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  09 ,2009

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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グッド・ラック・チャーム・・・・・エルヴィス・プレスリー
エルヴィスが除隊した時は、50年代の破滅的で牙のあるロックン・ロールが下火になっていて、それに取って代わって、ヒットチャートを賑わしていたのは、甘くシュガー・パウダーで包み込むような女の子の心をとろけさせる様なラブソングと、チャビー・チェッカ「ザ・ツイスト」、ジョイ・ディーとスターライターズ「ペパー・ミント・ツイスト(パート1)」が大ヒットする程の猫も杓子もツイスト・ブーム全盛の時でもあった。

ロックン・ロールの時は凄い批判中傷の雨あられ状態であったが、時が変わると人の心も変わるとはこのことを指すんだね。ガキからセレブな人種までが腰を振り振り踊っていたんだからね。そういう猫もガキの時代ツイストを夢中になってレコードに合わせて踊り狂っていました。授業中でも踊っていたんだから、余程のお馬鹿さんでした。

さて、「グッド・ラック・チャーム」はそんな時代背景にヒットしました。ゆったりとした感じのミディアム・テンポの作品です。これと言った特徴のない感じの曲ですが、エルヴィスは気持ちよさそうに歌っています。余裕すら感じますね
グッド・ラック・チャーム

エルヴィスは1956年の初の全米1位になった「ハートブレーイク・ホテル」から、1962年迄7年間連続1位ヒット・パレードに送り込んでいます。これは、ビートルズと並ぶ大偉業です。が、この曲「グッド・ラック・チャーム」を最後に1969年の「サスピシャス・マインド」が1位になるまで、7年間1位から遠ざかっていました。でもこれがエルヴィス自身最後の1位の曲となってしまいました。

日本では可愛い梅木マリちゃんが「可愛いグッド・ラック・チャーム」の邦題でカバーしています。
歌っているとこでキッサテンのとこが♪ちっサテンのみんなちっちゃなわたしを・・と聴こえますが、猫の耳が悪いのでしょうか?
この歌マリちゃんシャックリ唱法全開で歌っていますよ。ところで。彼女は元華族の出なんですって、知らなかったです。

photo.jpg

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Category: pops

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ボビーに首ったけ・・・マーシー・ブレーン
オールディーズ定番の名曲ですね?彼女は1945年5月21日ニューヨークのブルックリンで生まれました。
1962年セヴィル・レコードからデビューし「Bobby’s Girl・・・ボビーに首ったけ」は1962年10月20日付け87位初登場し、ピーク・ポジション全米3位になる大ヒット曲を放ち華々しいデビューを飾りました。
bobby.jpgMarcie20Blane2014.jpg



とても愛くるしい歌い方でファンを獲得しましたが、その後1965年まで7枚のシングルを発表したが、後が続かず、そのままフェード・アウトしてしまった。

「ボビーに首ったけ」は1962年12月1日付で3位になりましたが、その上位2曲の1位はフォー・シーズンズの「Big Girls Don’ t Cry」、2位はエルヴィスの「Return To Sender・・心の届かぬラブ・レター」でトップは阻止されましたが、3週間3位を保ちました。

彼女はもう一曲とてもハッピーなガール・ポップ・ソング「What Does a Girl Do」を歌っています。猫はボビーよりもこの曲のほうがお気に入りです。この曲はエーサイド・レコード「Gonna Get Someone Records・・・Girls Collection 4」に収録されています。

尚、彼女のシングル・ディスコ・グラフは以下の通りです。

MARCIE BLANE U.S. DISCOGRAPHY
Bobby's Girl / A Time To Dream Seville 120 1962
What Does A Girl Do? / How Can I Tell Him Seville 123 1963
Little Miss Fool / Ragtime Sound Seville 126 1963
You Gave My Number To Billy / Told You So Seville 128 1963
Why Can't I Get A Guy / Who's Going To Take My Daddy's Place Seville 130 1963
Bobby Did / After The Laughter Seville 133 1964
The Hurtin' Kind / She'll Break The String Seville 137 1965


「ボビーに首ったけ」はスーザー・モーン、トレイシー・ウルフマン、ジェイド、ファンファーレにカバーされています。
ジェードファンファーレ

彼女の珍しい写真です。
Marcie20Blane2004.jpg

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Category: pops

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雨に消えた初恋・・・・ザ・カウシルズ
昭和44年ごろにフジテレビの人気番組「ビート・ポップス」の中で大橋巨泉が・・<牛も知っているカウシルズ>・・と盛んに言っていた。巨泉以外の他のメンバーには、日本人として初めてビートルズにあった、星加ルミ子女史、、エルヴィス、ポップスに目茶目茶詳しい木崎義二先生、そして、この番組の踊りを振付けていた若かりし藤村俊二がいました。カバー・ガールとして小山ルミがいたらしいけど記憶にない。
カウシルズカウシルズ


このカウシルズは一家総出のグループで、パートリッジ・ファミリーに似ている。この曲はジメジメした歌でなく、清清しい気持ちのいい歌である。この曲がヒットしていた時、猫は中華料理屋で働いていて、毎日のようにこの曲はラジオから聴いていた。だから、この曲を聴くとその時代の辛い見習い時代を思い出してしまう。
この曲は1967年12月2日付けのビルボード誌全米2位に輝いています。
また1969年にミュージカルの「Hair」も大ヒットさせています。惜しいかな全米2位でした。

因みにこの曲は南沙織さんが「カリフォルニアの青い空」のB面でカバーしています。

今回はコメントが短いですが、想い出の1曲として紹介させて頂きました。

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Category: ロックン・ロール

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ザ・ガンツ・・・・・ロード・ランナー
この曲をはじめて知ったのは、猫が30代の頃で行きつけのサテンのマスターが、このレコードを持っていたのがキッカケで聴いた感じは「ミ・ミ・ミ」がやけに耳についた。ガレージ・ロックに相応しいロックン・ロールだ。彼らはビートルズや、ストーンズに影響を受けたバンドで、特にビートルズの影響は強く「I Wonder」を聴く限りビートルズ風のサウンドだ。
gants6.jpg

「ロード・ランナー」のオリジナルはボー・ディドリーの作品で、1965年グループはメンフィスのローカル・レーベルでリリースし、これがローカル・ヒットし、これに目をつけた大手メジャー・レコード会社リバティに買い取られ、発売したところ全米46位のヒットになった。

下記のアルバムではビートルズのヒット曲の「Twist And Shout」「Eight Days A week」「Taxman」「Things We Said Today」や、ストーンズの「It’s All Over Now」のタイトルが表記されている。
img_1709551_55869475_0.gif

彼らはゼムの「グロリア」をレコーディングしたかったそうで、これをリバティーが反対した。
ところが、同じガレージ・ロック・グループの帝王“ザ・シャドウズ・オブ・ザ・ナイト”がカバーして大ヒットした。
なんかついてないねと言うか、レコード会社の動向ひとつで歌手でもグループでも運命を左右されるよね。

結局彼らはロード・ランナーの一曲しかヒットしなかった。所謂一発屋で終わってしまった。

エピソードとして、グループはアニマルズの前座として参加した。でもガンツはアニマルズから全然相手にされなかったそうだ。この悔しさが「ロード・ランナー」のヒットにつながったそうだ・・らしい?

リード・ボーカルのシド・ハーリングの声がもちっと声が良ければいいな~と思う次第です。

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Category: pops

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(Meet me) After School・・・トニー・ロッシニー
サン・レコードと言えばエルヴィス・プレスリーが、プロの歌手としてデビューした会社として有名だが、その他にカール・パーキンズ、ジェリー・リー・ルイス、ロイ・オービソンなど輩出しその後のロックン・ロールに大いに貢献したレコード会社だ。

そんなロカビリー・レーベルから突如この会社にはとても似合わない、歌手がデビューした。それも中学生位のティーン・ポップを歌う少年だ。サン・レコードといえばヒーカップ、マンブリングで絶叫し、ギャロッピングとスラッピングで騒がしいロカビリーで名を売ったレーベルだ。それが、エディー・ホジッスみたいなティーン・ポップを歌う歌手がデビューするなんて想像も出来ないし考えられなかった。

サン・レコードとティーン・ポップス・・初めてこのレコードを知った時、ビックリしたね。初めはなんかの間違いだと目を疑った。ベルの音のイントロから始まる(Meet Me)After Schoolはとびっきりのティーン・ポップスだ。このロッシニー君は1961年「Well I Ask Ya/ Darlena」でデビューし、After Schoolはセカンド・シングルです。
ロッシニー

日本でも人気のあるティーン・ポップは、カーティス・リー「Lonely Weekends」、マーク・スチューアート「Swak」、ジョー・コスタ「Bulky Knit Sweater」、マイク・ベリー「Loneliness」、バリー・ダベール「Lost Love」、ブライアンド・ハイランド「Evrey Other Night」等が人気のある曲だが、After Schoolはこれらを凌ぐかもしれないほどいい曲です。ティーン・ポップの見本みたいないい曲です。最高だね^^

猫もティーン・ポップスは大好きで何年か前にエーサイドレコードから発売した「Teen Pop Collection Vol.1 & Vol. 2」はもう、ティーン・ポップスのいいとこばかり集めたCDで随喜の涙を流したものでした。(嘘です)
だって、なかなか手に入らなかったレアーな曲ばかりで、それもオリジナル・レコードでは本当に目にかかれないレコードばかりだから、それが、2000円ちょいで手に入るんだから信じられなかった。
エーサイド・レコード・シリーズはポップス・ファンなら欲しくなるようなCDを発売していました。
「The Dave Clark Five」「Carol King」「Barry Mann」「Girls Collection」などなどよだれがでそうなCDをリリースしていた。

猫は今でもネットからティーン・ポップスを集めています。結構、DLで収集しました。探せばありますお宝の曲が・・・

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Category: pops

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口紅のシール (S W A K)・・・・マーク・スチュアート
オールディーズ永遠の名曲「SWAK」はブライアン・ハイランドが1962年ABCパラマウント・レコードからリリースしたレコード「Sealed With A Kiss (US # 3」の事を指します。頭文字を見ればわかりますね。
口紅のシール

1963年4月日本コロムビア発売されましたが、なんと解説がなく彼がアメリカ人なのかイギリス人なのか正体不明です。バイオグラフィも全然分かりませんが、レコードのプリントを見たら「Printed in U S A」と表記しているので、恐らくアメリカ人でしょう。推測ですが^^

曲は日本人好みの典型的なドリーミー・ティーン・ポップでバックの女性コーラスがマーク君を盛り上げています。最後のセリフがいいんです。♪Love me forever・・と気分良く決めています。
そんなセリフ言ってみたいような気もしますが、言えないでしょうね、キザぽくって言えません。
そして、この歌は日本だけのヒット曲で、発売されたレコードもこれ1枚しか見当たりません。

今でもこの曲は人気が高く、日本で紹介されてそのお陰で世界中のコレクター・アイテムになっています。本当かな?
Yahooでマーク君を検索しましたが、ヒットしませんでした。なんともミステリアスな歌手です。
日本では飯田久彦さんがカバーしています。
飯田久

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Category: ロックン・ロール

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猫の好きなロックン・ロール・ミュージック
10代の頃からハードなロックン・ロールが好きで今でも好きで毎日聴いています。
かと言って、70年代のハード・ロックはちょっと抵抗がありますし、ましてへヴィー・メタルは唯うるさいと言うだけで駄目です。シンプルな構成の楽器編成がいいです。エルヴィスのデビュー時に吹き込んだ時は、ドラムはいませんでした。その代わりウッド・ベースがスラッピン・ベースといってドラムの代わりの役目をしていました。
ドラムのいないロックって考えられる?今では考えられないと思いますし、エルヴィスだけでしょう太鼓のいないレコードを吹き込んだロック歌手って・・・
039_63371.jpgエディカールロニー


では、猫の好きなロックン・ロール、ロカビリーを紹介します。
<順位は関係ありません>

レイ・スミス               Right Behind You Baby
カール・パーキンズ        Matchbox
ロイ・オービソン Rock House
ジョニー・バーネット・トリオ      Rock Billy Boogie
ジーン・ビンセント        Baby Blue
エディ・コクラン Jeannie,Jeannie ,Jeannie
バディ・ホリー        Rave On
ジーン・サマーズ        School Of Rock’n’Roll
マック・カーティス Grandaddy’s Rockin’
ボイド・ベネット Move
ロニー・セルフ You’re So Right For Me

とまぁ、ここまでにしておきます。キリがないので。まだまだ、ここに紹介していない素晴らしい曲がありますが、次回に紹介します。
Right Behind You Baby
Matchbox
Rock House
Rockabilly Boogie
Baby Blue
Jeannie Jeannie Jeannie
Rave On
School of Rock And Roll
grandaddy's Rockin'
Move
You're So Right For Me

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Category: pops

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クライ クライ クライ・・・ジャック・スコット
ジャック・スコットはABCパラマウント・レコードで「Baby’ She’s Gone/You Can Bet Your Bottom Dollar」でデビューした。「 Baby She’s Gone」はエルヴィスを意識した歌い方であるし、重量感あるロカビリーは実に聞きごたえがある。
間もなく「Two Timin’ Woman」を発売したが、2枚ともヒットはしなかった。でもこの2枚は古典的な素晴らしいロックン・ロールである。
jack scoot


ジャックは実にジャンルが幅広い歌手でもある。カントリーソングは十八番だし、ストーレートなロックン・ロール「Leroy US # 25」、メチャメチャワイルドでカッコいい「Go Wild Little Sadie」、グッと女性の心を虜にする「My True Love US # 3」「Burning Bridges・・燃ゆる橋  US # 3」それに、「What In The World’s Come Over You  US # 5 夜ごとの願い」等の素敵なバラッドも歌いこなせる歌手だ。

その反面彼の凄みのある歌唱力から似合わないようなティーン・ポップスも歌っているのである。
マニアの間で人気の高い「Now That I」、それにとってもかわいらしい「Window Shopping」も歌っているので、びっくりもした。

そして、日本人で彼の歌で最も人気があるのはアメリカではヒットはしなかったが、ティーン・ポップスの名曲「Cry Cry Cry」で、日本では1962年倉光薫がカバーしヒットした。恐らくこのレコードでジャック・スコットの名前が紹介されたと思うが、それもほんの僅かで彼の名前を知っている人は少ないと思う。日本ではマイナーな歌手の一人である事には変わらない。国内で彼のカバーレコードはこの一曲だけかもしれない
余談になるが猫はB面の「Grizzly Bear」がお気に入りだ。重重しい感じのロカビリーだ。
018-cry_cry_cry.jpgcry cry cryq


因みにネオ・ロカビリーの帝王と言われたロバート・ゴードンは「The Way I Walk  US # 35」をカバーした。

彼のヒット曲は1961年迄で、それ以後はヒット・チャートにランクされなくなった。彼の最後のヒット曲は1961年にリリースした「Steps One And Two US # 86」である。

でも、彼の人気はいまでも高い。エルヴィスを模倣した歌手と言われながらも(これは彼の音楽的魅力には当てはまらない)、自分のスタイルを保ちながら、20曲近いヒット曲を生産した、ジャック・スコットは偉大で素晴らしい歌手の一人だと思う。

あまり知られていないが、「星にかたれば」「イエスサリー」などのヒットを放ったリンダ・スコットは彼の妹である。
jack and linda

珍しいステレオ盤で聴いてください

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Category: ロックン・ロール

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オー・プリティ・ウーマン・・・ロイ・オービソン
オー・プリティ・ウーマン・・・・・ロイ・オービソン
ロイ・オービソンoh pretty woman


1960年モニュメント・レコード、サカンド・ヒット曲「オンリー・ザ・ロンリー」は、エルヴィスに歌って欲しいとエルヴィスの自宅に伺ったが、あいにく不在だった為、仕方なくロイ自身が歌ってみたらなんと全米2位の大ヒット曲になった。人間の「運」なんて何処に転がっているか分からないね^^

そのヒットから4年後、彼の最高傑作でもある「オー・プリティ・ウーマン」が2回目の全米1位に輝いた。
出だしのカッコいいイントロから始まるこの曲は、彼自身珍しいダンス・ミュージックの作品だ。
この歌がヒットした時、欲しいレコードでしたが、エルヴィスのレコードを買うのが精一杯でしたので、このレコードは20を過ぎてオークションで手に入れました。なんのこっちゃ^^高かったよ。

この曲の出来たきっかけは、ロイの妻クローデットが外出するのにロイが「お金は必要か」と尋ねたら、友人が「素敵な女性にはお金は要らない」と言ったのを、ヒントに妻が帰宅するまでに仕上げた作品だ。
なんか、名曲と言うのはじっくり考えて作るよりも、短時間で書き上げた作品が多いと思う。

でも、このヒット曲がロイのピークだったみたいで、これ以後プリティ・ウーマンを上回る作品は発売されませんでした。私生活でも妻、二人の息子が相次いで、不幸な事故で亡くなっています。
彼も1988年12月6日に亡くなりました。

又、彼自身が歌ってヒットさせた「ブルー・バイユー」がリンダ・ロンシュタットがカバーし全米3位のヒットになった。とてもいい歌です是非聴いて欲しいです。

因みに、「オー・プリティ・ウーマン」は映画「プリティ・ウーマン」の主題歌になった曲です。

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Category: pops

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サスピション・・・テリー・スッタフォード
エルヴィスがデビューして以来、エルヴィスそっくりの歌手が雨後のたけのこ様にでてきた。
中でも、口に熱いジャガイモくわえているような歌い方をする<ラル・ドナー>、ギターが上手なエルヴィスみたいな<エディ・コクラン>や、エルヴィスと聴き間違えるほど似ている<ジミー・エリス>や<ヴィンス・エベレット>などがいるが、今回の主人公テリー・スッタフォードもその一人である。

サスピションはエルヴィス通算15枚目のアルバム「ポット・ラック・ウィズ・エルヴィス」の中の一曲で、とっても素晴らしい曲ですし、エルヴィス・ファンでもなくても是非聴いて欲しい曲です。

この素晴らしい曲を1964年にヒットさせたテリー君のカバー・レコードは全米3位の大ヒット曲になりました。確かにエルヴィスに似ています。テリー盤のほうが好きなファンも多いです。
猫が高校2年のとき盛んにラジオから流れていました。最初聴いた時、エルヴィスだと思っていた。
テリー盤がヒットしたので慌てて?エルヴィス盤も<キス・ミー・クイック>のB面でリリースしました。
この曲はキス・ミー・クイック同様、ドク・ポーマスとモート・シューマンの作品です。
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テリー・スッタフォードは第二弾「星をつかもう」もヒットさせましたが、ここまででしたね彼の人気は。やっぱり、物真似で人気が続いた歌手はいません。エルヴィスそっくりで成功した第一人者はラル・ドナーでしょう。

尚、サスピションの邦題のタイトルも違っています、テリー盤は「恋のおもわく」で、エルヴィス盤は「うたがい」と表記されています。

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Category: 記事

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演奏曲に歌詞を被せる
インストメンタル曲に歌詞を乗せるのが流行したきっかけが、ビッレッジ・ストンパーズの「ワシントン広場の夜はふけて」からかな?ディキシーランド・ジャズ風のリズムにバンジョーのつま弾きが心地よい曲に、日本語歌詞を乗せるのはどうかな~と思うが、それはそれでいいんだともうしかない。
ワシントン広場に夜は更けて


日本盤がyou tubeで見つからなかったので、オリジナルを聴いてください。
やっぱシンプルでディキシー風でいいですね。

あと、ザ・サウンズの名曲「さすらいのギター」に、小山ルミが果敢に挑戦したね。これは素晴らしいと思う。詩と曲がうまく合体した作品だと思う。もう一曲「二つのギター」をカバーしている。この曲はザ・ジョーカーズとかザ・ムスタングスが演奏している。もともとはロシア民謡でロックのアレンジをして軽快な曲になっています。
ルミちゃん盤は聞いた限り無理があって「さすらいのギター」の方が断然いい。
さすらいのギター



でも何と言っても最高傑作は田川譲二の「太陽の彼方へ」で、アストロノウツの曲にそのまんま詩を乗っけて歌ったのを聴いた時には、ビックリして驚いた。でも、その当時はこれが普通だったんだと思う。
太陽の彼方に


アストロノウツ盤はレコード界会社がアット驚くほど大ヒットしたが、田川盤は?でしたね。因みに猫も買いましたが、なんじゃこれは・・って感じでした。思わず笑ってしまったよ。いまでは珍盤扱いでなかなかお目にかかれません。
どこにいってしまったのか、レコードはあるんだけどジャケットがない。
でも悲しいかな彼はレコード化されたのはこの一枚だけです。
が・・GS時代に彼がリーダーとなって「田川譲二とブルージーンズ」なるもの結成したが、彼だけが浮いていたような気がする{年齢で)

もう一枚カバー・レコードがあります。それは、藤本好一盤で、バックは寺内タケシとブルージンズが演奏していますが、なんか力が入っていて、波に乗り切れない歌い方をしているのに笑ってしまいます。

ここで訂正することがあります、以前に書いた「太陽の彼方へ」のとこで、藤本好一さんがアストロノウツの演奏で歌っていると説明しましたが、これは間違いで田川譲二さんが歌っています。お詫びします。

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