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  05 ,2017

シングルジャケット
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エルヴィス猫

Author:エルヴィス猫
FC2ブログへようこそ!
還暦を過ぎた親父が作ったブログです。10代の頃から、
自称エルヴィス「命」の大ファンで、その熱い想いはいまだ冷めておりません。このブログで通じて皆さんと楽しく交流が出来ればいいな~と思っています。

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何気なくいまお薦めの3曲
 約一年ぶりにこのコーナーを再開して、幾分ホッとしています。
元々ズボラな猫が一年近くほっぽおいていたので、ますますズボラに磨きがかかってきています?
何も考えないでいると、認知症に罹ってしないかと心配しています。
で、ボケに罹らないためにもない頭をフル回転しようと思っています。

 で本格的再開第一作は何にしようと考えていましたが、何も出てきません。
出てくるのはため息ばかりで・・・
かと言っていい加減な選曲ではみなさんに申し訳ないので
今猫がお薦めする3曲ばかり紹介したいと思います。

 1 The Rock A Teens・・・ Janis Will Rock


インスト曲Woo Hooの一発ヒットを放ったグループで有名ですが、
この曲もご機嫌なロックンロールに仕上がっています。
タイトルの「Janis 」は恐らく女エルヴィスと異名を持つジャニス・マーティンのことだと思いますが、
結構、有名な女の子の名前をタイトルにしている曲を見かけます。
チャック・ベリーもそのままズバリ「Brenda Lee」なんて曲もあります。
ワンダ・ジャクソンもあると思う。「Wanda」という付くタイトルはそうかも知れないかも?

 2 Ray Smith・・・Turn on the Moonlight


ティーン・ポップスには相応しくない顔立ちですが
顔だけで判断してはいけません。
ジャック・スコットだってNow That I,Cry,Cry,Cryというティーン・ポップスを歌っております。
ワイルドなロカビリーもご機嫌ですが、この曲は猫好みのティーン・ポップスです

ちなみにティーン・ポップス・シンガーは顔立ちがソフトで声は甘く、そして歌い方は上手な歌い方をしてはいけないと。そしてなんか頼りない歌い方をする歌手だと思う。
この考え方は偏見かな?

3  Mama Rock・・・Johnny Powers


この曲はもう素晴らしくワイルドなピュアー・ロカビリーです。
これを始めて聴いたときは久しぶりに興奮しました。
こんなイカしたロカビリーを歌うジョニーは凄い。
バックの演奏もいかしています。特にサックスの演奏は素晴らしく、エルヴィスが歌う「Reconsider Baby」、ジャック・スコットの「Go Wild Little Sadie」の匹敵する演奏だ。

 まだ本調子になっていませんが、これからもよろしくね(´▽`)

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お久しぶりです
Oldies But Goodies Jukeboxファンの皆さんお久しぶりです。
一年以上もご無沙汰していまして、申し訳なく思っています。

 それには理由があります。
家庭内のことですので、今まで何の説明もしませんでした。
それでは余りにも不親切だと思い、個人的なことですが少しでもご理解頂ければ
幸いです。

 猫の父は寝たきりの要介護4、母は要介護3のアルツハイマー型認知症に罹っています。
妻と介護をしています。
猫も来年には高齢者になります。老老介護の始まりです^^

 認知症とかボケはTVで時々見ていましたが、まさか自分に降りかかろうとは
夢にも考えていませんでした。猫に文才があれば本の一冊でも書いていたかもしれません。

 もう介護に追われてここに掲載しようという気持ちも湧いてこないし、何を書いていいのかもうそんな気力も失せていましたが、時々書こうかな~という気持ちがあったものの、文をまとめる気力がありませんでした。

 でも何かしていないと気が滅入るばかりなので、またカムバックしたいと思い始めていますので
ファンの皆さん気持ち長~くして見守って欲しいと思います。猫の勝手なお願いです。

 では久しぶりに今日の一曲を・・
 16369.jpg

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バリー・ダーベル
バリー・ダーベルは1942年4月20日バージニアー州アレキサンドリアで生まれました。
今年で69歳ですね。
彼のデビューは1959年11月9日でCOLT45 RECORDSから「Geronimo Stomp b/w How Will It End」の素晴らしい両面レコードを吹き込みました。

 A面はロカビリー・タイプの作品でご機嫌な曲です。B面はA面とガラッと変わってティーン・ポップの曲です。やはり彼はロカビリー・タイプの歌手ではなくティーン・ポップの歌手だと思います。
如何なもんでしょうか?

 ちなみに「Geronimo Stomp」を知ったきっかけは、コンピーレション・アルバム<Shot Gun Boogie >の一曲でした。このアルバムは<Forever>から送ってもらったレコードで、
いまから約35年以上前のことですが・・・
 540.jpg VA---Country-Rockers-Vol_2---Shotgun-Boogie---RearUG.jpg

 横道にそれますが、このアルバムの中には猫好みの作品が入っています
Shot Gun Boogie, Buddy , それにABCパラマウント前のレコード会社JUDDで録音した<Sheila>
ABC盤よりも猫はJUDD盤のほうが好きです。

で、話を戻してバリーはアメリカでイマイチ人気が出ませんでしたけど、日本では<涙の日記>で一躍名を知られることになりました。この曲は1962年ごろ人気が出ました。日本人の心情に訴えるような作品に仕上がっています。日本人ってこんな曲風に弱いんですよね^^。そしてこの曲はスリー・ファンキーズがカバーしましたね。

日本人歌手によるカバー・ポップスもビートルズ出現でいつの間にかフェード・アウトしてしまいました。また、日本語タイトルもオリジナル・タイトルとはかけ離れた、独自の解釈による、意味不明なタイトルもありましたが・・それはそれでよき昭和30年代を象徴していると思います。

IMG.jpg 01_MikiKatuhiko_11.jpg
Geronimo Stomp How Will It End
Butterfly Baby 無題

 彼は<涙の日記>以外にも日本人好みのティーン・ポップの曲を吹き込んでいます。
では彼の曲をいくつか紹介します。

Adam and Eve
ちょっぴり歌い方はディオンに影響された感じもありますが、なかなかいい感じの曲です。
そして、この曲は目方誠さんがカバーしているのでご存知の方もいると思います。
邦題は<アダムとリンゴ>となっていますが、まるっきり関係なくもありません。


話はちょっとずれますが、同じ目方さんのカバーで<マシュポテト>の詩はブットビもんだよ

木魚たたけばイエ・・・・
池の鯉がはねだす
石の地蔵さんが手拍子とる
・・・・・
鉢巻した鯨が
タコを背中にのっけて踊っているじゃないか

とまぁ、こんな調子でオリジナルの詩を全く無視していますが、のんびりした時代がわかります。
こんなユニークな作詞した人のセンスの良さがわかります^^

A King For Tonight
この曲は<アダムとイブ>のB面の曲です。
これはエルヴィスに多くの曲を提供した、ドク・ポーマスとモート・シューマンの作品です。
邦題は<ぼくはツイスト・キング>になっています。
この当時はツイスト全盛でしたからね。猫も夢中になって踊りました。



Geronimo Stomp
この手の曲は好きですし、<涙の日記>を歌っている歌手と同一人物とはとても思えないね。
ワイルドなロカビリーです。


How Will It End
<涙の日記>にも劣らないティーン・ポップです。
この曲が一番好きだという人もいるくらい人気が高い作品です。


Buterfly Baby
アップ・テンポな親しみやすい作品です。



今回も簡単な説明に終始してしまいました。ゴメンチャイ^^

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今月入手したレコード
  突然ですがお金を出せば欲しいレコードは手に入りますが、猫の場合は上限が1万円までそれ以上は欲しいレコードでも断念します。そうしないと次回のオークションには参加できなくなります。
猫が景気のいい時はキャロル・キングの<Oh Neil>を4万円で買った時もありましたが、
なんてことはない、再発盤がでていてそちらのほうが音はきれいです。

 でも結婚したらレコードどころではありません。現実はキビシ~
ましてや子供が出来たら、お小遣いを減らされて余計レコードから遠ざかりますから^^
このブログを見ているのは殆んど男性だと思うので、もし、結婚してもレコード集めをしたいなら、独身時代にたくさんお金を貯めて結婚したほうがいいです。
当然、そのお金は奥様には内緒ですよ^^

 さて、今回のオークションで、やっとボビー・ダーリンの<Dream Lover>を入手しました。オールディーズ雑誌<Back To The Rock>で初めてレコードを観たときから欲しかったレコードでした。
それと、50年代のエルヴィス2枚と、DC5の一枚の計4枚です。

 <Dream Lover>は永遠の名曲でしょう。全米1位の<Mack The Knife>よりも断然人気があります。彼のトップ10ヒット曲は10曲ほどありますが、この曲他に全米3位<Splish Splash>と同じく全米9位の<Queen Of The Hop>がお気に入りです。
DC5がカバーヒットさせた<You Must Have Been A Beautiful Baby>はちょっとジャズ風なつくりなので猫的にはイマイチです。

 エルヴィスの2枚は以前持っていましたが、高校生の時どうしてもエルヴィスのゴールデン・レコード・Vol3(日本独自のジャケット)が欲しくって、売ってしまいました。今思うと後悔しています。
売ってしまったレコードの中にザ・コントァーズの<Do You Love Me>もありましたが、今思うと
馬鹿なことをしたとこれまた大いに後悔しています。

 DC5は<電話でサヨナラ・・・That’s What I Said>ですが、デーブ・クラークの顔がとても気持ちの悪い顔になっています、なぜでしょうか?これは後から描いたものと思いますが・・・

 このほかにこれも以前持っていたものですが、ザ・ジェースチャーズの<Run Run Run>も、再度手購入しました。何のコッチャ。
それと、8月6日付のブログ<猫が欲しいオールディーズ>の中に紹介した<悲しきピエロ>が、何と入手できました。嬉しかったです。

あ~写真はオマケです。(Surf Bunnies)

Dream lover one night q

young dreams 電話でさよなら

img_1250069_41412859_0.jpg surf bunnies








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アメリカン・ポップス黄金時代(1958年~1964年) ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング
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オールディーズの基盤となった「ブリル・ビルディング」に集った若き逸材のヒット・メーカたちによって作られた音楽を「ブリル・ビルディング・サウンド」と言ます。
われわれが聞き親しんでいるオールディーズ・ミュージックはここから始まったと言ってもいいでしょう。

 このブリル・ビルディングで曲作りに励んだソング・ライターチームに
バリー・マン&シンシア・ウェイル、ニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールド、ジェフ・バリー&エリー・グリニッチ、ドック・ポーマス&モート・シューマン、ジェリー・リーバー&マイク・ストラー、そして、今回取り上げるキャロル・キング&ジェリー・ゴフィン等そうそうたるメンバーが
このビルの中で、ピアノ一つの狭い部屋で曲作り精を出していました。

 なんせ狭い部屋のことだから、隣の音楽が聞こえてくるから、自然と同じような曲風?になってくるらしい。真偽のことはわかりませんがこれはあくまでも猫の想像です。
あの~ここでドン・カーシュナーのことも触れなくてはいけませんが、今回はパスします。
ちなみにブリル・ビルディング・サウンドの最初のヒット曲はボビー・ダーリンの<スプリッシュ・スプラッシュ>です。

 さて、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンと言えば、一時期夫婦関係だった時もありましたが、
ヒット曲はそれこそ多くのヒット曲を大量生産しました。

 最初のNo1ヒット、ザ・シュレルズの<Will You Love Me Tomorrow>で成功を果たし、以後ヒット曲を生産します。この曲ほかの代表曲はボビー・ビー<Take Good Care Of My Baby>、リトル・エヴァ<The Locomotion>、スティーブ・ローレンス<Go Away Little Girl>等のNo,1ヒットを放っています。尚、蛇足として<The Locomotion>は1974年グランド・ファンク・レイルロードが、
<Go Away Little Girl>は1971年ダニー・オズモンドともに全1位のリバイバルヒットに輝いています。

キャロル・キングは当時ニール・セダカの恋人で<おおキャロル>のアンサー・ソングとして有名な<おお、ニール>を歌いましたがヒットはしませんでした。この曲はレア盤として高い値をつけているようですが、今はどうでしょうか?

 キャロルの最初のヒット曲は全米22位にランクした<It Might As Well Rain Until September>でした。その後ザ・ビートルズの出現で陰りが見え、その影響でジェリーと離婚しましたが、作曲活動は一緒に続けています。彼女の本領発揮は1971年にシンガー・ソング・ライターとして発表した<つづれ織り・・Tapestry>がグラミー賞4部門及びアルバム・チャートで302週連続トップ100に留まりモンスター級の名盤になりました。なおこのアルバムは全米1位に15週輝きました。当然ですよね^^
その後の活躍は皆さんご存知のようにアルバムを中心にシングル・ヒット曲も連発する人気歌手になり現在に至っております。

では、彼らのヒット曲を聴いてください。(有名どころのヒット・ナンバーです)

The Shirelles Will You Love Me Tomorrow


Bobby Vee Take Good Care Of my Baby


Little Eva The Locomotion


The Cookies Don’t Say Nothin’ Bad( About My Baby )


The Chiffons One Fine Day


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