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  04 ,2009

シングルジャケット
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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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Category: ロックン・ロール

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悲しき悪魔・・・Elvis Presley
 1963年8月10日付でビルボード3位にランクされた曲。この曲は純粋に正真正銘映画音楽とは全く関係ない曲。このころのエルヴィスは映画出演に出ずっぱりで、ヒット曲も映画関係の曲でした。やっぱり、ファンとしては物足りないものを感じていましたが、「悲しき悪魔」で、やっと、45回転のヒットソングを味わうことができ日ごろの物足りなさを晴らしたレコードでもあります。
悲しき悪魔

 この曲は1963年5月26日から28日にかけて録音された15曲の中の一曲で、「悲しき悪魔」は26日に録音されました。テイク6の録音がレコードとなった次第です。
ジャケットの写真は映画「ワールドフェアの出来事」のスチール写真が採用されたものです。
この曲がエルヴィスのロックンロール最後の曲だと思っています。
日本では内田裕也さんがカバーしていますが、感想は・・・・???です。

天使のような姿の君
天使のように歩く君
天使のように喋る君
というような感じの歌です。

 それよりも、猫が初めてエルヴィスのレコードを買ったのがこの曲で記念すべき?レコードなんです。これから「エルヴィス」の歴史が始まったのです。寝ても覚めてもエルヴィス、エルヴィスでエルヴィスがいなければ何も始まりませんでした。
同窓会でもこの歌を生オケで歌ってしまいました。今思うと穴があったら入りたい気分ですが、若いというのは怖いものなしで、平気で歌っていました。あ~恐ろしい^^

 で「エルヴィス命」と決定づけたのが、ロックン・ロールの名曲「Blue Suede Shoes」
でした。この曲も後で詳しく説明したいと思っています。

 あれから40数年今でもエルヴィスのことは忘れた日は 一日もありません。キッパリ!!
「エルヴィス馬鹿」なんですね~そう言われることが、猫の勲章になっていると思います。

今月最後にエルヴィスの曲を紹介できてホッとしています。

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Category: ロックン・ロール

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火の玉ロック・・・・・Jerry Lee Lewis
 1957年のUS2位にランクされた彼の大ヒット曲である。前作にこれまたUS3位になった代表作
「Whole Lotta Shakin’Goin’On」が彼を一躍人気歌手の仲間入りを果たした。
彼はロック界では奇人の類に数えられる人物で、ピアノは壊すは椅子は投げるは観衆に悪態はついたりしてやりたい放題だが、ここに彼の魅力が潜んでいたとは一般ファンは少ないと思われる。
火の玉ロック


 また、彼はパンクの元祖みたいな歌手だと思う。その証拠にセックス・ピストルズを観ていると、その淵源がジェリー・リーに行きつく。モッズの代表グループの「The Who」もギターは壊すはドラムは壊すはのやりたい放題。ジェリーリーはイギリス公演も頻繁に行っていたらしいので、その影響もあるよね。と、あくまでも猫の感想で、違うかもしれませんので。

 「火の玉ロック」は彼の中の作品の中では一番好きです。ブギウギのリズムでピアノを叩き付けるような演奏で、シャウトしながら歌う姿は鬼気迫るものがある。また彼は別名「キラー」とも呼ばれている。
1958年14歳年下の従妹と結婚して、それがスキャンダルとなって、今までの築き上げた成功が一瞬にして失ってしまったが、今はカントリー界で活躍している。
彼のピアノ演奏は多少ムーン・マリカンの影響もあると思う。

 ヒット曲
上記2曲の他に・・・Breathless(US #7),Down The Line(US#51),High school Confidential(US#21)
What’d I Say(US#25)などがある。

 日本ではこの歌は 日本では1958年に雪村いずみさんがカバーしている。他にビー・バップ・ア・ルーラ、フジヤマ・ママと言ったロカビリーを吹き込んでいる。
もう一人、ジョージア・ギブスのカバーは凄いよ、後半はグチャグチャになってしまう。

併せて「Whole lotta Shakin' Goin' On」の映像も見てください。

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Category: pops

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Sherry The Four Seasons
グループの中心者のフランキー・バリは幼少の頃から歌っていた。歌は誰からも教わることなく独学で覚た。そんなくらいだから歌は上手でいつかレコードを吹き込みたいと思っていた。

そのチャンスは1953年16歳のとき巡ってきた。コロナ・レコードで記念すべき「My Mother’s Eyes /The Laugh’s On Me」を発売したが、地元以外まったくセールスが芳しくなく、フランキーを落胆させた。だが、それにも目げずに歌手活動に励んでいた。

レコード会社を転々としながらチャンスを伺っていたとき、RCAレコードと契約することが出来、The Four Loversとしてデビュー曲「You’re The Apple Of My Eyes」が全国ヒットとなった。これで、順調に行くかと思われたが、後が続かず低迷が続いた。

1962年彼らはVee Jayに移籍しグループ名もThe Four Seasonsと改め、デビュー曲「Sherry」を発表し、これが9月15日付けでビルボード1位(5週間)にランクされた。それから出す曲ヒットを連発し、不動の地位を獲得し、「Big Girl Don’t Cry」「Walk Like A Man」が1位になり、フィリップス・レコードに移籍してもデビュー曲「Dawn(悲しき朝焼け)」が」3位と幸先よい結果を得て、「Rag Doll」が1位を獲得した。グループはビーチ・ボーイズと並んでファルセット・ボイスを売りにしていたグループだが、猫はビーチ・ボーイズのほうが好きだ。
Scan10082.jpg

ちなみに「シェリー」は最初から決まっていたタイトルではなく、「テリー」→「ペリー」→「ジャッキー」→「チェリー」→「シェリー」となった次第。

日本ではパラダイス・キングがカバーした。たしか、この年にデビューした九重佑三子も歌っていたと思うが。

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Category: pops

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夢のデイト・・・・・コニー・フランシス
コニー・フランシスのデビューはある面ラッキーだったかも知れない。それは、コニーのデビュー曲<Freddy>は、元々はデモ・テープだったが、MGM社長の息子の名前と同じだったという事が気に入られ、プロ歌手として念願のデビューを果たせた事だ。ラッキーでしたね。

 しかし念願の歌手デビューしたものの中々ヒットが出なかったが、1958年歌手としての引退を賭けた曲< Who’s Sorry Now>が全米4位の大ヒットし、ここから彼女の快進撃が始まった。
<間抜けなキューピット><思い出の冬休み><カラーに口紅><ヴァケーション><ボーイ・ハント>などのヒットを連発した。中尾ミエが歌った<可愛いベイビー>は日本だけのヒット曲。

特に<ヴァケーション>は青山ミチ、伊東ゆかり、金井克子、弘田三枝子によってカバーされたが、
弘田三枝子盤が大ヒットした。

 その他に・・・渚のデイト、ハートでキッス、大人になりたい、想い出の冬休み、悲しきゴスペルなどは多くの女性歌手に競って歌われたことはコニーの人気、曲がいかに高いか物語っている証拠だと思う。

コニーは1960年代中ごろまではアメリカン・ポップスの女王として君臨し続けた。ヒット曲は50曲以上で、これは、パティ・ページに続くヒット曲の多さだ。

 ここに紹介する<夢のデイト>は可愛いベイビーと同じ日本だけのヒットで1961年に紹介された。コニーの歌唱の魅力は「泣き節」といわれ、スローなバラッド・ソングにはいかんなく発揮する。
この泣き節も<夢のデイト>な中でもいかんなく発揮してコニーの世界の独壇場だ。

この曲は猫ちゃんが中2の時聴いて以来、今でもこの歌は大好きな歌だ。この曲を聴くと初恋の人思い出してしまう程忘れる事が出来ない曲です。
Scan20001.jpg

尚、日本語盤の作詞はなんとあの浜口庫之助大先生であります。びっくりしたな~もう!
 猫のレコードは日本語で歌っていますが、ここはオリジナルで聴いてね。

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Category: ロックン・ロール

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Jenny Jenny・・・・・・Little Richard
リトル・リチャードは1955年スペシャルティ・レコードでデビュー大ヒットを飛ばした。これ以後、「のっぽのサリー」「グッド・ゴーリー・ミス・モーリー」「リプ・イット・アップ」「キープ・ア・ノッキン」といったヒットを飛ばす。
彼の歌唱力は凄いものがある。なんせ、デビュー曲の「トゥッテイ・フルッティ」を吹き込んだら、スタジオの壁が崩れ落ちたという伝説があるほど、馬鹿でかい声の持ち主。
 ポール・マッカトニーが「ツイスト・アンド・シャウト」の時、リチャードの歌い方を習ったとか・・・

 なんてたって、エネルギッシュな歌い方、激しいアクションで、ピアノ弾く姿は彼に続くものに強い影響力を与えた。が、人気絶頂の時突如引退し牧師になってしまった。ロックン・ロールは「悪魔の音楽」として非難していたが、今も相変わらずロックン・ロールを歌い続けている人でもある。
 「ジェニ・ジェニ」は団塊世代前後のファンには知られているナンバーでもある。鈴木やすしさんが、ヒットさせたことでも有名な曲です。
♪ジェニ、ジェニ、ジェニ、いかした名前だぜ・・・今夜は狂って遊ぼうぜ・・
この詩は幼い猫ちゃんには衝撃的なものでした。今夜は狂って遊ぼうぜ・とはどんな遊び方なんでしょうかって?
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 なんたって,ノリがいいこれで、猫ちゃんの大好きなツイストも踊れるダンスナンバーでもありました。

 エルヴィスは彼の曲を4曲カバーしている。それは「レディ・テディ」「のっぽのサリー」「リプ・イット・アップ」「「トゥッテイ・フルッティ」。猫の感想は全てに於いてリチャードのほうが素晴らしくエルヴィスに勝っている。

ロックン・ロールには理屈なんてありません。詩の意味なんて関係ありません。ボブ・ディランみたいな政治色濃いメセージ・ソングには程遠い音楽なんです。楽しけりゃいいんです。

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Category: ロックン・ロール

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Dizzy,Miss Lizzy Larry Williams
 今回初めてUSオリジナル盤を紹介します。このレコードはもう25年前にアメリカから直接取り寄せたものです。レコードを集めていると必然的にオリジナル盤が欲しくなります。
でも、英語は出来ないという事で諦めていましたが、度胸をきめて試しにアメリカからレコードのカタログを、取り寄せ意味はわかりませんが、タイトルの英語はなんとか読めますので、金額をみながら好きなれレコードをピックアップしました。知っているレコードは買うつもりがないので、山感張って曲のタイトル買いで一発勝負です。

タイトルが「Angel」とか「Dream」あとはロックン・ロールぽいタイトルを狙いつけて買うわけですが当然、当たり外れがあります。それは仕方ないことですが、外れた時はやっぱりショックですが、でも、いいレコードに当たったらヤッタ~とう満足感があります。

 当時はまだ円安の時代でしたので多くは買えませんでしたが、貴重な体験をしました。
よくあんな面倒な手続きを3年も続いたな~と感心しています。

 さて、今日の一曲は両面彼の代表作でもある曲ですが、この両方ともザ・ビートルズがカバーしています。ジョン・レノンの独壇場ですね、この手の歌は。猫もこの歌は大好きなので、ビートルズのほうで聴いています。彼の所属するスペシャルティは偉大な歌手、リトル・リチャードがいるレコード会社でもあります。両面、猫好みのシャウトする感じの曲です。
ハッチャメチャな前後不覚みたいな曲が大好きなんです。


オリジナルがyou tube にアップしてなかったので、ビートルズで聴いて下さい。

05

Category: 歌謡曲

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想い出のファースト・キッス・・・三谷晃代
「思い出のファースト・キッス」のレコードは持っていませんが、このレコードはマニアの間では人気があるレコードです。オークションでも高値で交換されている様です。デビュー当時わが町のデパートに来たと聞いていますが、そのころはアイドルには興味がありませんでした。

当然、レコード販売の営業もしたと思いますが、このレコードも売っていたと思います。
あ~いま思うと非常に残念な思いです。さて、愚痴はこれくらいにして曲の解説でも・・

この曲はコニー・フランシス系の歌だと思うし、曲のベースは「夢のデイト」じゃないかなと思っている。
似ているところがあるしオールディーズの香りがプンプンするね。
この当時はこのような歌が発売されていましたが、あまり売れていなかったと思う。だから、B級アイドルの歌でいい歌は希少価値で高くつくのです。池田ひろ子の「制服をぬいだら」も同じようで、人気が高くオークションでも高く取引されています。このレコードだけ浜田省吾が書きました。
想い出のファーストキッス

でも、売れなくてB級歌手のお決まりのシングル盤4枚、アルバム一枚を残して引退してしまいました。「絶交」も好きな歌です。

http://www.thebeatlemania.com/teruyo.html




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Category: ロックン・ロール

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Mean Woman Blues Roy Orbison
4月初めのトップバッターは黒いサングラスがトレードマークのロイ・オービソンです
彼はエルヴィスの同じサン・レコードで「ウービィ・ドゥービィー・・・全米56位」でデビューし、最初のヒットとなった。のちにこの歌はCCRによってカバーされた。だけど後続の曲がヒットせずサンを離れRCAに移籍したがここでもヒット曲に恵まれず、心機一転モニュメント・レコードに移り、移籍第2弾の「Only The Lonely」が全米2位の大ヒットとなり、ここから彼の大進撃が始まる。この曲で人気歌手の仲間入りを果たした。英国では1位に輝いている


 彼はモニュメント時代に20曲以上のヒットを放った。そのヒット曲の中の一曲で、1963年に発売した「ミーン・ウーマン・ブルース」を紹介します。全米5位の大ヒット曲で、オリジナルはエルヴィスで彼の主演映画「あなたを愛して」の挿入歌の一曲です。エルヴィスもかっこいいけど、ロイの歌もカッコいいです。彼の特徴の一つに「舌を震わせる」歌い方があります。この歌い方は彼の代表作「Oh,Pretty Woman」にも受け継がれています。ちなみにこの歌はバン・ヘイレンにカバーされた。
mean woman blues

 トレードマークの黒メガネをとった映像を見たが、感じたことは生真面目なおっさんに見えましたし、印象が薄く感じました。やっぱ、黒メガネをしたほうが凄味も増すし、存在感があります。
猫はアップテンポの歌もいいが、どちらかというとロッカーバラードのほうがあっていると思っています。

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