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  02 ,2010

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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Category: Rockabilly

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That'll Be The Day・・・バディ・ホリー
無題
 バディ・ホリーはいつか書かなきゃと思っていましたが、あまりにも偉大すぎるのと、彼の事を研究している人が多いため遠慮していました。でも、バディ・ホリーの事は避けて通れないのは分かっていたので、恥を忍んで書かせてもらいます。
6877.jpg

 ザ・ビートルズはバディ・ホリーの<ワーズ・オブ・ラブ>しかカバーしていません。その理由は<バディ・ホリーの事を尊敬の念表わすために敢えてカバーしない>ことに決めたそうです。このことはエルヴィス・プレスリーも同様な理由で一曲も公式録音していません。

 ジョン・レノンは若いころ眼鏡をかけるのを嫌っていましたが、バディを見て<眼鏡をかけたロックン・ローラー> だったので、ジョンもかけるようになりました。蛇足ですがもう一人眼鏡をかけたロックン・ローラーがいますが?さて誰でしょうか?オールディズ・ファンなら誰でも知っているよね。

 バディ・ホリーはノーマン・ぺティに見出され、デッカ・レコードからデビューし才能を開花させました。
後にブラウンズウィックからバディ・ホリー・アンド・ザ・クリケッツのグループ名で<That’ll Be The Day>でデビューし、一週間だけでしたが見事全米1位に輝きました。

 この曲の作ったキッカケはジョン・ウェイン主演映画<ザ・サーチャーズ>を観たバディがジョン・ウェインが何回も繰り返し言った(that’ll be the day)がヒントになったそうです。
 イギリスのビート・グループ<ザ・サーチャーズ>は、この映画のタイトルをグループ名にしたのです。

この作品はなんと言っても語尾をシャックリ上げる<ヒーカップ唱法>が際立っています。この曲がヒットした1957年はまだロカビリーが盛んでしたので、ロカビリーの曲として最高の作品だと思う。

 エピソードとして、<バディ・ホリー・アンド・ザ・クリケッツ>は黒人と間違えられて、その当時黒人専用の殿堂として知られているミュージアム、アポロ・シアターのプロモーターが出演依頼しましたが、初めて彼らを観て慌てたと思います。だがすでに時遅くステージにそのまま上げるしかなかった。彼らは白人として最初の出演者となりました。エルヴィスも黒人だと勘違いされていた。 

 因みにバディは元々カントリーを演奏していたが、地元にエルヴィスの公演があって、それを観たバディがエルヴィスに影響され、ロカビリーを歌うようになったと聞く。

 映画<アメリカン・グラフティ>の中で飛行機事故で亡くなったバディを讃えて(バディ・ホリーが死んで、ロックン・ロールが終わった)というセリフが耳に残っています。
あ~偉大なるロックン・ローラー、バディ・ホリー。

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Category: 記事

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今日のレコード収集
 今回から新しいコーナーを設置しました。
猫はレコードを集めるのが趣味なので、手に入れたオールディーズ・レコードを中心に紹介させて頂きます。レアーなレコードではありませんが、楽しんで頂ければ嬉しいです。

 では、簡単に曲を説明します。

1. サーフ・シティ・・・ジャン・アンド・ディーンの1963年全米1位の大ヒット曲。
ブライアン・ウィルソンから譲って貰った曲です。
サーフ・シティ1

 2. ルシヤ/ 愛しておくれ・・・リトル・リチャードのヒット曲。
  これが1957年12月国内でリリースしたファース・トレコードです。タイトルが“ルシール”ではなく“ルシヤ”となっています。
ルシヤ

 3. Surfin’Bird・・・The Trashmen・・・(USオリジナル盤)
  初めて聴いたとき騒がしいレコードでビックリしました。以前、国内盤を持っていましたが、オークションに出し後悔している一枚であります。
Surfin Bird1

 4. 6番のロック・・・美樹克彦1965年リリース。
ポップス時代の目方誠と打って変わって、男らしさが前面に出ている曲です。
彼のレコードで一番好きな曲です。
6番のロック1

また、レコードを手に入れましたら、いつになるか分かりませんが紹介させていただきます。

サーフ・シティ
ルシヤ
Surfin' Bird
6番のロック

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Category: pops

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カーニバル・ガール・・・フランク・チャーヴァル
 1963年にリリースされたレコードで、日本のみのヒット曲で、本国アメリカではヒット・チャートにはかすりもしませんでした。いまだにこのレコードは人気があり、オークションでは高値で取引されているほどで、この曲の人気の高さが分かります。
カーニバル・ガール

 
 曲は典型的なティーン・ポップス・ナンバーで、正にティーン・ポップスの王道?というべき名曲であります。バリー・ダーベル<なdhみだの日記>、ミカエル・コックス<カバーガール>、ウェイン・ルークス<悲しきピエロ>、ジョー・コスタ<恋のバルキー・セーター>と並んでいつまでも、わがニッポンのファンには永遠のティーン・ポップス・ナンバーでしょう。ただ難を言うとイラスト・ジャケットがなんとも粗雑な感じは否めませんが^^

 この曲のオリジナルはLaurie Recordsで、このレコード会社には、<ディオン>。<ザ・シフォンズ>
<ゲリー・アンド・ザ・ペースメーカーズ>が在籍していました。
このレーベルにはレコード・マニアには美味しいレコードがたくさんあります。
興味ある方は是非とも眼を皿のように探しておいしいレコードを探してください。
 Laurie 3188<I Walk The Line/ First Love> ・・・The Dave Clark Fiveおそらくデビュー曲だと思いますが。Laurie 3157<Little Orphan Girl>カルロのホワイト・ドゥ・ワップの名曲です。

 猫もLaurie 3184の<Carnival Girl>のオリジナル盤を手にしたいと探していますが、なかなか見当たりません。あの時(1970年代)にもっとレコード・リストをよく見ていればあったかも知れない。
後悔しても後の祭りですね。

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