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  02 ,2011

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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 猫が今夢中になって聴いているオールディーズ
48年間もロックン・ロール、オールディーズが飽きないのは、ある雑誌との出会いがあったからです。
 その雑誌とは超有名な<Forever>です。目からうろこ状態でした。
それから、ロックン・ロール・ロカビリー一筋の人生を送っています。 

では、お気に入りの曲いろいろ・・(今回も詳細は省かせていただきます)
andy.jpg pat.jpg

sherree.jpg scott.jpg

Jim Dandy Sara Lee 録音日 1958年
Hey Mama Mamie Van Doren ?
Fascinating Baby Sherree Scott 録音日 1958年
Rockin Rollin Stone Andy Starr 録音日 1956年5月26日
Long Gone Daddy Pat Cupp 録音日 1956年9月22日

 まず、今一番のお気に入りの曲は、サラ・リーの<ジム・ダンディ>です。
ラバーン・ベイカーはもうドスが効いていて、他の者を圧倒させるものがありますが、それに引き替え
アン・マーグレットの曲はラバーンとは一転して、とてもキュートな作品になっています。
でも何かもの足りなさを感じていましたら、そこへ、You Tubeを何となく見ていたら
サラ・リーの<ジム・ダンディ>を見つけ聴いてみたら、これがブッタマゲタ歌い方するんです。
歌い方はしゃがれ声ですが、とても可愛くロックン・ロールしていて、伴奏もギンギンの演奏ですし、サラちゃんもノリノリで歌いまくっています。


マミー・バン・ドーレンの<Hey Mama>。これも偶然見つけたものです。
文句なしに気に入りました。


 シェリー・スコットの<Fascinating Baby> 
この曲はオールディーズ雑誌<Back To The Rock>で知りました。
ノリノリのロカビリーです。


 アンディ・スター<Rockin’ Rollin’ Stone>は彼の最高傑作のロカビリーです。
ロカビリーの歌い方の一つ<マンブリン唱法>が炸裂。とっても聴いていて気持ちがいいです。
 
 
 パット・キャップ<Long Gone Daddy>
パットの声が好きです。うまく表現はできませんが、エルヴィスの次に好きな声です。
この曲中々のグッド・ロッカーです。
その他に<Baby Come Back><Do Me No Wrong>もいかすロカビリーだよ。


 この人もエルヴィスに触発された一人です。結構、エルヴィスのステージを見て、ロカビリーを歌うようになった歌手が多い。ワンダ・ジャクソン、バディ・ホリーもそうだね。

 チャーリー・フェザーズ、レイ・キャンピもいいな~、そうそう、ジョー・クレイ、ジーン・サマーズもナイスなロカビリーをかっ飛ばしています。  

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猫の好きなリトル・リチャード・ベスト5
 エルヴィスのデビュー・アルバム、セカンドアルバムの中で、リトル・リチャードの曲計4曲カバーしている。デビュー・アルバムでは一曲だけだったが、セカンドアルバムでは何と3曲もカバーしている。

 そして、Å 面のトップが<Rip It Up>これはエルヴィスの指図なのかわからないが、3曲もカバーするとはエルヴィスはどんだけリトル・リチャードが好きだったしか思えない。
 でも4曲を聴き比べると、やっぱオリジナルには敵わないと感じた。
エルヴィスもハッチャキなって頑張って歌っているけど、リトルの音圧のある歌い方にはエルヴィスも霞んで見える。エルヴィス・ファンのみなさんごめんなさい。
Little-Richard-w031.jpg Little-Richard-w041.jpg

 <Reddy Teddy>はリトル・リチャードにかなり迫っていると思いますが・・
そして、バックの演奏はオリジナルよりもロックン・ロールしています。

 さて、リトル・リチャードをミュージック・ライフが昭和34年に紹介しています。
その一部を紹介すると、「コールマンひげをはやし、ウェイブした髪の仲々ハンサムな黒人歌手、名前の示すように、如何にも小柄ですが、一たびステージに立つや、身体中からダイナモ的なショウマンシップを発散し、観衆を魅了しさる男なのです・・・」と当時の記事をそのまま紹介しましたが、
昭和34年当時の雰囲気が出ていて真面目な紹介だと思う。ところで・・「ダイナモ的な」・・意味はなんでしょうか?

この記事によると国内で彼の一番売れたレコードは<ルシル>と紹介している。
そして彼の名前は<リトル・リチャーズ>となっています。
また、彼の国内デビュー盤は昭和32年4月に発売した<リット・イット・アップ>との事。
猫が小4辺りですね。そう思うとずいぶん古いレコードだと感じます。

 個人的にエルヴィスの次に好きな歌手ですし、アルバム3部作はしっかり持っております。
彼のレコードは<スペシャリティ・レコード>で充分です。

9121349.jpg IMG_0001.jpg img_1632318_23236979_01.jpg
Lucill1.jpg Scan10071.jpg

 選曲は悩みなました・・みんないい曲ばかりなので本当に!
ではベスト5を紹介します。

1位 Good Golly Miss Molly・・・ロンドン LED-89
もう、一番気に入っていますし、彼のレコードではレコードが擦り切れるまで聴きました。
もう説明不要です。カバーではスウィギング・ブルージーンズがカバーヒットしていますが、
猫はCCRの カバーが好きです。
日本語タイトルは記憶が正しければ<モーリーさんご機嫌いかが>だと思いますが、自信はありません^^


2位 Long Tall Sally (のっぽのサリー)
エルヴィス、ビートルズのカバーで有名ですが、やっぱこの手の歌い方は、リトルしか歌えないと思ったレコードです。エルヴィス盤のほうと聴き比べると、音圧が低く感じられるし迫力に欠けますが、ポールの歌い方はエルヴィスよりも音圧があっていいと思う。さすがリトルを研究しただけのことはありますね。


3位 Send Me Some Lovin’(愛しておくれ)・・・ロンドン LED-58
黒人歌手は白人歌手と違って、とても甘い声を出せます。なぜだろうといつも思っています。
日本ではほりまさゆきさんがカバーしています。亡くなったサム・クックが全米13位とカバーヒットした。


4位 Reddy Teddy・・・LED-24
彼の曲はイントロなしでいきなり歌いだすのが特徴だ。この曲もいきなり♪Reddy Teddy setgo man go・・で歌いだす。演奏もサックスをメインとした曲作りで、火が出るようなとっても熱い演奏だ。
Tutti Frutti><Long Tall Sally><RipItUp>などがそうだ。


5位 True Fine Mama(すてきなママさん)・・・ロンドン LED-96
このベスト5中では一番ポップな曲で、とても乗りのいいご機嫌な曲だと思う。

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コニー・フランシス・ベスト5
 たまには女性歌手でも取り上げないとね。
むさくるしい男ばかりでは飽きられてしまうきらいがありますから。
Connie+Francis.jpg connie_francis.jpg
男性はエルヴィスと一緒にセッションで活躍したボブ・ムーアーです。

 おそらくコニーの歌を最初に聴いたのが、1961年中学2年の時<夢のデイト>だと思う。
なんせ50年以上前のことだから記憶が曖昧になっています。
ちょっと調べてみます。1961年のヒット曲<ブロークン・ハート>のB面で日本だけのヒット曲です。コニーの泣き節が日本人に共感を得たのかも。

 彼女は1955年<フレディ>でデビューしましたが、デビュー・ヒットにはならずその後3年近くヒット曲がありませんでしたが、1958年に発売した<Who’s Sorry Now>がビルボード4位の大ヒットをかっ飛ばした。これで念願の人気歌手の仲間入りを果たすことが出きた。

 日本では彼女の曲が当時の女性歌手に多くカバーされました。
例えば・・<可愛いベイビー><ヴァケイション><ボーイ・ハント><想い出の冬休み>(大人になりたい><夢のデイト><間抜けなキューピット>など多数カバーされています。

 特に中尾ミエが歌った<可愛いベイビー>は各社競作盤があり世界最年少のジャズ歌手(どこが)?とも言われた後藤久美子、最初のスパーク3人娘の一人だった沢リリ子、九ちゃんと一緒に番組に出ていた森山加代子などがカバーしたが、そんな中で中尾ミエ盤が一番売れた。
その頃のミエちゃんは可愛かったですが、つい最近までは毒舌で歯に衣着せぬ物言いでならした。
時代が変われば人の気持ちも変わる?ってことでしょうか。

 <ヴァケイション>も売れましたね。V・ A・ C・ A・ T・ I・ O・Nで単語も覚えた人もいるでしょう。それほど話題になった曲です。
これも各社競作盤でしたが弘田三枝子盤が大ヒットしました。なんてたってパンチ力が違うよね。
恐らくコニーも聴いたらビックらこいたんじゃないかな?と思うほど力(リキ)が入っています。
これでヒットしないわけないと感じた次第。
余談ですが、1969年<人形の家>で再デビュー果たしたとき、ミコちゃんの顔を見てビックらこきました。もう前のぽっちゃりミコちゃんと違って、鼻筋と負った美人なミコちゃんに変貌していました。

さて、コニー・フランシスは本当に1960年代初頭から中ごろまでは正にアメリカン・ポップスの女王でした。彼女に勝る歌手はいないと同然でしたが、なんとかブレンダー・リー、レスリー・ゴアも頑張っていましたが、カバーされた曲の数が違います。
Scan20001.jpg va.png

 ではベスト5
1位 Someone Else’s Boy(夢のデイト)
これを聴くと初恋の人を思い出します。


2位 I’m Gonna Be Warm This Winter( US # 18) 。国内では弘田三枝子がカバーしました。
このレコードを発売したのが春だった為、邦題が<想い出の冬休み>となったそうです。
また、<ヴァケイション>冬版と言うべきレコードで姉妹曲に相当します。
間奏がメリハリのあるロックンロールしてとてもカッコいい曲です。


3位 Don't Break The Heart That Loves You(US # 1)
最近好きになりました。コニーの泣き節が聴けます。


4位 Mr,Twister
アルバム<Do The Twist>の収録曲。これで、ツイストを踊るにはもってこいの曲です。

音が悪いですがガマンして聞いてください。

5位 Vacation(US # 9 )
説明不要ですね。尚、この日本語詩はこの曲と,<想い出の冬休み>は,漣健児さんです。

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猫の好きなロイ・オービソン・ベスト5
 ロイ・オービソンはサン・レコードで発売した<ウービィ・ドゥービー>が初ヒットだが、これ以後
ヒットを放っていない。RCAに移籍したが、やはりヒット曲に恵まれなかった。

 だが、心機一転1959年モニュメント・レコードに移籍してから、今までヒット曲がなかったことが嘘のように、ヒット曲を連発する。

ジョー・メルソンと作った<オンリー・ザ・ロンリー>が全米2位の大ヒット曲を放ってから、
彼の黄金時代が到来する。彼の<ベルベット・ボイス>と<メガネ>がトレードマーク的な存在になる。
でも、<オンリー・ザ・ロンリー>のビデオはメガネをかけていない貴重なビデオだ。
見ると心なしか頼りなさそうに歌っているのが印象的だ。

 やはり彼の代表作は<オー・プリティ・ウーマン>に集約されると思うが、猫はエルヴィスのカバー<ミーン・ウーマン・ブルース>はエルヴィスを超えていると思うし、日本だけのヒット曲<カム・バック・トゥ・ミー>も好きだ、それにリンダ・ロンシュタットがカバーした<ブルー・バイユー>も渋くっていい。また、先生と学生のグループ、ザ・ベルベッツ>が歌って、日本だけの大ヒット曲<愛しのラナ>の作者としても忘れ難い。彼自身もこの歌は歌っているが、やはりここはベルベッツに軍配が上がる。

 そして、1964年に発表した<Oh, Pretty Woman>は全米・全英で1位に輝いて、世界中で400万枚売れる大ヒット曲になった。この曲は18年後映画<プリティー・ウーマン>の主題歌になって、大きな話題となった。

 だが、この曲が彼のピークに感じられる。その証拠に1989年バージン・レコードから発売した<You Got It・・・US 9位>まで、トップ10にランクされた曲がない。
次作の<グッド・ナイト>が21位の順位は彼としては不満の順位だと思うが・・<オー・プリティ・ウーマン>の勢いが活かせなかったように感じられる。
hit-325.jpg mean woman blues

5870-beatles-roy-orbison.jpg ROrbisonwSWhitman.jpg

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では、ベスト5を 
1位 Oh,Pretty Woman
2009年9月5日付の記事を見てください。


2位 Mean Woman Blues
これも2009年4月1日付の記事を見てください。


3位 Only The Lonely  
彼の曲が初めてトップ10内にランキングされた大ヒット曲です。
この曲はもしかしたらエルヴィスが歌っていたかも知れない曲だったのです。
それは、ロイがこの曲を携えてエルヴィス邸に訪れたら留守だったのです。
もしエルヴィスに会えたら歌っていたかも知れなかったのです。う~ん惜しい。

メガネをかけていない珍しい映像です。

4位 Ooby Dooby
この曲は最初ジュエル・レコードで発売されましたが、サン・レコードに移籍して再発売して彼の最初のヒット曲となりました。因みにこの曲はCCRが1970年に発売したアルバム<コスモス・ファクトリー>の中でカバーしています。


5位 Blue Bayou
 1963年のヒット曲。全米29位にランクしましたが、それから、14年後1977年アメリカの歌姫リンダ・ロンシュタットがカバーし3位の大ヒット曲となった。
いい曲は誰が歌ってもいいがリンダは特別だ。



 PS
このブログを見ているファンの皆様、今年の冬は例年以上に厳しい寒さになっています。
どうか、おからだの健康管理に万全を期してください。
それと、去年の夏の異常な暑さのせいで、今年の花粉が例年の10倍以上と言われています。
花粉に縁のない人も今年は罹るかも知れませんので、予防対策を講じてください。

 それと、新燃岳の噴火で被害を受けた被災者の皆様、及び大雪の被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。これに負けずに自分自身に負けないでください。

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