1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  03 ,2010

シングルジャケット
プロフィール

エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

ブログランキング
ブログランキングに参加しています。ポチしてくれたらとっても嬉しいです
1800カウンター
アクセスカウンター
Today:

Yesterday:


出会いデリヘル出会い系出会いクレジット 現金化
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
足利市
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

21

Category: pops

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ウェイン・ルークス・・・悲しきピエロ
 日本に於いて彼の名<ウェイン・ルークス>はまったく無名の歌手であります。
アメリカでもジャーミー・レコードとキャピトル・レコードで1枚ずつのリリースのみです。
この件についてありますが、あるオールディーズ雑誌ではこの<悲しきピエロ>がデビュー曲として紹介していますが、これは何かの間違いであろうと思います。
img_1521327_23677662_0.jpg

 彼のデビューは1959年ジャーミー・レコードで<Will You Stay In Love>がデビュー曲だと思います。
<悲しきピエロ>はキャピトル・レコードで1962年にリリースしています。と猫の推測であります。
間違っていたらお許しを!
wayne rooks 1.jpg

 さて、検証はこれくらいにしまして、この<悲しきピエロ>はマイナー調のティーン・ポップで、ドリーミーな感じでしっくり聴かせます。バックコーラスがこの曲を盛り上げています。日本人にはこのようなマイナーな曲風が受けるのだと思います。

 そして、彼にはもう一曲素敵なティーン・ポップがあります。それは先ほど紹介した<Will You Stay In Love>です。1959年ジャーミー・レコードでリリースしたレコードですが、こちらの曲はポップで明るい曲です。是非ともYouTubeで聞いて見て下さい。必ず気に入りと思います。

ちなみに当時ジャーミー・レコードの看板歌手は<Movin'N'Groovin><Rebel Rouser>などのヒットを放った
Duane Eddyです。レーベルのディスコグラフィをみると、<The Fool>の一発屋ヒットのサンフォード・クラークもみえます。

 1962年といえばタイトル曲は「悲しき」とか「恋の」「涙の」とかでオリジナル・タイトルとは意に反した、安直なタイトルが流行していました。この<悲しきピエロ>もご他聞に漏れず安直はタイトルになってしまった。
 尚、B面の<可愛いセニョリーター>もなかなかのグッドな曲で、友人はこちらの曲がお気に入りです。

ティーン・ポップは永遠のドリーミー・サウンドですね。

スポンサーサイト

12

Category: 記事

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

今日のレコード収集
mr moon1 teenage idol1

Lady Madonna1 抱きしめたい1

please mr postman1 please mr postman apple1

パット・ブーンの<ミスター・ムーン>のレコジャッケは初めて見ました.B面の<ラブ・ミー>が気になり買いましたが、エルヴィスとの違いを聴きたくって。パットはエルヴィスの曲カバーしています。金ラメスーツを着たレコードも出しています。

西田敏行さんが歌っていた<ロンリー・ティーンエイジ・アイドル>はリック・ネルソンの<ティーンエイジ・アイドルイ>を借用したもの。この手の音楽は大瀧榮一さんの独壇場だ。
写真のリック君の顔はなんかオッサン顔になっているようで・・・

残りの4枚はご存じザ・ビートルズのレコードです。
オデオン盤の<抱きしめたい>が欲しくって買いました。
国内で最初に流れた曲は<プリー・プリーズ・ミー>です。2番目に<抱きしめたい>です。
でも、ファースト・シングル盤は<抱きしめたい>になっているようで・・
間違っていたらごめんなさい!

その<プリーズ・プリーズ・ミー>のオデオン盤がありましたが、色褪せていて買い控えました。

ところで、<ザ・ビートルズ 非公式の真実・・・THE BEATLES OFF THE RECORD>を購入しました。
まださわりのとこですが結構知らないことがあって面白です。



03

Category: pops

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

ごめんなさい・・・・ブレンダ・リー
 1960年代コニー・フランシスと人気を2分した人気歌手ブレンダは1956年12歳でデッカ・レコード・デビューを飾った。これは当時としてはポップス界として史上最年少の歌手である。
因みに彼女の生年月日は1944年12月11日である。
brenda lee BrendaLee.jpg
(エルヴィスと一緒に写っているのが、少女時代のブレンダ・リーであります。)

 この曲の作者はロカビリー・シンガーだった、ロニー・セルフの作品である。彼はコロンビア時代に激情型のロカビリー・ナンバー<Bop A Lena>の一発ヒットを放ったが、これが彼の歌手としての全てだった。
人気歌手を夢見てレコード会社を巡ってみたが、一向に芽が出なくその夢は潰えてしまった。

 が、どっこい神はロニーを見捨てていなかった。彼は「Sweet Nothin’」をブレンダに贈ったところ、これが全米4位の大ヒットになり、ブレンダは一躍人気歌手の仲間入りができ、作者ロニーの名も全米中に知れ渡ることになった。

そして、ロニーは前作に引き続き<ごめんなさい>をブレンダに提供したところ、1960年7月18日付彼女初の全米1位に輝いた。
この曲は大人の失恋を歌った作品であるために、レコード会社が憂慮していたが、レコーディングして発売したところこの大ヒットである。<案ずるより産むが易し>とはこのことであろう。

また、うだつのあがらなかったロカビリー・シンガー<ロニー・セルフ>が最も輝いた時期でもある。
わが世の春を満喫していたことであろう。

 蛇足であるが、ビルボード誌はブレンダのこと「・・・カントリーでなくポップスでも成功するであろう」と期待したコメント述べている。まさにこのコメントは見事に的中した。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。