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  08 ,2017

シングルジャケット
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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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01

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Reconsider Baby・・・・Elvis Presley
50s20Candids20130.jpg50s20Candids20139.jpg

エルヴィス・プレスリーが白人として初めてブルースを歌った歌手である。
 編曲家のネルソン・りドルは「エルヴィスのブルースは当代一流のブルース」と絶賛している。
数あるエルヴィスのブルーズ・ナンバーの極上の曲はなんと言っても「RECONSIDER BABY」であるし、
また、このブルーズ・ナンバーこそ白人ブルーズ・ソングの中でも最高峰の作品でもあると猫は信じている。
e_back2.jpgelvis_is_back.jpg

 
 凄みのある大胆不敵に歌うエルヴィスは、ロックン・ローラーとしてのエルヴィスではなく、ブルーズ・シンガーとしてのエルヴィスだ。除隊後、最初のアルバム「ELVIS IS BACK」の中の一曲である「考えなおして」はこのアルバムのハイライト作品だ。この曲あってこのアルバムの価値があると思っている。正にこの曲こそエルヴィスの真骨頂である。

 前曲のブルーズ・ナンバーの<LIKE A BABY>でも素晴らしいサックスを聴かせてくれているブーツ・ランドルフが、このナンバーでも冴えわたったサックス・プレイを演奏している。この作品全体を盛り上げている陰の功労者でもある。この演奏なくして<考えなおして>は色あせてみえてくる。
 彼はボサノバ・ベイビーB面の<恋の魔術>でも素晴らしい演奏を披露している。

 エルヴィスは除隊後、彼の声の音域幅が拡がっているのに気がついたろうか?
<IT’S NOW OR NEVER>の声量豊かな音域に驚いたファンもいると思う。
これは彼がヴォイス・トレーニングを練習した賜物である。

 エルヴィスは自分の声の音域に悩んでいたという。でも<世界のエルヴィス>である彼はそのこと誰にも言えなかった。彼が軍隊時代の友人チャーリー・ホッジに悩みを打ち明けたところ、彼がその悩みを救ってくれたのである。彼の下でトレーニングを重ねた結果、音域が2オクターブから2オクターブ半まで拡がったという。その成果が<IT’S NOW OR NEVER>に於いてエルヴィスの声量豊かな歌声を披露してくれている。
 それでその延長線上で<考えなおして>で素晴らしい歌声を聴けることになるのです。

♪ Well so long  Oh how I hate to see you go・・・この出だしのフレーズから思わず唸ってしまうし、痺れちゃう~^^

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ブルーズ大好き
あの~猫はブルーズは詳しくありません。唯好きなだけですので、間違っている事を書いているかもしれませんが、その辺はご勘弁を^^では・・・

1920年マミー・スミスが吹き込んだ<That Thing Called love>が初めてのブルーズ・レコードと言われています。
エルヴィス・プレスリーの「That’s All Right・・・アーサー・クリューダップ」、「Milkcow Blues Boogie・・・ココモ・アーノルド」「Baby Let’s Play House・・・アーサー・ガンター」は元々はブルーズ・ナンバーであります。
彼の代表作「Hound Dog」のオリジナルはコテコテのブルーズですから。
ブルーズ・ナンバーをロカビリーにアレンジした作品は結構ありますが、代表的なものではカール・パーキンズの「Matchbox」は盲目のブルーズメン<ブラインド・レモン・ジェファースンの「Matchbox Blues」がオリジナルです。
これはスティーブ・レイ・ボーンもカバーしています。

1960年代の中ごろに白人のブルーズ・バンドが現れてきて、今まで表面にで来なかったブルーズ・メンの再発見が起こりました。それまではブルーズは本家のアメリカよりイギリスの方が熱心でした。アメリカではブルーズの事<レイス・ミュージック>と言われ、黒人(カラード)向けに製作されたレコードを指します。でもそんなことに関係ないイギリスではブルーズの父と言われる<アレクシス・コーナー>を中心としたブルーズメンが腕を競いあっていました。
教え子には<ジャック・ブルース><チャーリー・ワッツ>などがいた。ストーンズのミック・ジャガー、ブライアン・ジョンーズなどもコーナーに触発されグループ結成に繋がった。

そうした、イギリスのブルーズがアメリカに逆輸入されて、白人のブルーズ・バンド<ポール・バターフィールド・ブルーズ・バンド>がデビューした。このメンバーは黒人二人がメンバーにいることで話題になった。このころのアメリカはまだ人種差別が公然とまかり通っていた時期である最中を考えると、勇気があるバンドだと思う。

でも考えるとブルーズはエルヴィスがもうデビュー当時から歌っているんだよ。猫は何を今さらって感じだけどね。
エルヴィスの「ELVIS IS BACK」の中でロウエル・フルスンの「Reconsider Baby」をカバーしている。
これは、白人では最高峰のブルーズ・ナンバーの作品だと思っている。ブーツ・ランドルフ最高だね。

猫は個人的に好きなブルーズメンはスライド・ギターの名手<エルモア・ジェームス>、豪快な<フレディ・キング>、フライング・Vの<アルバート・キング>やマジック・サム、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュなど。
白人ではスティーブ・レイ・ボーン、ジョニー・ウィンター、ゲイリー・ムーアー。そう、ムーアーの「Still Got The Blues」は最高です。クラプトンはあまり・・・・ではありません。あっそうそう、大事なグループを忘れていました。ピーター・グリーンの<フリートウッド・マック>も好きなバンドです。ジェレミー・スペンサーがエルモア風にスライド・ギターが冴えわたっています。このグループのアルバムとCDは買い揃えました。

ところで今でも人気のあるロバート・ジョンソンンの「Sweet Home Chicago」の元歌はココモ・アーノルドの「Old Original Kokomo Blues」です。ユーチューブでバディ・ガイの映像がありますがいいですね。ノリノリで気持ち迄がウキウキして気持ちいです。

好きな曲は沢山ありますが、特にお気に入りは・・
オーティス・ラッシュ「I Can’t Quit You Baby」「All Your Love」
アルバート・キング「Born Under Bad Sign」「Oh,Pretty Woman」
ジョニー・ウィンター「Mojo Boogie」などです。

ホンの一部ですが、コレクションからアルバム・ジャケットを紹介します。
P1010613.jpgP1010704.jpgP1010705.jpgP1010706.jpgP1010707.jpgP1010709.jpg

Old Original Kokomo Blues
SweetHome Chicago

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リトル・レッド・ルースター・・・・ザ・ローリング・ストーンズ
エルヴィスの「考えなおして」の次に好きなブルーズ・ナンバー。ブライアン・ジョーンズのスライド・ギターが素晴らしい。彼が本来演りたかった音楽はこのような作品だったと思うほど心に染みいる。何を隠そうこの曲を聴いてタンノイ社のスタリーング・スピーカーの購入を決めたのです。彼ブライアン・ジョーンズは才能あるアーティストです。ほんとに亡くなったことが、英国のブルーズ・シーンの宝を亡くしたくらい惜しい人物でした。
Little Red Rooster

オリジナルは1961年チェス専属のハウリング・ウルフです。ここでもウルフは吠えまくっています。
この曲を作ったのはストーンズとなじみ深いウィリー・ディクスン。尚、彼らのグループ名はシカゴ・ブルーズの大物マディ・ウォーターズの「Rollin’ Stone」から頂いてグループ名にした事はあまりにも有名な話。
この曲アメリカではこてこてのブルーズという事で、発売されませんでした。なんで~

ストーンズはチャク・ベリーの「Come On」で1963年にデビューし、最初はカバーおよび他人の作品が多かったが、レノン/マッカトニーの「I Wanna Be Your Man」を彼らの目の前で作ったことに驚き、ストーンズがオリジナルを作るきっかけになった。この曲はストーンズ、ビートルズの共通の公式録音の作品でもある。
この曲は「It’s All Over Now」に続く2回目の全英1位になりました。
因みにジャガー/リチャードの最初のオリジナル作品は」「Tell Me(You’re Coming Back)」

さて、ストーンズはチャック・ベリー・フリークとしても有名だが、ベリーの曲結構カバーしている。
有るストーンズ関連の雑誌には9曲有ると言っているのだが、猫が調べたところによると、
1 Around The Around 2 Bye Bye Johnny 3 Carol 4 Come On 5 Let It Rock 6 Talkin’ ‘Bout You 7 You Can’t Catch Me 8 Little Queenie の8曲あと一曲がどうしても分からない。知っている人がいましたら是非、教えてください。

猫の好きなブルーズ・シンガーは何と言っても「エルモア・ジェームズ」です。これでもかというほどスライド・ギターが炸裂しています。素晴らしいアーティストです。これに影響されたのがフリートウッド・マックのジェレミー・スペンサーでエルモア・ジェームズばりのスライドギターは凄いです。まるで、ジェレミーにエルモアが乗り移った感じがするほどです。今彼は何をしているんでしょうかね。

でも、やっぱり、白人が歌ったブルーズ・ナンバーではエルヴィスの「考えなおして」が最高峰の作品だと信じています。

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