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  01 ,2011

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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猫の好きなジーン・ビンセント・ベスト5
 「1956年4月、彼はかつて友人のシェリフ・テックス・デイビスと共に書き、"ビーバップアルーラ"(マンガのストリップのキャラクターであるリトル・ルルの影響を受けている)と呼ばれる曲を携え、ロスに行った。そして、キャピトルのコンテストで1位の座を獲得した。
エルヴィスのような才能を発掘するそのコンテストには、250人を超す出場者がいたが、ジーンはレコーディングの契約を勝ち取った。その理由は、ジーンが振り返っているように、"大会全体の中で、オリジナルの曲はたった2つしかなかった。そして俺のは、その2つのうち良い方だったんだ。」

 このコンテストはキャピトル・レコードが主催した<エルヴィス・プレスリー物真似コンテスト>
で、250人の中でオリジナルを歌ったのはジーンともう一人で、そのほかはエルヴィスの歌であった。
恐らくジーンの優勝曲は<ビー・バップ・ア・ルーラ>だと思う。

なぜこのようなコンテストを行ったかは、猫の推測ですが、キャピトルはエルヴィスのあまりにも凄まじい人気に目の当りし、第2のエルヴィスを探すのに躍起ではなかったとおもう。会社としては危機感を持ってコンテストを主催したと思われる。

 ジーンは本国アメリカよりもヨーロッパ特にイギリス、フランス、および日本に人気が高かった。
その証拠に昭和34年6月(1959年)にジーンがギタリストのジェリー・リー・メリットを伴って、来日を果たし、日劇のウエスタン・カーニバルに6月23日から29日までゲスト出演した。

mister loneliness 無題q

eddie20cochran20gene20vincent201960.jpg gene_and_beatles1.jpg

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 ジーン・ビンセント・ベスト5
1位 Baby Blue
間奏のギターに痺れました。あの弾き方は陶酔の世界へと誘い込みます。
 もう最高です。何も言うことありません。


2位 Say Mama
   この曲はもう何回聴いたことか分かりません。高校時代から今でも聴いていますが、歌詞が覚えられえません。ダメ猫本領発揮・・かな?


3位 Bluejean Bop


4位 I Got a Baby


5位 Mister Loneliess
日本人好みの曲作りです。♪や~ややや~・・などと、ティーン・ポップ風な作品になってます。


尚、3位、4位は言葉が浮かびません。でも好きです、ごめんなさい^^
ジーン・ビンセントは今でも人気の高いロックン・ローラーです。
オートバイ事故で足を怪我して不自由な体で、目いっぱい歌う姿は心打つものがあります。

ところで、ジーンの声ってジョン・レノンの声に似ていませんか?

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猫が好きなザ・ビーチ・ボーイズ・ベスト5
 ビーチ・ボーイズを初めて聴いたのは、高校1年の時でラジオから流れてきた<ハワイ>でした。
そのころは<Surfin’ And Hot Rod>なんてそんなジャンルは知りませんでした。
ただ、エルヴィスとはだいぶ違うサウンドだなと(当然ですが)、新鮮なポップスだと感じました。

その頃はアメリカン・ポップス全盛時代でした。いつもラジオの前で聴いていた。
下校中に必ずレコード店に通って、レコードを聴かしてもらった時が懐かしいです。
お店の優しいお姉さんと顔見知りになって、いつも猫の好きそうなレコードをかけてくれました。

その頃はラジオ民放局でもポップス全盛で<9,500万人のポピューラ・リクエスト><S盤アワー><L盤アワー><東芝ヒット・パレード>などありましたが、猫はエルヴィスの関係上<S盤アワー>を中心に聴いていました。

このころは音楽少年には黄金時代でしたね。エルヴィス、ビートルズ、ベンチャーズ、ビーチ・ボーイズ、サーフィン・アンド・ホット・ロッドなどなど。
良き時代のアメリカン・ポップスが堪能できました。このような音楽番組のお蔭でいろいろな歌手、グループを知りました。これが猫のオールディーズのベースになっています。

img_1250069_41048297_0.jpg My Girl
The Beach Boys 1962

では、ベスト5を紹介します。
 1位 Don‘t Worry Baby(気にしないで)
言わずと知れた彼らの数あるバラッド中の不朽の名作。
 この当時人気のあったザ・ロネッツの<ビー・マイ・ベイビー>を意識して作ったとか。
<アイ・ゲット・アラウンド>のB面ながら24位と健闘しています。でもこの順位はちと不満ですね。

 2位 Hawaii
  高校時代彼らの曲を初めて聴いた曲がこの<ハワイ>でした。
なんかとても新鮮な音楽で今聴いてもその当時を思い出します。


 3位 In My Room
  ビーチ・ボーイズのバラッドで初めて好きになった曲です。<気にしないで>よりも好きでした。
 <ビー・トゥルー・トゥ・ユアー・スクール>のB面で23位ランキング。


 4位 Fun Fun Fun
  ホット・ロッドのスタンダード・ナンバーですね。全米5位の大ヒットです。
彼らの数ある曲の中の傑作ナンバーの一つです。でもなんで、こんなセンスのいい曲が書けるのだろうか。 
 

 5位 Do You Remember
  <リトル・ホンダ>のB面として発表。このシングルは日本だけのレコードだと思います。
 アルバム<オール・サマー・ロング><スピリット・オブ・アメリカ>に収録。
 ロックン・ロール賛歌ともいえるこの曲はエルヴィス、チャック・ベリー、リトル・リチャード
等の偉大なロックン・ローラーの名前が出てくる。


 5位は悩みました。名曲<ゴッド・オンリー・ノウズ(神のみぞ知る)>も外せないと思いました。ポール・マッカートニーのフェイバリット・ソングで有名なのですが、今回はファンの皆さんお許しを。

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猫が選んだザ・ビートルズ・ベスト5
 リンゴ・スターが歌う<ボーイズ>あれはいいです。おとぼけ風な持ち主のリンゴですが、この歌は正にエキサイティング・ロックン・ロール・ナンバーです。
オリジナルは。ザ・シュレルスの曲ですが、R&Bナンバーをロックン・ロールに変えて大成功です。
リンゴがのどを嗄らしてまで歌うこの曲は、彼のベストと言ってもいいでしょう。と・猫はそう感じています。<ボーイズ>の紹介は昨年4月9日にアップしていますので、もしよかったら見てください。
 
ビートルズの大ヒット曲は両手では数えられないほどのヒット曲を放ちました。
予約だけでミリオンセラーを記録した<Can’t Buy Me Love>、ヒットチャート3週目で1位になった
<I Want To Hold Your Hand>、カバーが多かった<Yesterday>などなど数え上げたらきりがありません。そこで、これら、大ヒット曲を除いたベスト5を紹介したいと思います。

 と言うもののみんないいんだよね~。猫ちゃん頭を悩ましていますが、ここは独断と偏見と身勝手さで決めたいと思います。

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Scan10012.jpg 01t.jpg

1位 I Saw Her Standing There <Please Please Me>
2位 Boys <Please Please Me>
3位 Helter Skelter <The Beatles>
4位 I Call Your Name
5位 Ask Me Why <Please Please Me>












とまぁ、こんな風ですが、この順位絶対的順位ではありません。相対的な順位です。
気分によってコロコロ変わります。5位に<Birthday>になったり、1位に<Roll Over Beethoven>
が突如なるかも知れません。まぁそんなもんです。

特に5位の<Ask Me Why>は隠れた名曲と言っていいでしょう。
残念な事にこの曲を真っ向から取り上げた本がありません。
ジョンのオリジナル曲でとても繊細で完成度の高い作品だと思います。

 ビートルズという20世紀を代表するモンスター・グループはしばらくの間、出現しないと思います
スーパースターが現れる前兆として、今までの音楽や時代的背景、政治的背景が大いに関与していると思います。そして、現れたスーパースターは必ずファンの気持ちに変化を与えます。
音楽性は当然としてファッション、髪型、言動、などなど、ファンに多大な影響を与えたのが、エルヴィスであり・ビートルズだと思います。

 さて、訳のわからない事をうだうだ書きましたが、参考程度にしてください。

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Category: ロックン・ロール

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ザ・デーブ・クラーク・ファイブ
 今回のオークションでDC5の<グラッド・オール・オーバー>が落札できたので、これで主だった
DC5のレコードは手に入れました。本気になって集め始めたのが2年前あたりからです。
いつも感じますが、レコード収集はお金がかかります。当時330円~370円だったレコードが今では10倍以上の値が付きます。

 猫が欲しかったファビアンの<ターン・ミー・ルーズ>が3万円以上の値がついたので,泣く泣く諦めました(嘘です)。その他2枚落札できました。その一枚はアントニオ古賀さんの<クスリルンバ>です。
このレコード欲しかったのです(笑)。

 DC5で好きなレコードは<シンキング・オブ・ユー・ベイビー>、<ナイティーン・デイズ>
<ドゥ・ユー・ラブ・ミー>そして<ビコーズ>かな。
彼らは本国イギリスよりもアメリカでビートルズの次に人気のあったグループです。
その証拠に1964年から1966年にかけて連続14曲全米20のヒットを放っている。
70年解散まで英米34曲のヒットを放ちました。
それにしても、マイク・スミスのドスの利いたボーカルは正にロックン・ロール向きの声ですね。
I Like It Like Thatはそんなドスの利いた見本みたいな曲だ。

IMG_0005.jpg My Girl

My Girl_0004 My Girl_0005
Scan10002.jpg Scan10045.jpg

do you love me IMG_0004.jpg

彼らのディスコグラフィを載せておきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Dave_Clark_Five_discography











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Category: 未分類

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 初登場最高位ランキング・ベスト5(1958年~1970年)
 日本では初登場1位は今では珍しくもありませんが、アメリカでも今まで初登場1位の曲が15曲あります。そこら辺の音楽事情はここを参考にしてください。
アメリカのビルボード誌シングルチャート初登場1位の曲

以前からヒット・チャートに興味がありました。初登場最高位ランキングは何位だろうかって。
そこで<ビルボード・トップ10ヒッツ ‘58~’68, ’69~‘78(著 ジョエル・ホイットバーン)>の2冊の本を引っ張り出し調べてみました。
rimg1662a.jpg a hard days nightc

orb-1272.jpg valleri1250e.jpg
Scan10012d.jpg The+Beatles+chair.jpg


 そこで調べた曲、トップ10(11曲)を紹介します。

1 Let It Be         #6  (1970/3/21)  The Beatles
2 Get Back         #10  (1968/5/10) The Beatles
2 Hey Jude         #10  (1969/9/14)  The Beatles 
4 ミセス・ブラウンのお嬢さん   #12  (1965/4/17  Herman’s Hermits
5 Something   #20  (1969/10/18)  The Beatles
6 A Hard Days Night   #21  (1964/7/18)     The Beatles
7 I Feel Fine   #22 (1964/12/5)     The Beatles
8 Lady Madonna       #23 (1968/3/23)     The Beatles
9 Surrender   #24 (1961/2/20)     Elvis Presley
9 Valleri   #24 (1968/3/9)     The Monkees

 見てのご覧のとおりビートルズの独占状態です。やっぱ、ビートルズはポップス界のモンスターです。
その11曲の記録の中でも記憶があるのが、ハーマンズ・ハーミッツの<ミセス・ブラウンのお嬢さん>には驚きました。いきなり初登場12位ですからね。この曲をキッカケにヒット・チャートに興味を持ち始めました。
では、その中から5本ほど紹介します。











 猫が中学卒業時、高校入学時のヒット・チャートの1位の曲はと調べてみたら、
中卒時の1位は4シーズンズ「恋のハリキリ・ボーイ」、高入時はザ・シフォンズ「イカシタ彼」に変わっています。こうやってヒット・チャートを調べてみると結構、意外な発見をするかも知れません。
1958年以降に生まれた方は、自分の生年月日当時のヒット・チャートを見て楽しむ方法もありますね。

 まぁ、極めつけの記録は1964年4月4日にビートルズが前人未到の不滅の記録を樹立しました。
それは、1位から5位まで彼らの曲で独占したことです。
これにはもう脱帽ですね。恐らく半永久的に破られることのない大偉業の記録だと思う。

追伸
もしこのチャート・ランキングが間違っていましたら、教えてください。

Continue

01

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今年もよろしく
 Oldies But Goodies Jukeboxファンの皆さん!
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年の干支は「卯」年ですので、飛躍する年にしたいです。
「卯」に点が入ると「卵」になってしまいます。
これは某CMのパクリです。(笑)

 どうしてもこの手のブログはマンネリに陥ってしまうのが弱点です。
マンネリに陥らないように気を付けていますが・・・今月で猫も63歳になります。
エルヴィスに遅れること13年7日後に生まれました。
唯一、エルヴィスとの共通点は1月生まれの山羊座です。
だからどうしたって言われるとチト困りますが^^
 
 今日オークションのリストが届きまして、早速、オーダーしました。
ファビアン<ターン・ミー・ルーズ>、DC5<グラッド・オール・オーバー>、ザ・レジェンス<セイ・ママ>とアントニオ古賀<クスリルンバ>の4枚です。
DC5はこのレコードが落ちれば欲しいレコードは全て入手することになります。
心配なのはファビアンですね。どれくらいの値がつくかです。余り高価だと諦めなければなりません。
今年もオークションで良いレコードをいかに安く手に入れるか頭を悩ます日々が続きそうです。

 新年なので派手に行きましょうか?
ではちょっと昔のギャル特集でも。コメントは短いです。

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1 ジョーン・ジェット・・I Love Rock ‘N Roll
元ランナウェーズのメンバー。
1982年3月20日~5月1日・・・BB誌7週間1位のメガヒット。


2 リンダ・ロンシュタット・・Blue Bayou
1977年12月24日・・・BB誌3位
ロイ・オービソンのカバーヒット。


3 ティファニー・・・I Saw Him Standing There
ビートルズのカバーヒット。女の子が歌うのでHerがHimになっています。
1988年4月23日・・・BB誌7位


4 トレイシー・ウルマン・・・They Don‘t Know(夢見るトレイシー)
1984年4月28日・・・BB誌8位


5 トニー・バジル・・・Mickey
1982年12月11日・・・BB誌1位。
TV番組の振付師であり、映画」<イージー・ライダー>に出演したそうです。
また、エミー賞,グラミー賞も受賞した才女であります。すごいな~

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