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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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Category: ロックン・ロール

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パット・ブーン・・・ツッティ・フルッティ
 パット・ブーンのデビュー曲は彼得意のバラッドではなく、黒人R&Bグループ<Otis And The Charms R&B #8> のヒット曲<二つの心 Two Hearts,Two Kisses>ですが、パットはポップ・チャートで16位にランクしました。
Pat+Boone.jpg
 この曲についてのこぼれ話があります。「僕はロックン・ロールなんて、どんな歌か知らなかった。吹き込みの為にシカゴに連れて行かれて、僕はホテルで「二つの心」のテスト盤をかけて、何度も一人で歌ってみました。
だけど正直なところどうやって歌っていいのか皆目見当もつきませんでした」と述べている。

 確かにパットのロックン・ロールを聞くといまいちロカビリー歌手とまるっきり違った歌い方をしている。
なんか、気の抜けたサイダーみたいな感じだ。
パットは次作の曲も黒人の曲で「Ain’t That A Shame」をポップ・チャート1位に輝いている。これがパット最初の全米1位の曲になった。ちなみのこの曲のオリジナルは、ニュー・オリンズの巨人<ファッツ・ドミノ>のヒット曲。パットは多くの黒人歌手の曲をカバーしヒットさせている。そして、オリジナルよりもヒットさせている。例えば・・・・

 At My Front Door・・・The ElDorados( Pop #17,Pat #10)
Tutti Frutti・・・Little Richard( Pop #17, Pat # 12)
I’ll Be Home・・・The Flamingos( R&B #10,Pat Pop # 1)
Long Tall Sally・・・Little Richard( Pop #6,Pat # 8)
I Almost Lost My Mind・・・Ivory Joe Hunter( R&B # 1,Pat Pop # 1)
Good Rockin’Tonight・・・Wynonie Harris( R&B # 1,Roy Brown R&B # 11,Pat Pop # 49)

<のっぽのサリー>以外は全てオリジナルよりも上位にランクされヒットしています。
50年代は黒人のカバーが多かったです。
そして、これらの曲を聞いてみれば一目瞭然です。ロック歌手には向いていないことがわかると思います。

 「今日の一曲」の<ツッティ・フルッティ>はエルヴィスもカバーしていますが、ヒットはしていません。
なんか、不思議な感じもしますが、「優等生と不良」と比較された時代ですので、パットのロックは何の抵抗もなく中傷もなかったのでヒットしたのでしょうね。でも、聞いているうちに笑ってしまいました。

曲はロックン・ロールだけど、歌い方はロックン・ロールではない。
映像を見ればエルヴィスとパットのノリの違いがわかると思いますし、断然、エルヴィスのほうがカッコよく煽情的な歌い方をしています。

 猫は思いますけど、パット自身はこのような曲が好きだったと思っています。
パットは1997年に<メタルバカ一代 In a Metal Mood>というとんでもないアルバムを発表しています。
面白い人だと思った。

pboone2.jpg
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Comments

優等生
パットブーンと言えば「砂に書いたラブレター」とか「悲しきカンガルー」とかPOP系の歌の方が印象が強いね。
この甘い声でロックは似合わないと思うけれど、黒人歌手のカバーというのも想像外でした。
この「ツッティ・フルッティ」は違う歌に聞こえるよ、やっぱりエルビスの方が引き込まれますね。
>パット自身はこのような曲が好きだったと思っています。
良い悪いとか、売れる売れないという次元じゃなく、やっぱり好きだったんだろうね。
それと「紳士=優等生」という立場にも反発したかったのかも^^
そうそう
>>「紳士=優等生」という立場にも反発したかったのかも^^
そうだと思います。そのことがかえってプレッシャーになっていたかもね。

俺はちっとも優等生じゃないんだって、だったら後になってあのようなアルバムを出すわけない。反発心から来たものですね。

いつも的を得たコメントありがとう^^

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