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  06 ,2017

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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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ザ・デーブ・クラーク・ファイブ
 今回のオークションでDC5の<グラッド・オール・オーバー>が落札できたので、これで主だった
DC5のレコードは手に入れました。本気になって集め始めたのが2年前あたりからです。
いつも感じますが、レコード収集はお金がかかります。当時330円~370円だったレコードが今では10倍以上の値が付きます。

 猫が欲しかったファビアンの<ターン・ミー・ルーズ>が3万円以上の値がついたので,泣く泣く諦めました(嘘です)。その他2枚落札できました。その一枚はアントニオ古賀さんの<クスリルンバ>です。
このレコード欲しかったのです(笑)。

 DC5で好きなレコードは<シンキング・オブ・ユー・ベイビー>、<ナイティーン・デイズ>
<ドゥ・ユー・ラブ・ミー>そして<ビコーズ>かな。
彼らは本国イギリスよりもアメリカでビートルズの次に人気のあったグループです。
その証拠に1964年から1966年にかけて連続14曲全米20のヒットを放っている。
70年解散まで英米34曲のヒットを放ちました。
それにしても、マイク・スミスのドスの利いたボーカルは正にロックン・ロール向きの声ですね。
I Like It Like Thatはそんなドスの利いた見本みたいな曲だ。

IMG_0005.jpg My Girl

My Girl_0004 My Girl_0005
Scan10002.jpg Scan10045.jpg

do you love me IMG_0004.jpg

彼らのディスコグラフィを載せておきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Dave_Clark_Five_discography











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Honey Bun・・・Larry Donn
Oldies  But Goodies Jukebox ファンのみなさんお元気でしょうか?
今年の異常な暑さで熱中症に罹ったりはしませんでしたか。
猫は罹りそうになりました。
友人のレコード店でフラフラしてしまいまして、急いで帰宅しエアコンで涼んでいたら治りました。
皆さん気をつけましょうね・・来年も^^

さて、肝心な題材ですが候補は何本かあります。例えばテリー・スッタフォードの<星を探そう>、マイク・ベリー<ロンリネス>、レイ・スミス<ライト・ビハインド・ユー・ベイビー>アネット<モンキーズ・アンクル>・・などなどどれも美味しい題材ですが、文句が浮かんできません。
困ったもんです。年はとりたくないものです。集中力がなくなりました。

 ホンの5~6年前ぐらいは50年代のエルヴィス盤が置いてありましたが、今はトンと見ません。
50年代のレコードを最後に買ったのは2年前ぐらいで<冷たい女>が最後でした。

友人のオークションでアンドリア・キャロル<涙の16歳>が最低価格8万円にはビックリしました。
さすがにその値段ではビットがなかった様子でしたが、でも後から聞いたら売れたそうです。

 今日の一曲はオーストラリアのインスト・グループ、ザ・シャレーズの<ロンリー・ビーチ>です。
と思いましたが、You Tubeにアップしていませんでしたので
急遽ギンギラギンの大ロックンロールのラリー・ドーン<Honey Bun>に変更します。

この歌手の経歴は全く分かりませんが、CDを聴く限り、エルヴィスにインスパイアされた歌手ですね。
<Honey Bun>は典型的なロックン・ロールです。
出だしのイントロがカッコいいんです。もうそれで決まりです。
この曲を知ったキッカケはYou Tubeから知りました。
ご機嫌なストレートなロックン・ロールです。
この手の好きなファンにはたまらない曲だと思います。

このほかに数曲アップしますので楽しんでください。










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思い出の指輪・・・エルヴィス・プレスリー
思い出の指輪 エルヴィス


エルヴィス・プレスリーを発掘したのは、世間ではサン・レコードの社主サム・フィリップスと言われているが、それは正確ではない。

 真にエルヴィスを発掘し才能を見抜いたのは、サムの秘書<マリオン・カイスカー女史>である。
エルヴィスが大枚4ドルを握りしめ1953年7月18日(土)に、サム・フィリップスの経営する<メンフィス・レコーディング・サービス>に、レコードを吹き込むために訪れ、そこで一人留守番をしていたマリオンと会った。
  
 エルヴィスはそこで<マイ・ハピネス>と<心のうずく時>の2曲アセテート盤に録音した。
この時、マリオンはエルヴィスの非凡な才能に気付き、サム・フィリップスに是非会うことを執拗に進言した。
 正にダイアモンドの原石を発見した瞬間であった。
マリオンの進言でサム・フィリップスはエルヴィスと会うことになるのだが・・
あとはご存じ<黒人のように歌える白人>エルヴィスと歴史的な巡りあいとなる。
そして、20世紀の歴史を変えたといわれる曲<That’s All Right>の録音の運びになるわけだ。

 エルヴィスは心底マリオン・カイスカーを恩人だと周りの人に口癖のように話していたと言う。
その証拠にドン・ロバートソンがインタビューでエルヴィスは「彼女がいなかったら、今頃相変わらずトラックの運転手をしていただろう」と言っていた。これが、エルヴィスの口癖だったと言う。

 さて、今日の一曲は1958年全米2位のヒット曲<思い出の指輪>です。
野性味溢れたワイルドな感じのこの作品はエルヴィスが叩き付けるような歌い方の、典型的なロックン・ロール・ナンバーである。間奏なしで一気に歌い上げるこの作品はエルヴィスなくして歌えるものではない。
まさにエルヴィスの独壇場であるといいたい。なぜこの曲が1位にならなかったのが不思議なくらい、エルヴィスの真骨頂の作品の一つであると思う。この時の1位はデビッド・セビルが歌うノベルティ・ソング<Witch Doctor>。

 尚、この曲は1958年2月1日(土)に<My Wish Came True><Doncha’ Think It’s Time><Your Cheatin’ Heart>と4曲録音した一曲であります。

 普段耳にしている音源はTAKE22の完成曲です。この録音最後にビル・ブラックはエルヴィスとの元から離れていきます。彼はビル・ブラック・コンボを結成して、数々のヒット曲を出しています。


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恋の魔術・・・エルヴィス・プレスリー
恋の魔術1elvis5.jpg

この年になると今まで収集したレコードの事が気になってきました。
それは、猫も生身の体なので^^
亡くなった後、約2、000枚あるレコードの事を心配しています。
これ、収集家にとっては避けては通れない大問題です。

ママ猫に話したら生活費の足しにするとほざいております。泣けてくる~(@_@;)
女性は物を集めることには関心が薄いですし、大体「オタク」は男性が多いですから。

まぁ、死んだあとは何も分かりませんから・・
好きなようにしたらいいと思いますが、でもやっぱり悲しいです。
レコード集めは15の時エルヴィスのレコードを買い始めてから47年になります。
それだけレコードに対する思いは人一倍強いです。
でもまぁ、今まで良く飽きずに集めたと思います。自分を誉めてあげたい気分です。

 さて今日の一曲は久し振りにエルヴィス・ナンバーから「恋の魔術」でも。
録音日は1963年5月27日。この時に26日~28日にかけて全15曲ほど録音しています。
当然両面ヒットです。A面8位、B面32位にランクされました。
因みに両面ヒット曲が多いのは断トツでエルヴィスですが、ビートルズ、リッキー・ネルソン、ファッツ・ドミノも多いです。
ボサ・ノバ・ベビーのB面として発売したこのレコードは裏にも写真が貼ってあります。
A面のほうは赤いシャツですが、B面は白いシャツを着ていてエルヴィスの顔もこちらのほうがより2枚目に写っています。

この曲のオリジナルはR&Bのザ・スパイダーズが55~56年にかけてヒットした曲です。
エルヴィスはブーツ・ランドルフのサックスに乗って軽快に歌っています。
猫もこの曲は大好きな一曲であります。
本当にエルヴィスはこの手の曲は上手だと思いますね。

尚、エルヴィスが除隊してフランク・シナトラの番組に出て歌った<Witchcraft>とは同名異曲です。

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ボーイズ・・・・ザ・ビートルズ
 オリジナルはザ・シュレルズで1961年の№1ヒット「Will You Love Me Tomorrow」のB面の曲である。
この曲はザ・ビートルズのデビュー・アルバム<Please Please Me>に収められている。
全14曲のうち6曲はカバー作品で構成している。

<ボーイズ>はその6曲の中の一曲である。シュレルズと違って、ストレートなロックン・ロールに仕上がっている。聴いていても気持ちいいね。リンゴが目いっぱいシャウトしているしね。喉を潰すんじゃないかというほど♪Ah boys・・・と叫んでいるのを聞いて、彼もまたロックン・ローラーだと自覚した次第。
この曲は言葉は古いけど・・イケイケソングみたいだ。ビートルズ・ファンの皆さん違ってたらゴメンね。
 因みに元々、この歌はピート・ベストの持ち歌だった。
please please me ringo.jpg



この曲の間奏に入る前リンゴが「All Right George」とジョージに声をかけている
このフレーズはりんごお気に入りで、日本公演でも<I wanna be your man>の時でもジョージに声を送っている。

リンゴの歌う曲には苦労したらしい。リンゴ自身作曲能力はまったくないのと、病弱のため学校もろくに出ていなかったので、字を読むのにも苦労するほどなので、歌う曲にも限定されてしまう。
そんな状態だったので録音するにも相当な時間がかかったらしいとの事。

 <Please Please Me>のアルバムは10時間で出来たアルバムだ。脅威的というしかないね。其れも一発録りだから恐れ入った。30週間UKアルバム・チャートで一位になった驚異的なアルバムだ。

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