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  08 ,2017

シングルジャケット
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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
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還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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晩秋・・・・・桑田靖子
 パンク・ニュー・ウェーブを聴いて育った人達には、この曲は演歌に聞こえてしまうと思うし、ロックン・ロール、サーフィン・アンド・ホット・ロッドを聴いて育った人達には、歌謡曲に聞こえてくるから不思議だね??

 この違いは一体どこからくるのでしょうか・20年代と30年代の差でしょか?
まず、ジャッケトを見て見てとっても女らしくなった靖子がなんとも色っぽいく見える。
ジャケットが良ければ曲もいいんだからね。嘘じゃないよその証拠に騙されたと思って、レコード店で視聴してみて。

 さて、「晩秋」は今まで発売したレコードの中でもぴか一の出来だと思う。靖子ちゃんはこの曲を作った人達の思いを裏切ることなく、歌唱力豊かに歌いあげているよ。この年でなかなか出来ることじゃない。おにゃん子クラブなんて屑みたいなグループとは違って心構えが違う。
バイト感覚で歌う人間と本当に心底歌が好きで好きでたまらない人間とは、自然と心情面に表れてくるもんだ。

 岩崎宏美も稀にみる歌の上手さでは若手歌手ナンバー1だけど、靖子もそれに肩を並べる歌が上手だ。
しかし、歌が上手いという理由だけでは人気が出ないのは、今の歌謡界の常識でもう少し可愛ければ売れたかもしれない。これだけは「神のみ知る」世界だと思う。

 曲の感じは流れるようなスピード感があり、軽いタッチで哀愁あるギターの響きでまさに「秋」を感じさせる作品で、多少、ベンチャーズしているかな~と、このレコードは所謂「通」好みの感覚だと思うよね。だとしたら売れないね・・いい歌なのにな~残念!!
Scan10001.jpg

 このレコード・レビューは1986年12月に書いたもので、歌謡曲専門雑誌「REMEMBER」に投稿したものです。当時のままの雰囲気を壊さない程度に多少手を加えていますが、エルヴィスを聴きながら、その片手間に歌謡曲も夢中になって聴いていたチャランポラな時期でもありました。
晩秋

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Category: 歌謡曲

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グッバイ・ブルー・サーファー・・・・石野陽子
グッバイ・ブルー・サーファー
 石野陽子はかってのスーパーアイドル石野真子の妹で「テディ・ボーイ・ブルース」でデビューした。
このレコードを知ったきっかけはあるデパートのレコード店に陳列してあったのを見たときで、
ずいぶん可愛い子だと思った。曲全体はオールディーズ風な作りで構成されている。

 「グッバイ・ブルー・サーファー」は猫のお気に入りの歌であります。
作品は日本語と英語が入り混じっているオールディーズ風な感じです。曲の感じは黄昏た夏って雰囲気の曲かな。しかし、ジャケットに不満があります。今までのレコードのジャケットはとても可愛かったのに、ちょっと、“ブス”な感じで撮れている風に見える。彼女の作品は通好みの作品か、時代に合わなかったのか、歌が下手だったのか解らないが、姉のように人気が得られずレコード・セールスも芳しくなかったようで今一だった。

 結局、シングル盤7枚とアルバム数枚残して、志村けんとコメディをなんか演ってましたね。
TVで観かたもいると思いますが、こっちのほうが歌手よりあっている感じに見えたが・・・
あと、当時のフィギュア選手「伊藤みどり物語」のTVドラマに主演しました。彼女の特技は「スケート」と言うことで選ばれたのでしょう。実際は難しいスケート演技は代役のスケート選手が演技していましたが。

 後、デビュ―間もないころわが町に来まして、いい年こいた親父が友人と観に行きましたよ。
いや~可愛いかったですよ。これが、アイドル歌手ってもんかって思った。

 猫の推薦曲は「雨のチャペル通り」のB面「涙のポニーテイル」これ最高。ホワイトDoo Woop
調で素晴らしい出来の作品です。

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想い出のファースト・キッス・・・三谷晃代
「思い出のファースト・キッス」のレコードは持っていませんが、このレコードはマニアの間では人気があるレコードです。オークションでも高値で交換されている様です。デビュー当時わが町のデパートに来たと聞いていますが、そのころはアイドルには興味がありませんでした。

当然、レコード販売の営業もしたと思いますが、このレコードも売っていたと思います。
あ~いま思うと非常に残念な思いです。さて、愚痴はこれくらいにして曲の解説でも・・

この曲はコニー・フランシス系の歌だと思うし、曲のベースは「夢のデイト」じゃないかなと思っている。
似ているところがあるしオールディーズの香りがプンプンするね。
この当時はこのような歌が発売されていましたが、あまり売れていなかったと思う。だから、B級アイドルの歌でいい歌は希少価値で高くつくのです。池田ひろ子の「制服をぬいだら」も同じようで、人気が高くオークションでも高く取引されています。このレコードだけ浜田省吾が書きました。
想い出のファーストキッス

でも、売れなくてB級歌手のお決まりのシングル盤4枚、アルバム一枚を残して引退してしまいました。「絶交」も好きな歌です。

http://www.thebeatlemania.com/teruyo.html




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番外編その2 火の接吻・・・田中久美
1960年代を意識したオールディーズ風歌謡曲で彼女自身のオリコン最高位を獲得するが、これがラストシングルとなった。英語に訳すと<Kiss Of Fire>。その昔、大歌手ジョージア・ギブスが大げさな歌い方でドラマチック仕立てで歌っていましたが、久美ちゃんはそこまではいっていませんが、オールディーズ風な感じに歌っています。結局4枚のシングル盤を出したが、通して大ヒットに恵まれなかった。歌もいまいちでしたが、でも、そんなことどうでもいいんです。可愛いければ!・・なんのこちゃと反論が聞こえてきそうですが、アイドルに注文をつけてはいけません。猫が久美ちゃんと同じ年齢だったら、追っかけをしていたね、多分・・
火の接吻

猫が一番参ったところはあの吸い込まれそうな<魔性の瞳>。あの瞳に吸い込まれたら二度と這い上がれない底なし沼みたいに深いんです。猫ちゃん吸い込まれた~い。今回は大分取り乱しています。いいんです、取 り乱しても自分さえ良ければ^^
でもいつの間にかTVから消えフェード・アウトしてしまった。その後は芸能界を引退して、実家の福岡に帰って、地元の大手のデパートに就職し、結婚しバツイチを経験しました。今はライブ活動して活躍しているようで、元ファンだった者として一安心です。良かった良かった^^

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番外編その1・・涙のイタリアン・ツイスト
涙のイタリアン・ツイスト・・歌手 早川英梨  レコード会社・・コンチネンタル
涙のイタリアン・ツイスト


 オールディーズの香りがするエレキ歌謡。発売は昭和59年ごろかな?
このレコードはオールディーズ雑誌「フォーエバー」に紹介してあったので、もの好きな猫は早速近所のヨーカードーのレコード店に行って、えさ箱を探してたらありました。一人静かに心の中で「ヤッター」とガッツポーズをとったのであります。

ターンテーブルに載せて聴いてみたら、予想以上の出来のよさに、感涙したものです(嘘です)
一発でこの曲の虜になってしまって、何回も何回も聴き狂った。本当にこれこそ、エレキ歌謡の決定盤
だと、猫のレコードランキング第1位に輝きました(日本盤に限定)

このレコードはKさんの歌謡曲専門雑誌「リメンバー」に恥ずかしながら、投稿していました。
原文そのまま掲載しますので、笑ってやってください^^

  このレコードの存在を知ったのは雑誌「フォーエヴァー」、そして、解説していたのがK氏でした。
イヤハヤなんともいい曲です。A面の「霧のリバープール」は聴かないで、B面に針を落とした瞬間「アーなんてすばらしい曲なんだ」。このレコードを聴いている時間私の心は1960年代に戻ってしまった。もう感動と喜びに体中が打ち震えていた。

 B面にはもったない、ホントに! いまどきこの手の作品自体出るのが奇跡に近い。
この作品を書いた大津あきら、西木栄二氏はやっぱり少年時代はアメリカンポップス大好き人間
だったのでしょう。ではなくてはこんなクサイ曲は出せませんよ。このレコードは日本エレキ歌謡史上
永遠不滅の金字塔です。

 とまぁ、こんな感じで夢中になって書きました。2位の曲も1位と甲乙つけがたいいい作品ですが、この曲はまた後で紹介します。

なお、この曲はyou tubeにアップしていませんので、聴くことが出来ません。残念!!
時々、この手の感じで番外編としてアップしますので、よろしくね^^

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