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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
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Category: ロックン・ロール

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Comment: 5  Trackback: 0

パイプライン・・・・ザ・シャンティーズ
本来パイプラインとは油・ガスを送る送油管のことで、それがサーフィン用語になると大きな波が瞬間的に輪状の空洞を意味します。「輪状の空洞」が太い送油管に似ていることから名付けられたのでしょう。
ザ・シャンティーズ

イントロの「テケテケ・サウンド」の正式な名前はトレモロ&グッリサンドと言います。
「パイプライン」はこの「テケテケ・サウンド」が全てです。これなくして「パイプライン」は存在の意味がありません。

さて、<サーフィン>とは何か?Surfingの<surf>な寄せる波という名詞を動詞化して<ing>を付けたもので、これが転じて・・・波乗り・・・を意味することらしいです。つまり、サーフィン・ミュージックは波乗りからヒントを得て作られた音楽です。で・サーフィン・ミュージックの基本のリズムはロックン・ロールから成っています。もちろんホット・ロッドもそうです。

ここから派生したアーティストはと言うと、まず、サーフィン・ミュージックの第一人者の「ザ・ビーチ・ボーイズ」、「ジャン・アンド・ディーン」「ディック・デールとデル-トーンズ」「サファーリス」「ブルース・アンド・テリー」「ブルース・ジョンストン」「ギャンブラーズ」「マーケッツ」などがいます。

その中でも忘れられないのがザ・シャンティーズで彼らのオリジナルの「パイプライン」は1963年5月4日付で全米4位の大ヒット曲になりました。彼らのヒット曲は後にも先にもこれのみで、一発屋で終わってしまった。これが彼らの全てです。来日して公演もしましたが、好評だったという噂は聞いていませんが。

当時の音楽業界は、この手の音楽をどう紹介していいか分からないので、「エレキ」と紹介していたそうです。「エレキ」とくれば、もうベンチャーズで人気、実力、演奏技術共にシャンティーズよりも上で注目されていました。

日本では「パイプライン」はベンチャーズのオリジナルと思った人もいたと思います。それだけ、ベンチャーズの印象が強かったという証拠ですね。ベンチャーズは別名「頂きやベンチャーズ」と言われていてオリジナルを超える作品に変える強みを持っていたんです。だから、シャンティーズよりもベンチャーズの「パイプライン」が有名になってしまったと思っています。
pipeline.jpg


もう一度言います。「パイプライン」のオリジナルは<ザ・シャンティーズ>です。

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Comments

パイプライン
この有名なテケテケ・サウンドがベンチャーズじゃないんですね。
ベンチャーズのイメージが変わってくるなぁ~^^

アストロノウツの
♪のってけ、のってけ、のってけ サーフィン……
も、ベンチャーズの曲に寺内タケシが詩を付けて演奏していると思っていた僕としては、
ベンチャーズに裏切られ続けています^^
但し、渚ゆう子の「京都の恋」がベンチャーズというところは、押さえていますよ^^

この動画の<ザ・シャンティーズ>の演奏は良いね。
「さあ、演ってやるぞ!聴いてみろ!」という自信がみなぎってる^^
自信
>「さあ、演ってやるぞ!聴いてみろ!」という自信がみなぎってる^^

言葉の使い方が良くなかった~^^
「さぁ、聴いてくれ!俺たちの演奏を!」という自信だね!
どっちにしろ、これ、格好いいよ!
自信
>「さあ、演ってやるぞ!聴いてみろ!」という自信がみなぎってる^^・・ロックン・ローラーはそれくらいの気構えがないと厳しい芸能界には生きていけません。笑いさんの優しさが溢れていますね。

気に入って貰えて嬉しいです。
丁寧な演奏
>ロックン・ローラーはそれくらいの気構えがないと

はい、そう思ったんだけれど、彼らの丁寧な演奏を聴いていたら
その強引さが似合わないような気がしてきた^^
日本のGSも初期はこんな風に、演奏と踊りを合わせていたよね。
エレキブーム
この曲を聴くと、あのテケテケの感じが非常に懐かしいです。
ギターの6弦を滑らすとテケテケと鳴りますが、寺内たけしさんの左指の激しい動きで、弾いていたテクニックを思い出します。
サーフインサウンドて、日本人が名を付けたと思っているのですが。どうなのでしょう。

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