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  02 ,2009

シングルジャケット
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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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27

Category: ロックン・ロール

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トラヴェリン・バンド
トラヴェリン・バンド

1968年デール・ホーキンスのスワンプ・ロック「Suzie Q」のカバーヒットし、一躍注目され、60年代後半から70年初期にかけて、
ヒット曲を連発した、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルは当時ヒッピーが盛んだった、サンフランシスコで注目を浴び一躍人気者になる。

彼らの代表曲には「プラウド・メアリー」「ダウン・オン・ザ・コーナー」「雨を見たかい」「バッド・ムーン・ライジング「グリーン・リヴァー」
「ルッキング・アウト・マイ・バック・ドア」ありますが、「雨を見たかい」を除く5曲はなんといずれも全米2位で終わっている。シングル盤では、1位を獲得できない
不運なグループでもある。アルバムでは「グリーン・リバー」「コスモス・ファクトリー」の2枚は1位を獲得している。

さて、タイトルの「トラヴェリン・バンド」はリトル・リチャードよろしく、ストレートでご機嫌なロックン・ロール。
50年代彷彿させるこの曲はジョン・フォガティがブラック・フィーリング溢れる歌い方は正に白眉者である。
文句の有無も言わせないこれがロックン・ロールだと言う作品かな・・ジョンの歌い方がソウルフルな感じ取れる歌でもある。素晴らしいロックン・ロールである。トラベリン・バンド

このグループ前途洋々かとおもわれたが、ジョンの人気が集中したため、内部分裂が起き(要するに嫉妬ですが}
これが原因であっという間にバンドは解散してしまった。

猫は「バッド・ムーン・ライジング」がお気に入りですが・・・

今日は2曲アップしました。大分お休みしたので・・ハイ

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27

Category: 歌謡曲

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ブラック・ルーム
<天使の誘惑>のB面だったので、話題にもなりませんでしたが、この歌こそジュンちゃんらしい一人GSの代表作じゃないかなと自分的には思っています。
この時代のGSはR&Bに影響されていまして、この曲もご他聞にもれなくR&B意識したビート感溢れる曲作りになっていますし、ノリの良さといい彼女の最高傑作だと思います。彼女のレコードの中ではベスト1でしょう。天使の誘惑



一人GSとは一人でGSを歌うって事ですが、ジュンちゃんの他に響かおるの「太陽がこわいの」も
一人GSの最高傑作だと思う。

ジュンちゃんのデビュー曲「恋のハレルヤ」が一人GSの元祖みたいな曲です。ここから始まったと言っても過言では無いでしょうね。

蛇足ながら天使の誘惑を買った理由は、もちろん曲良さにありますが、それよりも、このレコードは
<レコード大賞>を取るという理由で買ったのです。結果取りましたので、自分的には大いに満足しました。

やっと、更新出来ました。先週は風邪でダウンし、今週は腰痛で集中力に欠き、何も出来ませんでしたが、ここへ来て、やっとやる気が出てきました。また、これからもジャンジャンバリバリ書きまくりますので、よろしくお願いします。

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Category: インストメンタル

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太陽の彼方
ベンチャーズは<テケテケ・サウンド>、そして、今日紹介するジ・アストロノウツは<ピチピチ・サウンド>かな。
1964年に発売した<太陽の彼方>は、今まで発売した洋楽シングルレコードのセールス記録を大幅に塗り替えた空前の大ヒットになった。
太陽の彼方に


このグループは海なし県ならぬ海なし州、コロラド州のローカル・バンドで元々はエレキ・バンドではなくR&Bを得意とするグループだった。イギリスのロック・グループのデーブ・クラーク・5の前座に出ていた程度のバンドである。

ところが日本でこのレコードが大ヒットしたため来日した時、世界的な人気バンド並みに歓迎され、何をトチ狂ったか、この馬鹿グループはその気になってしまい、演奏態度がだらけているは、やるきはないわ、控え室で酒は飲んでいるわで、どうにもならない馬鹿外タレ・グループにとうとう堪忍袋の緒が切れてしまったのが、かの有名な音楽評論家のF先生が、楽器まとめてアメリカへ帰れといったとか。

それで、スペシャル・ゲストが決まっていた当時人気のあった<勝ち抜きエレキ合戦>は、彼らゲスト抜きで番組が始まり異常事態まで発展したのです。
もちろんそんな風だから、コンサートも評判悪く、一緒に来ていた演奏技術のレベルが高いベンチャーズの方が人気が出てしまった。そりゃ~あたり前田のクラッカーでしょう。そんなわけで、彼らはそれ以来日本人から忘れ去られてしまった。

ポール・アンカもお行儀は悪かったらしいですが、彼らアストロノウツは史上最悪の外タレグループであった。

この、<太陽の彼方>には日本語バージョンがあり、寺内タケシとブルージンズの専属歌手の藤本好一が<ノッテケノッテケ、サーフィン、波にのれのれ>で、なんとも珍妙な歌詞で歌っていますが、、もっと驚くのは、演奏はアストロノウツの演奏でビックリしました。こんなのあり、・・と言っている猫はこのレコードを買いました。

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Category: ロックン・ロール

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タイガー・ロック・・・・・ファビアン
エルビスとリッキー・ネルソンを足して2で割ったようなルックスで、少女を熱狂させたロックン・ローラーである。ヒット曲は少ないが、「Turn Me Loose」「Tiger」「I'm A Man」「Hound Dog Man」などのヒット曲がある。彼はチャンセラー・レコードに所属し、そこには「ビーナス」などのヒットを持つフランキー・アバロンもいた。

彼の一番のヒット曲は全米3位の「タイガー・ロック(Tiger)」である。この歌を聴いたのは、高1の時で
友人の紹介で聴いて見たら、何とカッコいいのかと思い、気が付いたらレコード店で買っていた。
タイガー・ロック
歌はあまり上手ではないが、この手の音楽は猫だいだい大好きで、毎日のように聴いていました。

彼の歌手生活は5年と短く、映画の方で活躍するようになった。

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

12

Category: インストメンタル

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ダイヤモンド・ヘッド
この曲から日本で人気が出るようになったのです。そして、来日して「ベンチャーズ・イン・ジャパン>が記録的な大ヒットしました。ギター3本とドラムの構成はベンチャーズが最初です。これから、この構成でビーチ・ボーイズ、ビートルズ、シャドウズ、等のロックバンドの基本となったのです。


1960年8月29日付ビルボード2位と言う快挙を打ち立てた。ちなみに1位はエルヴィスの<It's Now Or Never>です。それから遅れる事5年後に<ダイヤモンド・ヘッド>からベンチャーズは人気が出たわけです。

とにかく、ベンチャーズ人気は凄まじくビートルズと同じ肩を並べるほどの人気があった。
また、エレキギターの生産が追いつかなくなるほど売れ、下駄屋さんまでが作るほど売れました。
また、エレキギターは不良だと言われ、足利市では<エレキギター禁止>なる条例が出る始末。

日本の歌謡曲にも作品を提供しています。
渚ゆう子<京都の恋>、和泉雅子と山内賢<二人の銀座>、牧場ユミ<回転木馬>,欧楊菲菲<雨の御堂筋>等があります。渚ゆう子の<慕情>シリーズはいい曲が揃っています。P1010507a.jpg





09

Category: pops

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GTOでぶっとばせ
ロニーとザ・デイトナスが1964年9月26日付けでビルボード4位の大ヒットをかっ飛ばした、ホット・ロッド・ミュージックの代表作でもある。日本盤はオリジナル盤と違って車の擬音が入っている。日本盤のがかっこいい。

P1010503.jpg


1964年と言えばホット・ロッド・ミュージックが盛んだった。車を題材としたこの音楽は。ザ・ビーチ・ボーイズに代表されるが、ジャン・アンド・ディーン、ディック・デ-ル・アンド・デルトーンンズも競ってご機嫌な曲を披露した。この手のグループも山ほどある。アッ、そうだ、本田社のスーパー・カブ、50ccを題材にした「Little Honda」を歌ったザ・ホンデルスも忘れてはならない。




07

Category: 記事

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廃盤
久しぶりに廃盤レコード店にいって目ぼしいレコードを物色したが、納得するような盤が無い。
だけど、えさ箱を漁っていたら、気になるアルバムを見つけ購入。

それともう一枚、店内に飾ってあった松尾和子の10インチ・レコードを見っけ。前から好きだったしお手ごろな値段だったのでこれもお買い上げ。写真はこちら出す。

P1010502a.jpg
なんとも色っぽいジャケットであります。アルバムに収録している、<東京ナイトクラブ>と<グッド・ナイト>。東京ナイトクラブはこれまた猫の好きなフランク永井さんと歌っています。
彼女の代表作の一つに<再会>これもいいんですよね。好きだな~



文字色

歌っている両者いい雰囲気で気持ちよく歌っています。大人の歌ですね。

06

Category: pops

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Johnny Angel
喉がヒリヒリするので、昨日は大人しくしていた。今年はインフルエンザーが凄い。
皆さん気をつけて!

今日は可愛子ちゃん歌手のシェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」
女性歌手は初めてダス。とても甘い歌ですが、この歌は日本でも人気があった「うちのママは世界一」のドラマの中で歌わせて、レコード化した歌です。本人は気が乗りませんでしたが、結果は全米1位になる大ヒットになり、彼女の代表作品になった。
恋に落ちた乙女心を歌った内容ですが、猫はこの歌はなんかもの足りません。

それよりもヒットはしませんが「Funny Face」は明るくのびのびとした、ガール・ポップスの典型でお気に入りの歌です。それもそのはず、この歌を作ったのは、ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングの作品です。

で・この「ジョニー・エンジェル」のジャケットの写真は彼女の写真ではありません。どうやら人違いのジャケットを使用したらしいです。彼女はこんな大人っぽくありません。とっても可愛い女性の顔をしています。

P1010501.jpg
sf015.jpg

下段の写真が本人のシェリー・フェブレーです。
如何ですか?ぜんぜん違うとお分かりになったと思います。


映像は「うちのママは世界一の」映像です。

04

Category: ロックン・ロール

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While My Gutar Gently Weeps
昨日はなんかだるくって休んでしまった。今日はダスティ・スプリングフィールドの「この胸のときめきを」の予定でいたが、レコードがどこかにあるのか分からなくなってしまったので、急遽、、ビートルズに代えました。
<オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ>のB面にカップリングしていますが、どっちかと言うと、A面ばかりに気をとられていましたが、音楽が分かるようになって、B面の素晴らしさがやっと分かってきました。
リード・ギターはジョージのお友達のエリック・クラプトンが弾いています。
ジョージの作品の中では名曲と言えます。
Scan10009q.jpg


この曲についてはクラプトンがジョージの演奏を勧めていましたが、結局クラプトンが弾く事になってしまった経緯があります。で・聴いて見るとビートルズのような弾き方をしているんじゃないかと思ってしまうほど、ビートルズに溶け込んでいます。
このレコードには何にもライナーノーツが書いていないので、この当時はてっきりジョージが弾いていたと思っていました。
珍しいアメ盤でブルーワックスのレコードもあります。
while my guitar

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

02

Category: 記事

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ちょっとcoffee break
きょうは、「今日の一曲」はお休みです。2~3候補はありますが、資料が見当たらないし、疲れていることもあってまとまりません。

で・猫はギンギラギンのロックン・ロールが大好きで、そればっかり追いかけていました。バラードなんて眼中に無く、ハードな歌い方シッチャカメッチャカなロックン・ロール一筋にまた、それを生きがいでしたね。例えば、ロニー・セルフと言う歌手がすんごいです。
もう一曲は正体不明の歌手です。



このような曲を疲れた時に聴くと気持ちが落ち着きます。ストレス発散にもってこいの歌です。

01

Category: ロックン・ロール

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Hello Mary Lou
Hello Mary Lou
リッキー・ネルソンは、ファッツ・ドミノの「I’m Walkin’」の曲でレコード・デビューし、USチャート4位とで出し好調なスタートを切った。尚、A面の「A Teenager’s Romance」も2位と両面ヒットしました。だが、契約会社のヴァーブとトラブルがあり、インペリアル・レコードに移籍した。ここの、大スターは先に述べたR&Bの巨人ファッツ・ドミノも在籍しています。

リッキーはファッツ・ドミノと、カール・パーキンスがアイドルでした。
1stアルバム「Ricky」にカール・パーキンスの「Boppin’ The Blues」と「Your True Love」を吹き込んでいますし、2stアルバム「Ricky Nelson」にはファッツ・ドミノの「I’m In Love Again」を吹き込んでいます。

リッキーネルソンのヒットの特徴は両面ヒットが多いのです。その数は20枚あります。これだけでも40曲ヒット曲があります。

さて本題の「ハロー・メリー・ルゥ」は両面ヒットの一つで、USチャート9位と大ヒットしましたが、A面は彼の2枚目の1位の「トラベリン・マン」です。だけど凄い一枚ですね。
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ハロ・メルー・ルゥは日本でも人気があった歌「ルイジアナ・ママ」を作詞作曲したジーン・ピットニーの作品です。
この歌はリッキーの中でも好きな歌です。昔、TVドラマ「陽気なネルソン」の中でも歌っていたと記憶していますが・・・ちなみに、バックギタリストは後年エルヴィスのバックでギターを弾いたジェームス・バートンです。

彼はエルヴィスよりも美男子だった・・よね。エルヴィスファンの皆さんごめんなさい。

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