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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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Category: R&B

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カンサス・シティ・・・・ウィルバート・ハリソン
 彼は1929年1月6日ナースカロライナ州シャーロッテの出身で大家族(28人)生まれ。
WilbertHarrison-thumb.jpgwil.jpg

<カンサス・シティ>は、エルヴィス・プレスリー、ザ・コースターズ、ザ・ドリフターズなどに多くの作品を提供した、ジェリー・レイバーとマイク・ストラーの最強コンビの初期の作品である。
オリジナルはリトル・ウィリー・リトルフィート1952年の作品。

 最初のタイトルは<K・C Loving>でリリースしたが、全く反応がなくヒットしなかった。
それから、7年後にやっと陽の目を見ることになる。
それは、その当時まったく無名のシンガーだった、ウィルバートによって1959年フューリー・レコードで<カンサス・シティ>で発売したら、予想外の反響で同年5月18日、25とビルボード2週間1位に輝いた。R&B部門では7週間1位になっている。

 曲の感じはゆったりとしたテンポで進んでいく。ただ、ギター・サウンドはブルーズ色濃いサウンドで覚えやすい曲に仕上がっている。
この作品は人気があり、リトル・リチャード、ブレンダー・リー、ディオンなどの多くの歌手によってカバーされている。

 この作品をなおいっそう有名にしたのが、ザ・ビートルズで1964年にリリースした<Beatles For Sale>アルバムの中の一曲で、リトル・リチャードの<ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ>とメロディーで演奏している。
これで、ビートルズによって<カンサス・シティ>はロックン・ロール不朽の名作と昇進?してしまった。

 尚、この<ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ>でリトル・リチャードは作曲者として多額の印税を手にした。
まさに、ビートルズ様様である。

 余談だが1969年ウィルバート・ハリソンが<Let’s Stick Together>をリリースし、1970年全米17位に入る久々のヒットを放った。この曲はキャンド・ヒート、ブライアン・フェリーがカバーヒットさせている。

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