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  07 ,2010

シングルジャケット
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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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07

Category: pops

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Dream Lover・・・The Paris Sisters
dream lover2 Dream Lover1


毎日憂うつな天候ですが、猫のブログをご覧の皆さまお体の調子は如何ですか?
猫の知人はこの天候に体がついていかなくなり、寝込んでしまいました。
猫は思います、少々おつむが弱くても体が丈夫なら、なんとか食っていけると。
でも、その逆は生きていくにはキツイ生活を強いられかなと・

 話はコロット変わってピュア・ロカビリーの最後の年は1964年かなと。それは、ビートルズがアメリカデビューした年でもあります。アメリカのロックン・ロールの終焉と、それに代わってアメリカのロックン・ロールに影響された、英国産のロックン・ロールが進撃した年でもあります。
それとアメリカのブルーズの再発見にきっかけになった重要な年でもあります。これはあくまでも猫の感想なので気にしないでください。

 なぜ、ロカビリーの最後の年が1964年かと言うと余り深い理由はありませんが、今でも人気が高い
レイ・スミスがこの年にまさかビートルズがデビューした年に1950年代を彷彿させるロカビリー<Did We Have A Party>と、ボビー・リー・トランメルが、ご機嫌なロカビリー<If You Ever Get It Once >をリリースしているからです。

 ボビー・リーの曲も本当に初めて聴いたときは、何の疑いもなく1950年代のロカビリーと信じていました。が・・彼のディスコグラフィーをみたら、なんと1964年だった事に驚きました。
こういった驚きは歓迎しますね。1964年以後、ロカビリーのレコードは各社ともリリースしていない様子です。もしありましたら教えて下さい。

 さて、今日の一曲はロカビリーとまるっきり関係ない、今でも人気が高いパリス・シスターズの<Dream Lover>です。美人で誉れ高い?アルベス、シュレル、プリシラ3姉妹のからなるグループでいまだにオールディーズファンには人気があります。
彼女らのデビューは意外と古く1954年デッカ・レコードから<Ooh La La / Whoes Arms Are You Missing>でデビューしています。
 最大のヒット曲はGregmarkレコードからリリースした<I Love How You Love Me>が全米第5位の大ヒット曲で彼女らの代表曲です。
この曲は日本のガール・グループ、モコ・オリーブ・ビーバー3人組が<忘れたいのに>というタイトルでカバー・ヒットし話題になりました。この曲と<He Knows I Love Him Too Much #34>の2曲はあの天才・奇才と言われた名プロデューサー,フィル・スぺクターがプロデュースしています。
Paris20Sisters2003full1.jpg Paris20Sisters2002full1.jpg


 本題の<Dream Lover>はMGMレコードからの発売で唯一のシングル・レコードです。この曲は全米91位とスモール・ヒットですが、意外に人気が高いレコードであります。この曲はご存じボビー・ダーリンのヒット曲でありますが、それを、彼女らはゆったりとセクシーな感じで歌っています。歌い方の感じはボビー・ビントン風かなと思います。

当時(1970年代)、このオリジナル・レコードを手に入れるのに大変苦労した思い出があります。どうやったら手に入れられるか、考えた末直接アメリカから買うしかないと思いこみ、カタログを取り寄せ購入したものです。まだ1ドルが200円以上していた時代です。確かな記憶は忘れましたが、結構高かったです。お金を送金する手続きが面倒なのがネックでした。
でも、数年取引していたので珍しいレコードもゲットしました。若い時は何でもしておくことが経験となりますね。いまはもうする気がないですが・・・

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Category: 記事

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今日のレコード収集 6
Teddy Bear 001-washington_square.jpg

Too Much1 I Dig Girls1

ご存じエルヴィスUSオリジナル盤とボビー・ライデル、カメオ・オリジナル盤の3枚購入。
エルヴィスの1957年全米No1レコード。
ギターを持ったピクチャー・スリーブのカッコよさ。やっぱ、エルヴィスはギターを弾いている姿は画になるね。
ギターはエルヴィスのお気に入りのギブソン・J200。本当にかっこいい形のきれいなギターです。
<Too Much>のギターはマーティンD18だと思います。

さて、猫が一番気になっていたレコードが、ボビー・ライデルの<I Dig Girls>がまさか拝見出来ようとは考えてもいなかった。今日はいつものように友人のレコード店に行って、挨拶もそこそこにして餌箱を漁っていたら、ボビー・ライデルの<We Got Love>を見つけ、もしかしたらB面は猫の好きな<I Dig Girls>かなと気になっていたらやっぱそうだった。この曲を知ったのは偶然You Tubeで見つけたのです。それ以来このレコードを探していたので手に入れて嬉しいです。

この曲はボビー・ライデルの中で一番好きな曲です。コミカルな曲でB面ながら全米46位のヒットしました。
ボビーは3人ボビーの中で唯一人No1ヒットがなかった歌手です。
全米2位になった<Wild One >が彼のレコードの中では最高位です。
彼はボビー・ダーリンを目標にしていたらしく、ジャッズぽい<Sway # 14><Volare # 4>のカバー・ヒット曲があります。

後、餌箱にエルヴィスのコンパクト盤<トラブル SCP-1108>がありましたが、今回は予定外のレコードを買ってしまったので、次回に購入しようと思い買いませんでした。



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