1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
29
30
  09 ,2011

シングルジャケット
プロフィール

エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

ブログランキング
ブログランキングに参加しています。ポチしてくれたらとっても嬉しいです
1800カウンター
アクセスカウンター
Today:

Yesterday:


出会いデリヘル出会い系出会いクレジット 現金化
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
足利市
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

28

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

バリー・ダーベル
バリー・ダーベルは1942年4月20日バージニアー州アレキサンドリアで生まれました。
今年で69歳ですね。
彼のデビューは1959年11月9日でCOLT45 RECORDSから「Geronimo Stomp b/w How Will It End」の素晴らしい両面レコードを吹き込みました。

 A面はロカビリー・タイプの作品でご機嫌な曲です。B面はA面とガラッと変わってティーン・ポップの曲です。やはり彼はロカビリー・タイプの歌手ではなくティーン・ポップの歌手だと思います。
如何なもんでしょうか?

 ちなみに「Geronimo Stomp」を知ったきっかけは、コンピーレション・アルバム<Shot Gun Boogie >の一曲でした。このアルバムは<Forever>から送ってもらったレコードで、
いまから約35年以上前のことですが・・・
 540.jpg VA---Country-Rockers-Vol_2---Shotgun-Boogie---RearUG.jpg

 横道にそれますが、このアルバムの中には猫好みの作品が入っています
Shot Gun Boogie, Buddy , それにABCパラマウント前のレコード会社JUDDで録音した<Sheila>
ABC盤よりも猫はJUDD盤のほうが好きです。

で、話を戻してバリーはアメリカでイマイチ人気が出ませんでしたけど、日本では<涙の日記>で一躍名を知られることになりました。この曲は1962年ごろ人気が出ました。日本人の心情に訴えるような作品に仕上がっています。日本人ってこんな曲風に弱いんですよね^^。そしてこの曲はスリー・ファンキーズがカバーしましたね。

日本人歌手によるカバー・ポップスもビートルズ出現でいつの間にかフェード・アウトしてしまいました。また、日本語タイトルもオリジナル・タイトルとはかけ離れた、独自の解釈による、意味不明なタイトルもありましたが・・それはそれでよき昭和30年代を象徴していると思います。

IMG.jpg 01_MikiKatuhiko_11.jpg
Geronimo Stomp How Will It End
Butterfly Baby 無題

 彼は<涙の日記>以外にも日本人好みのティーン・ポップの曲を吹き込んでいます。
では彼の曲をいくつか紹介します。

Adam and Eve
ちょっぴり歌い方はディオンに影響された感じもありますが、なかなかいい感じの曲です。
そして、この曲は目方誠さんがカバーしているのでご存知の方もいると思います。
邦題は<アダムとリンゴ>となっていますが、まるっきり関係なくもありません。


話はちょっとずれますが、同じ目方さんのカバーで<マシュポテト>の詩はブットビもんだよ

木魚たたけばイエ・・・・
池の鯉がはねだす
石の地蔵さんが手拍子とる
・・・・・
鉢巻した鯨が
タコを背中にのっけて踊っているじゃないか

とまぁ、こんな調子でオリジナルの詩を全く無視していますが、のんびりした時代がわかります。
こんなユニークな作詞した人のセンスの良さがわかります^^

A King For Tonight
この曲は<アダムとイブ>のB面の曲です。
これはエルヴィスに多くの曲を提供した、ドク・ポーマスとモート・シューマンの作品です。
邦題は<ぼくはツイスト・キング>になっています。
この当時はツイスト全盛でしたからね。猫も夢中になって踊りました。



Geronimo Stomp
この手の曲は好きですし、<涙の日記>を歌っている歌手と同一人物とはとても思えないね。
ワイルドなロカビリーです。


How Will It End
<涙の日記>にも劣らないティーン・ポップです。
この曲が一番好きだという人もいるくらい人気が高い作品です。


Buterfly Baby
アップ・テンポな親しみやすい作品です。



今回も簡単な説明に終始してしまいました。ゴメンチャイ^^

スポンサーサイト

13

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 1

今月入手したレコード
  突然ですがお金を出せば欲しいレコードは手に入りますが、猫の場合は上限が1万円までそれ以上は欲しいレコードでも断念します。そうしないと次回のオークションには参加できなくなります。
猫が景気のいい時はキャロル・キングの<Oh Neil>を4万円で買った時もありましたが、
なんてことはない、再発盤がでていてそちらのほうが音はきれいです。

 でも結婚したらレコードどころではありません。現実はキビシ~
ましてや子供が出来たら、お小遣いを減らされて余計レコードから遠ざかりますから^^
このブログを見ているのは殆んど男性だと思うので、もし、結婚してもレコード集めをしたいなら、独身時代にたくさんお金を貯めて結婚したほうがいいです。
当然、そのお金は奥様には内緒ですよ^^

 さて、今回のオークションで、やっとボビー・ダーリンの<Dream Lover>を入手しました。オールディーズ雑誌<Back To The Rock>で初めてレコードを観たときから欲しかったレコードでした。
それと、50年代のエルヴィス2枚と、DC5の一枚の計4枚です。

 <Dream Lover>は永遠の名曲でしょう。全米1位の<Mack The Knife>よりも断然人気があります。彼のトップ10ヒット曲は10曲ほどありますが、この曲他に全米3位<Splish Splash>と同じく全米9位の<Queen Of The Hop>がお気に入りです。
DC5がカバーヒットさせた<You Must Have Been A Beautiful Baby>はちょっとジャズ風なつくりなので猫的にはイマイチです。

 エルヴィスの2枚は以前持っていましたが、高校生の時どうしてもエルヴィスのゴールデン・レコード・Vol3(日本独自のジャケット)が欲しくって、売ってしまいました。今思うと後悔しています。
売ってしまったレコードの中にザ・コントァーズの<Do You Love Me>もありましたが、今思うと
馬鹿なことをしたとこれまた大いに後悔しています。

 DC5は<電話でサヨナラ・・・That’s What I Said>ですが、デーブ・クラークの顔がとても気持ちの悪い顔になっています、なぜでしょうか?これは後から描いたものと思いますが・・・

 このほかにこれも以前持っていたものですが、ザ・ジェースチャーズの<Run Run Run>も、再度手購入しました。何のコッチャ。
それと、8月6日付のブログ<猫が欲しいオールディーズ>の中に紹介した<悲しきピエロ>が、何と入手できました。嬉しかったです。

あ~写真はオマケです。(Surf Bunnies)

Dream lover one night q

young dreams 電話でさよなら

img_1250069_41412859_0.jpg surf bunnies








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。