ロンドン LED-96
このベスト5中では一番ポップな曲で、とても乗りのいいご機嫌な曲だと思う。

スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。