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  06 ,2017

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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Category: ロックン・ロール

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ダイナマイト・・・・クリフ・リチャード
初めて聴いたのが高校3年のときで、レコード店のお姉さんから聴かせてもらったと記憶している。
聴いたとたんあの低音の出だしの音で、即購入しました。正にダイナマイトにふさわしい曲だと感じた。
095-dynamite.jpg

この曲は何回も聴き一時入れ込んで聴いたものです。当然バック演奏は<ザ・シャドウズです>
この当時バック演奏には興味もなく<ザ・シャドウズ>の存在も知りませんでした。

クリフにしてはエキサイティングな歌い方しています。バックの演奏とクリフの歌が素晴らしいです。
出だしからロックン・ロール大爆発です。歌い方がエルヴィスに似ているかなと・・一気に歌いあげるクリフと、それを支える演奏はシャドウズのレパートリーの中でも、ストレートにロックン・ロールしている演奏だと思う。特に間奏がいいね。この手の音楽は最高だね。
こんな素晴らしい演奏するシャドウズはアメリカでは全く見向きもされませんでした。USポップ・チャートに一曲もチャート・インしませんでした。

クリフさえ1976年に発表した「デビル・ウーマン・・・US #6」が大ヒットしてやっと認められたわけですから。最初のUSランクされた曲は1959年「Living Doll」の30位で、決して納得できるランクではありません。イギリスでは1位になった曲ですからね。

それに、2008年9月までのUSランキングした曲は全部で12曲、トップテン入りした曲は「Devil Woman」「We Don’t Talk Anymore」「Dreamin’」の3曲だけ。本国イギリスでは1位は14曲もあるというのになんだこの違いは・・それもこれらの1位の曲はほとんどアメリカではチャートインしませんでした。但し、「We Don’t Talk Anymore」は例外ですが。英国の帝王もアメリカではあまりにもさみしい結果ですね。

それに、クリフはエルヴィスと会えるチャンスをキャンセルしたという事です。理由は「太っているエルヴィスには会いたくない」という事でした。クリフは今後悔している気持ちで一杯だそうです。そりゃ~そうだろうと思います。猫なんか何を差し置いてもエルヴィスに会いに行きますね。離婚してまで(嘘ピョ~ン)

彼のヒット曲「On The Beach」の吹き込みの時、体の調子が芳しくなく、R側のスピーカーのレベルを最大に絞って聴くと「コホン」と咳き込んでいる声が入っています。風邪でも引いたのでしょうか?
歌手は体が資本ですからね・・猫も・・

P.S・・ このダイナマイトは1965年に発売されましたが、レコードのライナー・ノーツには「本邦初登場」とコメントしてありますが、それは、間違いで1960年に日本コロムビアから「スクールボーイ・クラッシュ」とカップリングで発売しています。下の写真が当時発売したレコードです。
Cliff.jpg

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Comments

離婚してまで(嘘ピョ~ン)…ほんと?^^
クリフ・リチャードといえば、ポップスのイメージがあるのだけれど
こんなロックもあったんですね。
>聴いたとたんあの低音の出だしの音で、即購入しました。
僕の知っているクリフはこんな歌い方をしていませんでした^^
というか、若い時はこんな歌い方だったのだろうか?

>ヒット曲「On The Beach」の吹き込みの時
猫さん、詳しすぎ・・・^^
クリフ
即レスありがとう^^
初期の歌にはエキサイティングな歌が多いです。
「High Class Baby」「Livin' Lovin' Doll」なんかはロカビリーに近い歌い方ですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=t_x07kTZ7yE
http://www.youtube.com/watch?v=B5xrVH646Fc&feature=related
英国のプレスリー
久しぶりです。
クリフ・リチャードは、当時プレスリーに比べると田舎者と言われるような感じでしたね。
でも、中学生の頃の私は、彼の歌い方が好きでした。
各国のエルヴィス
イギリスはクリフ、フランスはジョニー・アリディー、イタリアはリトル・トニーかボビー・ソロ?でカナダはテリー・ブラックで、日本は佐々木功かほりまさゆきかな?九ちゃんもそうかな?

当時は和製なになにともてはやらされていました。
麻生京子は和製ワンダ・ジャクソン、のちに和製ジャニス・ジョップリン、弘田三枝子はは和製ブレンダー・リーなんてありましたね。

「サーフィン・サウンド」は日本から・・ちょっと分かりません。

クリフの「トラベリン・ライト」は好きです。あとは「レッツ・メイク・ア・メモリー」もね。でも、ソフトロックよりもハードなロックン・ロールが一番です。
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