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  05 ,2009

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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31

Category: pops

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The Loco-Motion・・・・・Little Eva
日本では伊東ゆかりさんが♪さァさァダンスのニューモード・・と歌っていましたが、
これを作ったのが、ジェリー・ゴーフぃンとキャロル・キングの作品で、シレルスノ「Will You Love Me Tomorrow」、ボビー・ビー「Take Good Care Of My Baby」続いての3曲目の全米1位にランクされた曲です。
Scan10010.jpgScan10004ザ・ロコモーション


彼らは上記の歌手以外に、ザ・ドリフターズ、ザ・クッキーズ、ザ・クリスタルズ、スティーブ・ローレンス
、ジ・エヴァーリー・ブラザーズ、ザ・モンキーズなどに作品を提供していて、スティーブ・ローレンスは「Go Away Little Girl」を全米1位になっている。
また、クッキーズのヒット曲「Chains」はザ・ビートルズのファースト・アルバムに収録されている。

ザ・ロコモーションはリトル・エバ彼女自身の最大のヒット曲でもありし、代表作でもある作品だ。
キャロル・キングのベビーシッタだった彼女は家事をしながら自己流のダンスをしていて、これに気付いたキャロルは「あの娘の踊りは機関車みたいな踊り方している」とこれをヒントに、「ロコモーション」ができた次第。

伊東ゆかりさんが両手で機関車の真似をしながら歌っているTVを観たことがある。こんなこと書くと古~い話になるので書きたくないのだが、猫の頭にはそんな思い出がギッシリ詰まっているんよ。

それから、12年後「ロコモーション」がハード・ロックになって帰ってきました。
それも全米1位になったんだから面白いよね。グランド・ファンク・レイルロード(GFR)がやってくれました。もうすごい迫力でもうギンギラギンのハード・ロックです。
Scan10095.jpg

 ところで日本の盗作グループ、オレンジ・レンジが「ロコローション」が、「ロコモーション」を盗作していると訴えられましたが、ヒットソング・ファンだったら誰だってわかる話。
もうこいつらは最低だね。こいつらの合言葉は「まず、パクろうぜ」だってさ。呆れたね。唯のチンピラ・グループにパクられてさぞ頭に来たでしょうな・本家本元は・・
で、結局、「ロコローション」はカバー扱いになって一件落着したそうだが・・
こんな事をしていると自分の首を絞める事になるのも分からないでやっていると、グループの未来はないよ。

 でもこんな事どこの世界でもあることだからさ・・でも盗作はいけません。
 
 ♪ さァ さァ ダンスのニュー・モード
   だれでも一度で 好きになる
   小さい子でも  OK
   ABC 習うより やさしい
   Come on,come on,do the Loco-motion with me・・

リトル・エヴァのオリジナルジャケットがありませんので、代わりに伊東ゆかりさんのとGFRのジャケットをアップしました。
ザ・ロコモーション
The Loco-Motion (GFR)

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Category: 歌謡曲

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晩秋・・・・・桑田靖子
 パンク・ニュー・ウェーブを聴いて育った人達には、この曲は演歌に聞こえてしまうと思うし、ロックン・ロール、サーフィン・アンド・ホット・ロッドを聴いて育った人達には、歌謡曲に聞こえてくるから不思議だね??

 この違いは一体どこからくるのでしょうか・20年代と30年代の差でしょか?
まず、ジャッケトを見て見てとっても女らしくなった靖子がなんとも色っぽいく見える。
ジャケットが良ければ曲もいいんだからね。嘘じゃないよその証拠に騙されたと思って、レコード店で視聴してみて。

 さて、「晩秋」は今まで発売したレコードの中でもぴか一の出来だと思う。靖子ちゃんはこの曲を作った人達の思いを裏切ることなく、歌唱力豊かに歌いあげているよ。この年でなかなか出来ることじゃない。おにゃん子クラブなんて屑みたいなグループとは違って心構えが違う。
バイト感覚で歌う人間と本当に心底歌が好きで好きでたまらない人間とは、自然と心情面に表れてくるもんだ。

 岩崎宏美も稀にみる歌の上手さでは若手歌手ナンバー1だけど、靖子もそれに肩を並べる歌が上手だ。
しかし、歌が上手いという理由だけでは人気が出ないのは、今の歌謡界の常識でもう少し可愛ければ売れたかもしれない。これだけは「神のみ知る」世界だと思う。

 曲の感じは流れるようなスピード感があり、軽いタッチで哀愁あるギターの響きでまさに「秋」を感じさせる作品で、多少、ベンチャーズしているかな~と、このレコードは所謂「通」好みの感覚だと思うよね。だとしたら売れないね・・いい歌なのにな~残念!!
Scan10001.jpg

 このレコード・レビューは1986年12月に書いたもので、歌謡曲専門雑誌「REMEMBER」に投稿したものです。当時のままの雰囲気を壊さない程度に多少手を加えていますが、エルヴィスを聴きながら、その片手間に歌謡曲も夢中になって聴いていたチャランポラな時期でもありました。
晩秋

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Category: ロックン・ロール

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ジョニー・ビ・グッド・・・・・Jimi Hendrix
オリジナルはチャック・ベリーの1958年(# 8)の作品。この曲はギター・キッズ必須の楽曲で、親しみやすいコード展開になっている。コードは3コードでキーはAでA→D→Eでブルーズコードがベースになっています。これは猫でも弾けます。
ジョニー・B・グッド

 ジミヘンの<ジョニー・B・グッド>は眼の球が飛び出る程凄いよ。今まで見たことない弾き方でビックラこくよ。いやほんとに。
何が凄いかってギターは指で弾くもんだけど、ジミヘンの弾き方を見たら価値観が変わるよ。なんてたって歯で弾くんだから・・歯歯歯歯ですよ。いやほんとに歯で弾いているんです。最初見たとき何をしているんだと思ったが、ギターを両手で持って歯で弾いているとわかった時はの衝撃はいかばかりか計り知れないほどの衝撃を受けました。

自由奔放自由自在に弾きまくるジミヘンに神が降臨したと思われるほど神々しい。
ザ・フーのピート・タウゼントは天才ギタリスト・ジミヘンを見て「俺たちは失業する」
また、ジェフ・ベックは雑誌の記者に「若手ロックギタリストに最も大きな影響を与えたのはジミ・ヘンドリックスとあなた」と言われたベックは驚喜したというほど、ジミヘンは名だたるスーパー・ギタリストからも一目も二目も置かれているギタリストである。

クラプトンがジミヘンとセッションしたことがあって、なんかしっくりこなかったジミはクラプトンに対して、「君はベース・ギタリストに転向したほうがいい」と言われ、クラプトンは怒って帰ったとか。

とまぁ、彼に関するエピソードは多く過ぎてここでは書ききれないほどある。

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Category: 記事

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All Time Best 30 Favorites
制服をぬいだら
ALL TIME BEST 30 FAVORITES

1 Baby Let’s Play House Elvis Presley
2 Reconsider Baby Elvis Presley
3 Dream Lover Bobby Darin
4 In The Still Of The Night The Five Satins
5 The Wanderer Dion
6 Crazy Patsy Cline
7 矢切りの渡し ちあきなおみ
8 Fun Fun Fun The Beach Boys
9 Young World Ricky Nelson
10 Baby Blue Gene Vincent
11 Laura Lee Neil Sedaka
12 Little Red Rooster The Rolling Stones
13 Hippy Hippy Shake The Swinging Blue Jeans
14 おんなの宿 大下八郎
15 Go Wild Little Sadie Jack Scott
16 I Need Your Love Tonight Elvis Presley
17 Under The Boardwalk The Drifters
18 涙のイタリアン・ツイスト 早川英梨
19 Dynamite Cliff Richard
20 Good Golly Miss Molly Little Richard
21 I Saw Her Standing There The Beatles
22 Twist And Shout The Beatles
23 Oh,Pretty Woman Roy Orbison
24 A Big Hunk O’ Love Elvis Presley
25 Pretty Blue Eyes Steve Lawrence
26 シーサイド慕情 嵯峨聖子
27 制服をぬいだら 池田ひろ子
28 コブラ・ツイスト 大滝詠一
29 Jeanie,Jeanie,Jeanie Eddie Cochran
30 Don’ Worry Baby The Beach Boys

猫の好きな作品30曲あげましたが、これは気分によって変化するもので、決定的なものではありませんが、ベスト5迄は不動だと思ってください。
ビーチ・ボーイズのNo30の曲は永遠の名曲ですが、今日はこれでいい順位だと思っていますので。
以外だと思うでしょうが演歌も2曲ありますが、これは外すことができません・・キッパリ
矢切りの渡し・・ちあきなおみ盤がオリジナルです。
女の宿・・なぜか気に入っています。猫も心の隅に演歌が根付いているんでしょうかね?

No4はこれこそ、オールディーズの永遠の名曲の中の名曲です。この曲を外したらオールディーズの価値がなくなる程の偉大な作品です。

次回はどんな順位になっているでしょうか?お楽しみに・・していないか^^

写真はNo27のレコードジャケットです。





18

Category: ロックン・ロール

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ザ・ワンダラー・・・・Dion
Dion ・・・・The Wanderer

1958年Dion And The Belmontsはローリー・レコードのデビュー曲「I Wonder Why」がビルボード22位のヒットで幸先よいデビューを飾った。 それ以後発売するレコードはヒットした。
The Belmonts のメンバーはディオンの高校時代の仲間4人組で結成した。これが、ポップ史上名高いディオンとザ・ベルモンツである。

メンバーは・・・ディオン・・・・・・・・リード・ボーカル
 アンジェロ・ダレオ・・・第1テナー
 フレディ・ミラノ・・・・第2テナー
 カルロ・マストランジェロ・バリトン

しかし、1960年「In The Still Of The Night」をヒットさせた後、ディオンはベルモンツと別れ、独立し、レコード会社はローリーに留まってヒット曲を量産した。
ディオンのナンバー1ヒット曲でポップス史上永遠の名曲<Runaround Sue>は今も人気の高い名曲である。

さて、ディオンと別れたザ・ベルモンツは、新天地サビーナレコードの移籍し<Tell Me Why>をヒットさせている。リード・ボーカルはカルロである。カルロも62年に独立し、名曲を残している。

 The Wanderer・・<Shout Shout>の一発ヒットを放ったアーニー・マレスカの作品で、全米2位の大ヒット作品です。この曲はいかしたロックン・ロール・ナンバーで、重い雰囲気の曲作りとなっています。この曲を知ったのは、20代の頃でオールディーズに夢中になりかけていた時で、なんか言い知れぬ思いが込み上げてきたのを覚えています。何しろかっこいいんです。一日何回と聴きまくった曲です。このオリジナル・レコードが欲しくってアメリカから直接手に入れたレコードでもあります。
The Wanderer

彼は他に・・・Ruby Baby(# 2),Donna the Prima Donna(# 6),Drip Drop(# 6)等の大ヒット曲があります。Drip DropとRuby Babyは黒人R&Bグループザ・ドリフターズのオリジナルです。

彼は永遠のロックン・ローラーであります。

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Category: 歌謡曲

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グッバイ・ブルー・サーファー・・・・石野陽子
グッバイ・ブルー・サーファー
 石野陽子はかってのスーパーアイドル石野真子の妹で「テディ・ボーイ・ブルース」でデビューした。
このレコードを知ったきっかけはあるデパートのレコード店に陳列してあったのを見たときで、
ずいぶん可愛い子だと思った。曲全体はオールディーズ風な作りで構成されている。

 「グッバイ・ブルー・サーファー」は猫のお気に入りの歌であります。
作品は日本語と英語が入り混じっているオールディーズ風な感じです。曲の感じは黄昏た夏って雰囲気の曲かな。しかし、ジャケットに不満があります。今までのレコードのジャケットはとても可愛かったのに、ちょっと、“ブス”な感じで撮れている風に見える。彼女の作品は通好みの作品か、時代に合わなかったのか、歌が下手だったのか解らないが、姉のように人気が得られずレコード・セールスも芳しくなかったようで今一だった。

 結局、シングル盤7枚とアルバム数枚残して、志村けんとコメディをなんか演ってましたね。
TVで観かたもいると思いますが、こっちのほうが歌手よりあっている感じに見えたが・・・
あと、当時のフィギュア選手「伊藤みどり物語」のTVドラマに主演しました。彼女の特技は「スケート」と言うことで選ばれたのでしょう。実際は難しいスケート演技は代役のスケート選手が演技していましたが。

 後、デビュ―間もないころわが町に来まして、いい年こいた親父が友人と観に行きましたよ。
いや~可愛いかったですよ。これが、アイドル歌手ってもんかって思った。

 猫の推薦曲は「雨のチャペル通り」のB面「涙のポニーテイル」これ最高。ホワイトDoo Woop
調で素晴らしい出来の作品です。

12

Category: pops

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片目のジャック・・・Johnny Burnette
ジョニー・バーネットはコーラル時代伝説のロカビリー・バンド「ジョニー・バーネット・ロックン・ロール・トリオ」を1956年に結成し、サン・レコード時代のエルヴィスを脅かすバンドだった。
いまでも人気のある「Rockabilly Boogie」「Honey Hush」「Tear It Up」などの極上のロカビリーを歌って人気を博していたが、全国的には知られていなかった。メンバーはジョニー・バーネット(リズム・ギター)、ドーシー・バーネット(ウッド・ベース・・ジョニーの兄)、ポール・バリソン(リード・ギター・・彼の歪むようなサウンド、ファッズはアンプが壊れて偶然に生じた音)

彼らはサン・レコードにデモテープを送るが、サム・フィリップスに嫌われ自信を失ったが、
エルヴィスの<ステージ・ショー>を見て触発され、ニューヨークに向かい、アマチュア・コンテストで注目され契約金の良かったコーラルに契約する。デビュー曲<Tear It Up>を発表し、一部の地域だけ注目されるが、全米まで届かなかった。この後何枚かシングル盤を発表するがヒットせず、その後グループ内で不協和和音が生じた。

 それは人気が出ると必ず生じるのが、内部分裂でジョニーだけが人気が出たため、メンバーとの仲も悪くなり結局解散し、ジョニーは新天地リバティーに移りデビュー曲「Dreamin’」がヒットし「You’re Sixteen」が全米8位のヒットを放ったが、これが彼自身最大のヒット曲であるが、日本では全く無視された。唯一日本で彼の名前が知られる歌が「片目のジャック」である。この曲本国アメリカでは全くヒットしなかった。この曲を聴くたびに何か言い知れぬ思いが湧きあがってくるのは何だろう?彼の歌の中では好きな曲です。日本では克美しげるがカバーしている
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この歌はマーロン・ブランド主演の西部劇映画であるが、直接何の関係もないポップ・ソングである。

これからロカビリーを聴き始めるファンには「ジョニー・バーネット・ロックン・ロール・トリオ」のアルバムを勧める。ネオ・ロカビリのロバート・ゴードンは彼らの歌を好んで歌っている。中でも「ロカビリー・ブギー」は白眉もんである。シビレチャ~ウよ。

ジョニーはティーン・ポップスも歌っているが似合わない。やっぱり彼の本領はロカビリーである。
尚、<You’re Sixteen>はリンゴ・スターがカバーし1974年1月26付で全米1位に輝いている。

06

Category: Rockabilly

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マッチボックス・・・・Carl Perkins
盲目のブルース・シンガー、ブラインド・レモン・ジェファーソンの「マッチボックス・ブルース」がオリジナルでそれをベースにして、ご機嫌なロカビリーに仕上げた。
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カール・パーキンズはエルヴィスと同じサン・レコードの出身でギタリストでもある、ロカビリーの超名曲
「Blue Suede Shoes」の作詞作曲者。エルヴィスもカバーしたが、軍配はカールに上がるが、
エルヴィスの歌は正真正銘のロックン・ロール・ナンバー。

 「マッチボックス・ブルース」はスティーブ・レイ・ボーンがカバーし、「マッチボックス」はザ・ビートルズがカバーしヒットさせた。リード・ボーカルはリンゴ・スター。
 ビートルズはこの曲以外に「Honey Don’t」「Everybody’s Trying To Be My Baby(みんないい娘)」を取り上げている。これらの曲は「Beatles For Sale」の中に収録されている。

 カールはエルヴィスと同様南部プアー・ホワイトの出身で、エルヴィスの「ザッツ・オール・ライト」に刺激され、この様な曲なら俺にも作れるといって、「ブルー・スエード・シューズ」を作った次第・・と・どこかの本で読んだ。

 カールは黒人ブルースを多大に影響を受けた人で、ギターも彼らから教わった。
白人音楽はブルー・グラスの大御所ビル・モンローが好きだった。エルヴィスの「Blue Moon Of Kentucky」のオリジナルは彼である。

 彼は「黒人音楽(ブルーズ)をカントリー・ビートで演る」と言っている。これこそロカビリー・ミュージックだ。エルヴィスが<King Of Rock And Roll>なら、カールは<King Of Rockabilly>である。
彼をアイドルにした歌手は多いが、リッキー・ネルソンも彼に影響された一人である。

 その他の代表作は・・Honey Don’t,Pointed Toe Shoes,Boppin’ The Blues,Pink Pedal Pushers
など多数ある。

エルヴィスがRCA・ビクターに移籍した後、サン・レコードのサム・フィリップスはカールに期待していたが、交通事故でそのチャンスを失ってしまった。

 猫は最初彼のロカビリーを聞いた時、正直言ってドン臭いと思っていたが、何回も聴くうちに彼のロカビリーは彼に続く後輩に多大の影響を与えたアーティスト何だと気付いた時、とても恥ずかしく思った。

もう一回言うカール・パーキンズこそ「King Of Rockabilly」である。


03

Category: 記事

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CDジャケットのジャンルを作りました。
今まではシングル・レコードのジャケットをアップしていましたが、新たに「CDジャケット」の分野を設けました。今回は「ガールズ・ポップス」のジャケばかり載せましたが、これを見て楽しんでくださればうれしいです。次回からクラシックからブルースまでのジャケを載せますのでお楽しみに。

後、アルバムも載せたいと思っていますが、スキャナでは取り込めないので、三脚を使って撮ろうと考えています。あまり写真技術がないのでどうなりますか・・ちょっと、心配ですが・・楽しみに待ってて下さい。

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Category: ロックン・ロール

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恋の大穴・・・Elvis Presley
 1958年6月10日録音1959年7月6日に発売し、それから一ヵ月後の8月10日付けで
ビルボード2週間1位になった曲です。この他に録音したのは「I Need Your Love Tonight」「Ain’t That Loving You Baby」「A Fool Such As I 」「I Got Stung」で、「Ain’t That・・」を除いた曲以外は、エルヴィス・ゴールデン・レコード・VOL2に収録しています。このアルバムは50年代最高のロックン・ロールアルバムです。
big_hunk1.jpg

 この曲を吹き込んだのは入隊の休暇中に録音したものです。売れっ子は休む暇なしで大変です。
猫はエルヴィスのロックン・ロール・ナンバーの中でもベスト3に入る曲です。
この当時としてはかなりのハードな作りになっています。

 ♪Hey baby・・で始まるエキサイティングな歌はただただ「男の本能」丸出しの歌でもあります。
・・キッスの一つや二つやらしても、別に減るもんじゃあるまいし・・と言ったかなり過激な歌です。
確かに減るものではありませんが、女の子からみるとただのHに見えてしまいますね。でも、エルヴィスなら話は別です・・・う~んモテル男はいつの時代でも美味しい思いをするようになっているんですね。

 叩き込むような歌い方で、エルヴィスのロックン・ロールフル回転でスピード違反ですよ・・・
もう天上天下唯我独尊状態です。あんたには負けるよと言ったような感じかな?それはそうですよ、この当時エルヴィスを上回る人気歌手はいなかったんですから。
2回ある間奏もピアノとギターが入れ替わり激しく弾いているけど、猫はピアノのほうが迫力あっていいと思う。演奏はそれはそれは素晴らしいものです。

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