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  04 ,2011

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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猫の好きなリッキー・ネルソン・ベスト5
まず、最初にお断りしておきます。それは途中名前を<リック>と変えましたが、ここでは<リッキー>と通させて頂きます・ハイ^^

 リッキーのレコードで最初に聴いた曲は<ヤング・ワールド>。いつ買ったかは覚えていないけど、中3か高1の時だと思う。 余りにも美男子だったのに驚いた。日本のいわゆる「イケメン」達でも、ファビアンとリッキーには負ける(-_-;)
猫も少しはイケメンだったらギャルたちにキャーキャーと言われていただろう。
もしかしたら人生バラ色の人生を送っていたかも知れない。まぁ、100%有りえないお話です。
63にもなったおっさんが何を今さら戯言をいっているのかと・・・
男子はやっぱ女子にはもてたいですからね。ニャン!

 さて、彼の曲と言えばわが国では<ハロー・メルー・ルゥ>でしょうね。ジーン・ピットニーが作った歌ですが、出だしのイントロで決まりですね。No1ソングの<Poor Little Fool><Travelin’ Man>よりも人気が高いし認知度が違います。

 彼の映像にはバックに若き時代のジェームス・バートンが演奏しています。
エルヴィスのバックで弾いていた時でも、彼の体型はあまり変わっていないと思う。
余談ですがジェームス・バートンは一発屋<ボブ・ルーマン>のバックで弾いていた時の映像を観ることができます。曲は<This is the Night>です。この映像はおそらくロックン・ロール映画<カーニバル・ロック>の一場面だと思います。
This is the night

 さて、本題のリッキーに戻して、皆さん知っている通り彼のデビューはヴァーブ・レコードから
<A Teenager’s Romance / I’m Walkin’ >でデビューし両面大ヒットしました。
A面が2位、B面が4位です。この勢いでセカンド・シングルも両面ヒットです。
でも、セカンド・シングル出した後、ヴァーブ・レコードと契約上の問題があってインペリアル・レコードに移籍し、すぐさまデビュー曲<Be Bop Baby >が全米3位の大ヒットを放ちました。
そして、この勢いでデビューアルバム<Ricky>も1位を獲得した。すごいですね

リッキーはエルヴィス、ビートルズと同じように両面ヒットを多く放った歌手です。
これは特筆すべきことです。両面ヒットの数は20枚位あると思います。
後の活躍は皆さん知っているようにヒット曲連発していきます。
トラブリン・マン1 young world1
I’m Walkin’ r2.jpg

 さて、リッキー・ネルソン・ベスト5です。
1位 Young World・・US5位
とてもブルージーな歌い方で気に入っています。
この曲聴くと初恋の人を思い出します。
Young World

2位 Hello Mary Lou・・US9位
Travelin’ ManのB面で発売し両面ヒットの代表作です。
ノリがいいよね。この曲の詳細?は平成9年2月1日付でアップしています。
Hello Mary Lou

3位 You Tear Me Up
この曲はリッキーの持ち味を出している作品だと思う。
ヒットこそしていませんが隠れたロックン・ロールの作品だ。
You Tear Me Up

4位 Lonesome Town・・US7位
この曲はエルヴィスのバック・コーラスと知られているザ・ジョーダネアーズがリックを引き立てています。このような曲が彼には合っているかもしれない。
Lonesome Town
5位 I’m In Love Again・・US67位
オリジナルは同じインペリアル専属でニュー・オリンズの巨人ファッツ・ドミノ。
もう一曲ヴァーブ時代に<I’m Walkin’>をカバーしています。これもUS4位の大ヒット。
I'm in Love Again

リッキー・ネルソンは1985年12月31日飛行機事故で帰らぬ人になってしまいました。
日本でいうと大晦日の日ですが、このときはビックリしました。
まだ45歳の若さでした。

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猫の好きな レイ・スミス・ベスト5
 レイ・スミスは1934年10月30日生まれで1979年11月29日45歳の若さで逝去した。
なぜか、ロックン・ローラーは早死にする人が多い。

 彼の最大のヒット曲はJUDDで発売した< Rockin’ Little Angel>だ。このレコードは全米22位のヒット曲になり、ミリオンセラーを記録した。
この歌はだいぶ古い歌で童謡<Buffalo Gals>の替え歌をロックン・ロールにアレンジしたようです。
サン時代のクレイジー・ロカビリーなイメージがあるスミスですが、この歌は100%ポップな歌です。
日本でも1960年に発売しています。発売している国内盤はこのレコード1枚だけですが・・・
ロッキン・リトル・エンジェル

 さて、ポップなスミスは今回無視しまして、なんて言ってもサン時代のロカビリー時代スミスが猫は好きです。サン・レコードのデビュー曲<Right Behind You Baby>が一番のお気に入りです。
次に<You Made A Hit>そして、<Rockin’ Bandit>が彼のロカビリー3部作だと思っています。
<Rockin’ Badit>のイントロ<鉄砲の音>で始まってかっこいいんです。

 猫は彼のCD<TRAVELIN’ WITH RAY>を持っていますが、このCDは全33曲入りでこの一枚で彼の全てが分かるベスト盤だと思います。
imagesCA99Y2CG.jpg レイ

 レイ・スミスのレコードを聴いたのは20代のころで、<Right Behind You Baby>を初めて聴いたときはビックリしました。猫にしてみれば初めて聞く名前で、こんなカッコいいロカビリーを歌うスミスに興味を持ちました。早速彼のベスト盤を買って暫くの間はスミスのレコードを毎日聴いてドップリはまり込んでいました。

 サン・レコードを離れてポップな歌を歌っていたスミスが突然1964年にTollieレコードからワイルドなロッカー<Did We Have A Party>を発売。いいよ~この曲はとてもこの時代の曲作りとは思えないほどオールド・タイプなロックン・ロールだ。

 蛇足ながらこの年にはTollie レコードからビートルズが<Twist And Shout>をヒットさせている。

さて、ベスト5です。
録音日
1位 Right Behind You Baby 1958年6月16日
    Right Behind You Baby
2位 You Made a Hit 1958年11月17日
You Made A Hit
3位 Rockin’ Bandit 1959年4月6日
Rockin' Bandit
すみません途中で終わっています。
4位 Did We Have a Party 1964年10月?日
    Did We Have A Party
5位 Turn on the Moonlight 1961年7月10日
彼の歌にしてはポップな歌です。ティーン・ポップ風な曲です。
    Turn On The Moonlight
次点 Little Miss Blue 1960年
この歌はディオンも歌っていますね。こちらのほうが5位よりもティーン・ポップな作品です。
    Little Miss Blue
 
3995a.jpg 3996b.jpg
3997c.jpg 8805d.jpg
11082e.jpg 11928g.jpg

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最近集めたレコード
東北関東大震災に見舞われた被災者の皆様心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を願われずにいられません。
冬は必ず春となります。
救われた大事な命を大切に。

 猫です。ご無沙汰しています。
なんだかんだと忙しく、なかなかブログまで手が回りませんでした。
それと、先月の大地震で一層やる気が失せてしまいました。
お蔭で家の壁にヒビが入ってしまいました。
本が散乱するし、TVはピョンヨン跳ねるし、もう終わりかと思いました。

また今年から息子が大学に通うため、東京に行ってしまいました。
もうがっくりきています。

 さて、つまらない愚痴はこの辺で止めまして
最近手に入れたレコードを紹介します。

 もうファンの皆さんはほとんど知っているレコードなので詳細は省きます。

レジャンズの<ボップ ア リーナ>はご存じ絶叫ロカビリアン・ロニーセルフの一発ヒット曲。

ディック・デールはユー・チューブでスティーブ・レイ・ボーンと<パイプライン>を共演していました。

<アダムとリンゴ>は目方誠さんがカバー。詩がユニークです。

<16個の角砂糖>は<気まぐれデイト>と並んで人気の高いティーン・ポップです。

ボブ・ルーマンのレコードが国内で発売しているとは知りませんでした。
彼も一発屋ですが、結構いい歌を歌っています。<Class Of '59>はいいですね~~

<恋のGTO>で華々しくデビューした彼らですが、あとが続かなかった悲運なグループでした。

セイ・ママ ディック

バリー ブライアン

ボブ ロニー









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