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  10 ,2017

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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猫の好きなロイ・オービソン・ベスト5
 ロイ・オービソンはサン・レコードで発売した<ウービィ・ドゥービー>が初ヒットだが、これ以後
ヒットを放っていない。RCAに移籍したが、やはりヒット曲に恵まれなかった。

 だが、心機一転1959年モニュメント・レコードに移籍してから、今までヒット曲がなかったことが嘘のように、ヒット曲を連発する。

ジョー・メルソンと作った<オンリー・ザ・ロンリー>が全米2位の大ヒット曲を放ってから、
彼の黄金時代が到来する。彼の<ベルベット・ボイス>と<メガネ>がトレードマーク的な存在になる。
でも、<オンリー・ザ・ロンリー>のビデオはメガネをかけていない貴重なビデオだ。
見ると心なしか頼りなさそうに歌っているのが印象的だ。

 やはり彼の代表作は<オー・プリティ・ウーマン>に集約されると思うが、猫はエルヴィスのカバー<ミーン・ウーマン・ブルース>はエルヴィスを超えていると思うし、日本だけのヒット曲<カム・バック・トゥ・ミー>も好きだ、それにリンダ・ロンシュタットがカバーした<ブルー・バイユー>も渋くっていい。また、先生と学生のグループ、ザ・ベルベッツ>が歌って、日本だけの大ヒット曲<愛しのラナ>の作者としても忘れ難い。彼自身もこの歌は歌っているが、やはりここはベルベッツに軍配が上がる。

 そして、1964年に発表した<Oh, Pretty Woman>は全米・全英で1位に輝いて、世界中で400万枚売れる大ヒット曲になった。この曲は18年後映画<プリティー・ウーマン>の主題歌になって、大きな話題となった。

 だが、この曲が彼のピークに感じられる。その証拠に1989年バージン・レコードから発売した<You Got It・・・US 9位>まで、トップ10にランクされた曲がない。
次作の<グッド・ナイト>が21位の順位は彼としては不満の順位だと思うが・・<オー・プリティ・ウーマン>の勢いが活かせなかったように感じられる。
hit-325.jpg mean woman blues

5870-beatles-roy-orbison.jpg ROrbisonwSWhitman.jpg

3186.jpg 3187.jpg

では、ベスト5を 
1位 Oh,Pretty Woman
2009年9月5日付の記事を見てください。


2位 Mean Woman Blues
これも2009年4月1日付の記事を見てください。


3位 Only The Lonely  
彼の曲が初めてトップ10内にランキングされた大ヒット曲です。
この曲はもしかしたらエルヴィスが歌っていたかも知れない曲だったのです。
それは、ロイがこの曲を携えてエルヴィス邸に訪れたら留守だったのです。
もしエルヴィスに会えたら歌っていたかも知れなかったのです。う~ん惜しい。

メガネをかけていない珍しい映像です。

4位 Ooby Dooby
この曲は最初ジュエル・レコードで発売されましたが、サン・レコードに移籍して再発売して彼の最初のヒット曲となりました。因みにこの曲はCCRが1970年に発売したアルバム<コスモス・ファクトリー>の中でカバーしています。


5位 Blue Bayou
 1963年のヒット曲。全米29位にランクしましたが、それから、14年後1977年アメリカの歌姫リンダ・ロンシュタットがカバーし3位の大ヒット曲となった。
いい曲は誰が歌ってもいいがリンダは特別だ。



 PS
このブログを見ているファンの皆様、今年の冬は例年以上に厳しい寒さになっています。
どうか、おからだの健康管理に万全を期してください。
それと、去年の夏の異常な暑さのせいで、今年の花粉が例年の10倍以上と言われています。
花粉に縁のない人も今年は罹るかも知れませんので、予防対策を講じてください。

 それと、新燃岳の噴火で被害を受けた被災者の皆様、及び大雪の被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。これに負けずに自分自身に負けないでください。

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