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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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愛はどこへ行ったの・・・・ザ・スプリームス
 グループの活動期間は1959年から1969年までである。
 結成当時のメンバーは、<ダイアナ・ロス>、<メアリー・ウィルソン>、<フローレンス・バラード>、と<ベディ・マグロウン>の4人組であったが、まもなくベディが抜けバーバラ・マーティンに替わった。
そのバーバラもデビュー目前に結婚の為やめた。こうして、オリジナルの3人になった。

結成当時、毎日毎日ぼくらは鉄板の・・ではない、日々モータウン・レコードに通いつめて毎度断られても
あきらめずに通ったお陰で少しずつ仕事が貰えるようになった。その結果マービン・ゲイのレコーディングに参加できるようになった。仕事と言っても「手拍子」するだけの仕事だったが、レコーディング出来るだけで
満足していた女の子達だった。

そのころのグループ名は<ザ・プライメッツ>だった。
プライメッツは1960年「Tears Of Sorrow/Pretty Baby」がデビュー曲だったが、当然ヒットはしなかった。A面はダイアナ、B面はマリーがリードボーカル。

1961年グループ名を<ザ・スプリームス>と変更してモータウン・レコードと契約を交わした。
変更してもなんら変化はなく、一番ヒットしたのは1963年に発売した<When The Lovelight Stars Shining Through His Eyes・・・恋のキラキラ星 全米 # 23>だった。

 因みに<supreme>とは、最高位の、最大級の意味だが、大したヒットもなかったので、彼女らは<No Hit
Supremes>と呼ばれていた。要するに名前負けしていたわけだ。

 でもそんな彼女らの下積み生活も1964年になって事情が一変する事になる。それは、モータウン・レコードの売れっ子ヒット・メーカのD-H-D(ドジャー、ホーランド、ドジャー)との出会から始まった。
1964年に吹き込んだ<Where Did Our Love Go・・・愛はどこへ行ったの>が、1964年8月1日付で5位にランクされ、その3週間後になんと全米1位になってしまった。 この大ヒットをきっかけに5曲連続全米1位の前代未聞の大進撃が始まった。
この年にアメリカ・デビューした<ザ・ビートルズ>と対抗できるのは彼女らしかいなかったと言われる所以です。
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 <愛はどこへ行ったの>を初めて聴いたのは、今と違って当時のラジオ番組はポップス番組が花盛りでして、猫もご多分にもれず毎晩聞いていました。その中のポップス番組で知ったこの曲は足音のイントロから始まるという大変ユニークなもので、聴いていて不思議な感じがした曲でした。
個人的にはダイアナの声は嫌いです。声が細く甲高く聞こえるからです。それから体が細いのも駄目ですね。

 <愛はどこへ行ったの>には裏話がありまして、当初はこの曲は<ザ・マーベレッツ>が歌う予定でしたが、メンバーの一人が”こんな屑歌は歌えない”という事で、スプリームスにお鉢が回ってきました。
断られた歌を歌うというのには抵抗があったもの、デビューしたてのグループですから、断れるはずもなく嫌々歌ったら 大ヒットするのですから、世の中どこの運が落ちているか分かりませんね。

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Comments

ザ・スプリームス?
ザ・スプリームズ?、ダイアナ・ロス?
じゃあ僕の記憶では「ザ・シュープリームス」だ!
いつから「ザ・スプリームス」に変わってしまったんでしょうか?

猫さんには申し訳ないが、僕はダイアナ・ロスのファンですよ^^
彼女のLPも何枚か持っています。
映画「ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実」は何度も観ました。
俳優としても歌手としても、黒人女性としてはトップクラスだと思っています。
そうですか
ダイアナ・ロスのファンっですか?それは知らなかった。
これでも一応、アルバムは持っています。ベスト盤ですが。
あと、ちょっと古いシングル盤ですが「So Close・・瞳の中に」を持っています。
この歌は好きです。

彼女にまつわるエピソードは知っていますが、相当我儘な性格だったらしですが。

JーPOP・・は良く分かりませんが、日本は「英語圏」でないので、世界に出ようと思えば、英語は必須です。もちろん例外もあります「ボラーレ」のような、イタリアの歌がヒットする様な場合もありますが。

人間の心に訴えられるようなメッセージ・ソングが必要かもしれません。

今のヒットソングは、我々が聴いていたフォーク・ソングの延長線上にいるように思っています。偏見の様ですが・・・

それは、笑いさんも感じていると思います。また、我が国の音楽と英米の音楽の違いも分かっていると思います。猫が説明するよりも、音楽を聞けば一目瞭然だと思います。

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