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  05 ,2011

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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猫の好きなロバート・ゴードン・ベスト5
 初めて彼の名前を知ったのは、当時いつも通っていたレコード店のマスターから「こんなアルバムが出ていますよ」と知ったのがロバート・ゴードンの出会いでした。
そのアルバムは通算3枚目のアルバム<Rock Billy Boogie>だった。
もう当然タイトルがタイトルですから、もうオールド・ロックン・ロール、ロカビリー・クラシックのオンパレードで曲目にも多いに期待しました。
曲目を見てロバート・ゴードンは見事期待の応えてくれました。
尚、オリジナル・タイトルには<a>が入っています。

 ジャケットの写真もエルヴィスを意識した振付になっています。
それと、背景のカーテンも50年代風の飾りつけになっています。
マイクロフォーンもね。もうここまで徹底するとご立派というしかありません。

 彼は元々タフ・ダーツと言うパンク・バンドで歌っていたが、1977年4月プライヴェート・スットクと契約して、このとき契約した御年は30歳で、新人歌手が30歳というのも異色ですが。

 このアルバムを知って、彼のアルバムを揃えようと思い立ち、集め始めましたが、どうしても
セカンド・アルバム<Fresh Fish Special>が見つかりません。
田舎ではこの手のアルバムを見つけるのには限界があるので、東京で探そうと一大決心しいざ東京へ期待に胸弾ませ出かけました。

 銀座、渋谷、新宿、と探し回りましたが、どうしても見つかりません。
もう次の池袋でなかったら諦めようと、悲壮な気持ちで池袋へ向かいました。
池袋と言えば西武・パルコの両デパートがデ~ンと鎮座しております。
(あっ、この話は正確な年数は忘れましたが1980年代初頭頃の話です。)

 それで、西武デパートを後回しにして、パルコのレコード店に行きました。
そこで、何とありましたありました、やっと見つけました。
それもオリジナル盤でした。もう狂喜乱舞でしたね。
東京中探し回って苦労して見つけたアルバムです。喜びもひとしおです。

 1st、2ndアルバムはリンク・レイと共演しています。
リンク・レイと言えばインスト・ギタリストで<Rumble><Ace of Spades><Jack to the Ripper>
などのヒット曲を放っている。木崎義二さんはリンク・レイの名前にひかれてアルバムを購入し、ロバート・ゴードンの名前を偶然知ったと<ポップ・シクル>で述べています。
robert_gordon-rock_billy_boogie_2.jpg img_425137_10222807_0.jpg
withlinkwray.jpg 1122201074827pm7r_1.jpg

 では、ベスト5。

1位 Rock Billy Boogie
オリジナルはジョニー・バーネット・トリオ。

2位 Red Hot
この曲はサン・レコードのロカビリー・シンガー、ビリー・エマスンがオリジナル曲。
この曲は人気がある曲で、Billy Lee Riley,Bob Luman,Ronnie Hawkinsなどのロカビリアンがカバー。


3位 The Way I Walk
オリジナルはジャック・スコット。1959年のヒット曲で全米35位。


4位 Flying Saucers Rock ‘n’ Roll
サンのロカビリアン、ビリー・リー・ライリーがオリジナル。


5位 Too Fast to Live,Too Young to Die
突如、バイク音から始まるこの曲は、疾走感に溢れた曲だ。


今回も簡単な説明になってしまいました。
恐らくこのブログを見ているファンの皆さんは知っていると思いますので、詳細は省きました。
ゴメンチャイ^^

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