1
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
21
22
24
25
26
27
28
30
31
  12 ,2009

シングルジャケット
プロフィール

エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

ブログランキング
ブログランキングに参加しています。ポチしてくれたらとっても嬉しいです
1800カウンター
アクセスカウンター
Today:

Yesterday:


出会いデリヘル出会い系出会いクレジット 現金化
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
足利市
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QRコード
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

29

Category: ロックン・ロール

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

ザ・ツイスト・・・・・チャビー・チェッカー
 チャビー・チェッカーが歌った<ザ・ツイスト>はエルヴィス、ビートルズさえもなしえなかった大記録の保持者である。それはこの曲が1960年と1962年に同歌手で同曲2度にわたり全米1位になったことである。同じ曲で違う歌手によって1位になった曲は何曲かあるが、チャビー・チェッカーの記録は今現在この記録は破られていない。そして、ビルボード・HOT100の50年間総合1位に輝いている。

imageResizer.jpgザ・ツイスト

 オリジナルはハンク・バラードでこの曲を初めて聴いたのは、彼がフロリダのプールで遊んでいるとき聴いたもので、あまりにもオリジナルと忠実なので、自分の曲かと勘違いしていたという。

 チャビー・チェッカーの<ザ・ツイスト>はディック・クラークの<アメリカン・バンドスタンド>で初めて紹介されて大人気を博した。チャビーが腰を振り振りうたっている姿をみると、ほんの4年前はエルヴィスが腰をクネクネしながら歌っていたら、全米中から非難、中傷の嵐だったが、<ツイスト>は違っていた。非難、中傷する輩などいないどころか全米中から歓迎されてしまった。

 この曲にあわせて子供からセレブな人種までが腰を振り振りして楽しんでいるのをみると、エルヴィスはどんな気持ちでこのダンスを見ていたか複雑だったと思う。ツイストの元祖はエルヴィスなんだからね。
彼の映像を見れば一目瞭然です。

 今までのダンスは相手が必要だったけど、ツイストは一人でいつでもどこでも勝手気ままに踊れることが、人気を得て大流行したんだろうね。ツイストはあっという間に全世界で流行し、日本でも広まった。 

 ちなみにこの曲は最初ダニー・アンド・ジュニアーズが試みていたという。結局チャビーが手柄を独り占めする事が出来た。オリジナルを作ったハンクのほうは何とか全米28位(1960年)にランクした。

スポンサーサイト

23

Category: ロックン・ロール

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

ブルー・クリスマス・・・・エルヴィス・プレスリー
クリスマス・ソングと言えば昔はビング・クロスビーの大ヒット曲<ホワイト・クリスマス>が有名ですね。後はブレンダー・リーのヒット曲<Rockin’ Around The Christmas Tree>も知られています。最近ではといってもチト古いですがワムの<Last Christmas>と、日本では達郎の<クリスマス・イブ>がこの季節になるとCMで盛んに流すようになります。

 エルヴィスの<ブルー・クリスマス>は、彼の最初のクリスマス・アルバムの中の一曲ですが、この手のアルバムとしては全米1位になったのは初めてでしょう。このときの評判が余りにもセクシー過ぎるアルバムということでPTAとかの輩には不評でしたが、そんな不評どこ吹く風で見事1位ですからね、さすがエルちゃん凄いね。
christmas_1.jpg

 さて、今日の一曲の<ブルー・クリスマス>は、1947年アーネスト・タブ等の歌手によって、ヒットさせた曲ですが、この曲をエルヴィスの解釈で煽情感溢れるセクシーに歌い上げています。彼女のいないクリスマスを過ごす寂しさを歌った曲ですが、実に<憂鬱なクリスマス>の雰囲気が出ていています。
♪ブルーブルー・・・と繰り返すとこが男の寂しさを醸し出していると思います。
bluexmas_single.jpg

 あなたは今年のクリスマスは二人で過ごしますか、それとも一人で・・・・
猫の青春時代はいつも一人でした(涙)

20

Category: Rockabilly

Tags: ---

Comment: 4  Trackback: 0

Drugstore Rock And Roll・・・・・Janis Martin
 ジャニス・マーティンの本名はジャニス・ダーレン・マーティンといい、1940年3月27日バージニア州生まれ。
彼女は1950年代中頃に急速に人気の出てきた新しい音楽、ビート感溢れる<ロカビリー>は主に男性歌手によって占められていたが、彼女は数少ないロッキン・カントリー・ギャルとして、草創期の女性ロカビリー歌手の先駆者であった。そのころは女エルヴィスと呼ばれていた。
Janis+Martin+JanisMartin.jpg


 彼女のデビューは16歳の時RCAに於いて<Will You Willyum/Drugstore Rock And Roll>吹き込み
<Will You Willyum>がポップ・チャート35位のヒットになった。これが彼女のキャリアの中で最大のヒットと唯一のヒットでもある。
7608.jpg


 Capitol Recordsでデビューしたもう一人のロカビリー・カントリー・ギャルのワンダ・ジャクソンがいるが、デビュー時期はどちらが早かったと言えば、ジャニスが1956年4月7日、ワンダは1956年7月21日<I Gotta Know/ Half As Good A Girl>でデビューとなっていますので、ジャニスのほうがワンダよりも3カ月先輩となっていますが、あれから53年経った今殆ど同時期といってもいいでしょうね。

 でも、日本に於いては少々ケバく美人のワンダの方に人気が出て、ジャニスは殆んど無名な存在になってしまった。可哀そうなジャニス。名曲<My Boy Elvis>なんて曲もあるけどほとんど知られることなく無視されてしまった。でも昭和31年8月20日付の78回転レコード(S-263)にエルヴィスの<I Want You I Need You I Love You/ Will You Willyum>として発売されています。これが、唯一日本紹介のレコードかなと思いますが・・・同曲で昭和32年3月ビクターSS-1004盤のシングル盤としてもリリースしています。

 「今日の一曲」の<ドラッグストア・ロックン・ロール>を初めて聴いた時は、ワンダ・ジャクソンを初めて聴いた時もびっくりしたが(声で)、ジャニスの時もビックリしました。ずいぶん威勢のいいネーちゃんだと思ったから。それもそうだよね16歳だもの元気はあるわ。これもヒットしておかしくない曲ですがヒットはしませんでした。この曲を初めて聴いた年は25~6歳あたりだったと思う。新鮮に聴こえました。
2800.jpg

 彼女の中で一番ハードなロカビリーは<All Right Baby>だと思いますが、これがギンギンの疾走感溢れる作品となっています。その他にロイ・オービソンのカバー<Ooby Dooby>,<Bang Bang>,<Billy Boy>などのロカビリー作品があります。

 尚、彼女は10代で妊娠したため<Bang Bang>を最後にRCAから去っています。
彼女はベルギーのPaletteに於いて1960年<Here Today And Gone Tomorrow>で再デビューしています。

15

Category: ロックン・ロール

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

パット・ブーン・・・ツッティ・フルッティ
 パット・ブーンのデビュー曲は彼得意のバラッドではなく、黒人R&Bグループ<Otis And The Charms R&B #8> のヒット曲<二つの心 Two Hearts,Two Kisses>ですが、パットはポップ・チャートで16位にランクしました。
Pat+Boone.jpg
 この曲についてのこぼれ話があります。「僕はロックン・ロールなんて、どんな歌か知らなかった。吹き込みの為にシカゴに連れて行かれて、僕はホテルで「二つの心」のテスト盤をかけて、何度も一人で歌ってみました。
だけど正直なところどうやって歌っていいのか皆目見当もつきませんでした」と述べている。

 確かにパットのロックン・ロールを聞くといまいちロカビリー歌手とまるっきり違った歌い方をしている。
なんか、気の抜けたサイダーみたいな感じだ。
パットは次作の曲も黒人の曲で「Ain’t That A Shame」をポップ・チャート1位に輝いている。これがパット最初の全米1位の曲になった。ちなみのこの曲のオリジナルは、ニュー・オリンズの巨人<ファッツ・ドミノ>のヒット曲。パットは多くの黒人歌手の曲をカバーしヒットさせている。そして、オリジナルよりもヒットさせている。例えば・・・・

 At My Front Door・・・The ElDorados( Pop #17,Pat #10)
Tutti Frutti・・・Little Richard( Pop #17, Pat # 12)
I’ll Be Home・・・The Flamingos( R&B #10,Pat Pop # 1)
Long Tall Sally・・・Little Richard( Pop #6,Pat # 8)
I Almost Lost My Mind・・・Ivory Joe Hunter( R&B # 1,Pat Pop # 1)
Good Rockin’Tonight・・・Wynonie Harris( R&B # 1,Roy Brown R&B # 11,Pat Pop # 49)

<のっぽのサリー>以外は全てオリジナルよりも上位にランクされヒットしています。
50年代は黒人のカバーが多かったです。
そして、これらの曲を聞いてみれば一目瞭然です。ロック歌手には向いていないことがわかると思います。

 「今日の一曲」の<ツッティ・フルッティ>はエルヴィスもカバーしていますが、ヒットはしていません。
なんか、不思議な感じもしますが、「優等生と不良」と比較された時代ですので、パットのロックは何の抵抗もなく中傷もなかったのでヒットしたのでしょうね。でも、聞いているうちに笑ってしまいました。

曲はロックン・ロールだけど、歌い方はロックン・ロールではない。
映像を見ればエルヴィスとパットのノリの違いがわかると思いますし、断然、エルヴィスのほうがカッコよく煽情的な歌い方をしています。

 猫は思いますけど、パット自身はこのような曲が好きだったと思っています。
パットは1997年に<メタルバカ一代 In a Metal Mood>というとんでもないアルバムを発表しています。
面白い人だと思った。

pboone2.jpg

08

Category: pops

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

ボビーのお好み・・・・ジョニー・ソマーズ
 日本では「内気なジョニー」「ワン・ボーイ」「すてきなメモリー」などのヒット曲がありますが、
<今日の一曲>は1963年発売の<Bobby’s Hobbies・・・ボビーのお好み>を紹介したいと思います。
Good-bye_Joey.jpgsommer_joan_lookoutit_101b.jpg

 彼女の声はソフトで鼻にかかったハスキー・ボイスでヒットを放っていますが、彼女の歌い方は別名<シルキー・ボイス>とも言われています。<シルキー・ボイス>を調べたら<(声などが)もの柔らかい、猫なで声の>とありました。猫は後者の<猫なで声>をとりました。

  今回紹介する曲は正に<猫なで声>の最たるものと思っています。チト・・違うかもしれませんが、独断と猫のわがまま、思いこみで押し通します^^

 最初聴いた時、なんか変わった歌い方をする歌手だと思った。でも聴いているうちに好きになってしまった。彼女のポップス・ナンバーの中では一番好きな歌です。

日本ではポップス・歌手として知られていますが、本国アメリカでは軽いジャズを歌う歌手として知られています。また、この年前後は一流の歌手が日本語で吹き込こんだレコードが多く発売されました。代表的な例では<コニー・フランシス>などが有名です。まぁ、それに刺激されたわけでもないでしょうが、ジョニーも1965年に発売した<すてきなメモリー>は日本語で歌ってヒットしました。

 <ボビーのお好み>はアルバムにも収録されていない様子です。という事は、シングル盤としては日本だけの発売になるのかな~一連のヒット曲とまた違った曲だと思います。
このレコード欲しいですが、もう、廃盤で高いのでしょうね。

02

Category: 記事

Tags: ---

Comment: 4  Trackback: 0

クリフ・リチャード


いつ頃の映像だかわかりませんが、流石、英国の帝王と言われるだけのことはある。1958年「Move It」でデビューしたが、アメリカでは「エルヴィスの物真似」での印象が強くアメリカではなかなか認められませんでしたが、1976年「デビル・ウーマン」のヒットでやっと認められた。

さて、クリフの映像メドレー曲を紹介します。
1 ブルー・ムーン・・・ザ・マーセルズ・・1961年全米1位
  エルヴィスもデビューアルバムでカバーしています。
2 踊ろうよベイビー・・・ボビー・フリーマン・・1958年全米5位
  ビーチ・ボーイズもカバーしているよ。
3 シャンテリー・レース・・ザ・ビッグ・ボッパー・・1958年全米6位
4 アット・ザ・ホップ・・ダニー・アンド・ザ・ジュニアーズ・・1958年全米1位
5 ロックン・ロ-ル・イズ・ヒアー・トゥ・スティ・ダニー・アンド・ザ・ジュニアーズ・1958年全米19位。

何故かクリフのデビューの年の曲が目立ちますね、特別な年だと思うから。
最後の締めはエルヴィスの「テディ・ベアー」ですが、この歌を選曲した事でやっぱりクリフの永遠のアイドルはエルヴィスなんですね。尊敬の念さえ感じさせますし、愛していたんだと思います。

ここで、エピソードがあります。それはクリフがエルヴィスと会うチャンスがありましたが、彼曰く「太っているエルヴィスには会いたくない」と言って断ってしまいました。そしたら間もなくエルヴィスは亡くなってしまった。このことをクリフは後悔していると言っていた。まさかこんなに早く亡くなるとは思いもよらなかったことだと思います。

それは、余りにもエルヴィスを崇拝してしまって、自分の中のエルヴィス像を崩れるのが怖かったかもね。
猫だったら太っていようが何であろうが会いに行くね。<神様、仏様、エルヴィス様>ですからね。
あ~もったない事をしたもんだ・・

6q.jpg5q.jpg11a.jpg2q.jpg





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。